UFC 286: Edwards vs. Usman 3(ユーエフシー・ツーエイティシックス:エドワーズ・バーサス・ウスマン・スリー)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2023年3月18日イングランドロンドンO2アリーナで開催された。

UFC 286: Edwards vs. Usman 3
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2023年3月18日
開催地 イングランドの旗 イングランド
ロンドン
会場 O2アリーナ
試合数 全15試合
放送局 ペイ・パー・ビュー
ESPN+
ESPNews
日本の放送局 WOWOW
入場者数 17,588人
入場収益 858万ドル
イベント時系列
UFC Fight Night: Yan vs. Dvalishvili UFC 286: Edwards vs. Usman 3 UFC on ESPN: Vera vs. Sandhagen

大会概要 編集

本大会は王者レオン・エドワーズと挑戦者カマル・ウスマンによるUFC世界ウェルター級タイトルマッチが組まれた[1]

WOWOWでのUFCの放送は本大会をもって終了、UFC 287以降はU-NEXTでの配信に変更された。

試合結果 編集

アーリープレリム 編集

第1試合 女子フライ級 5分3R
  ヴェロニカ・マセド vs.   ジュリアナ・ミラー ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第2試合 ライト級 5分3R
  ジャイ・ハーバート vs.   ルドビト・クライン △
3R終了 判定1-0(29-27、28-28、28-28)
第3試合 女子フライ級 5分3R
  ジョアン・ウッド vs.   ルアナ・カロリーナ ×
3R終了 判定2-1(28-29、30-27、29-28)
第4試合 129.5ポンド契約 5分3R
  ジェイク・ハドリー vs.   マルコム・ゴードン ×
1R 1:01 TKO(左ボディブロー→パウンド)
※ゴードンの体重超過によりフライ級から変更。
第5試合 ミドル級 5分3R
  クリスチャン・リロイ・ダンカン vs.   ドゥスコ・トドロビッチ ×
1R 1:52 TKO(膝の負傷)
第6試合 フェザー級 5分3R
  リローン・マーフィー vs.   ガブリエル・サントス ×
3R終了 判定2-1(28-29、29-28、29-28)

プレリミナリーカード 編集

第7試合 フライ級 5分3R
  ムハンマド・モカエフ vs.   ジャフェル・フィーリョ ×
3R 4:32 ネッククランク
第8試合 ライト級 5分3R
  ヤナル・アシュモズ vs.   サム・パターソン ×
1R 1:15 KO(左フック→パウンド)
第9試合 ライト級 5分3R
  クリス・ダンカン vs.   オマール・モラレス ×
3R終了 判定2-1(27-30、29-28、29-28)
第10試合 フェザー級 5分3R
  ジャック・ショア vs.   マクワン・アミルカーニ ×
2R 4:27 リアネイキドチョーク

メインカード 編集

第11試合 ミドル級 5分3R
  マーヴィン・ヴェットーリ vs.   ロマン・ドリーゼ ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、30-27)
第12試合 女子フライ級 5分3R
  ジェニファー・マイア vs.   ケイシー・オニール ×
3R終了 判定3-0(30-27、29-28、29-28)
第13試合 ウェルター級 5分5R
  グンナー・ネルソン vs.   ブライアン・バーバリーナ ×
1R 4:51 腕ひしぎ十字固め
第14試合 ライト級 5分3R
  ジャスティン・ゲイジー vs.   ラファエル・フィジエフ ×
3R終了 判定2-0(29-28、29-28、28-28)
第15試合 UFC世界ウェルター級タイトルマッチ 5分5R
  レオン・エドワーズ vs.   カマル・ウスマン ×
5R終了 判定2-0(48-46、48-46、47-47)
※エドワーズが王座の初防衛に成功。

各賞 編集

ファイト・オブ・ザ・ナイトジャスティン・ゲイジー vs. ラファエル・フィジエフ
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトグンナー・ネルソン、ジェイク・ハドリー
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更 編集

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集