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エアブリッジ・カーゴロシア語: ООО «Авиакомпания «ЭйрБриджКарго»英語: AirBridgeCargo Airlines, LLC)は、ロシアモスクワを本拠地として貨物輸送の定期便を運航する、ヴォルガ・ドニエプル航空傘下の貨物航空会社ハブ空港として、シェレメーチエヴォ国際空港のほか、同じモスクワにあるドモジェドヴォ空港にも乗り入れている。

エアブリッジ・カーゴ
AirBridgeCargo
PKIERZKOWSKI 070927 VPBIB SVO.jpg
IATA
RU
ICAO
ABW
コールサイン
Air Bridge Cargo
設立 2004年
ハブ空港 シェレメーチエヴォ国際空港
ドモジェドヴォ空港
保有機材数 21
就航地 35都市
親会社 ヴォルガ・ドニエプル航空
本拠地 ロシアモスクワ
代表者 Sergey Lazarev
外部リンク http://www.airbridgecargo.com/
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目次

概要編集

 
ボーイング737-400F「ABCエクスプレス」

貨物便チャーターの運航に実績のあるヴォルガ・ドニエプル航空から定期貨物便部門を分社化して発足。

2004年1月にアリタリア航空から譲受した2機のボーイング747-200Fのうち1機を使用し、同年5月よりルクセンブルクからモスクワノヴォシビルスクを経由して北京上海を結ぶ定期貨物路線の運航を開始した。同年10月にはさらに機材が1機追加導入された。2005年にはさらに1機の747貨物機が導入され、同年からは香港名古屋(セントレア)への乗り入れも開始している。

同社では、モスクワ・クラスノヤルスクからロシア地方都市への運航に向けて、Il-76Tu-204をリースする構想もある。

就航地編集

保有機材編集

2018年12月現在[2]、エアブリッジ・カーゴの機種は以下の通りである。

運航中

退役済

 
747-200F(ハイブリッドカラー、退役済)

脚注編集

外部リンク編集