エアプレイAirplay)は、アメリカAORユニットである。

エアプレイ
Airplay
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バンド・リーダーのデイヴィッド・フォスター
基本情報
ジャンル ロック
AOR
活動期間 1980年
レーベル RCAレコード
共同作業者 TOTO
旧メンバー デイヴィッド・フォスター
ジェイ・グレイドン
トミー・ファンダーバーク

略歴編集

スタジオ・ミュージシャンプロデューサーとして活躍していたデイヴィッド・フォスタージェイ・グレイドン の2人が仕事先で意気投合し、デモテープを制作、その後、1980年にアルバム『ロマンティック』を発表した。

2人の人脈を反映して、参加メンバーにはジェフ・ポーカロスティーヴ・ポーカロスティーヴ・ルカサーデヴィッド・ハンゲイトビル・チャンプリントミー・ファンダーバークら西海岸の大物ミュージシャンが名を連ねた。

実質的にはAORブームに乗った限定ユニットであり、アルバム1枚でエアプレイとしての活動は停止している。

解散後編集

デイヴィッド・フォスターは、1985年に公開された映画『セント・エルモス・ファイアー』のサウンドトラックをプロデュースした。のちに発売されたレコードにエアプレイ名義で「ストレスト・アウト(クロース・トゥ・ジ・エッジ)」が収録されている。 ボーカルは上記のファンダーバークではなくプレーヤーピーター・ベケットが務めている。

1993年には、ジェイ・グレイドン名義のアルバム『エアプレイ・フォー・ザ・プラネット』が発表されている。

メンバー編集

ディスコグラフィ編集

アルバム編集

  • 『ロマンティック』 - Airplay (1980年、RCA)

シングル編集

  • "Stranded" (1980年)
  • "Nothin' You Can Do About It" (1980年)
  • 「シュッド・ウィ・キャリー・オン」 - "Should We Carry On" (1980年)

外部リンク編集