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オンゲキ』(漢字表記は音撃、英文表記はO.N.G.E.K.I.)は、セガ・インタラクティブより2018年7月26日に稼働開始したアーケード向け音楽ゲーム

オンゲキ
ジャンル トレーディングカード音楽ゲーム
対応機種 アーケードゲーム
開発元 セガ・インタラクティブ
発売元 セガ・インタラクティブ
稼働時期 初代:2018年7月26日
PLUS:2019年2月7日
SUMMER:2019年8月22日
筐体 ゲームプレイ筐体、カードリーダー筐体(CARD MAKER)
システム基板 ALLS HX
その他 Aimeカードバナパスポート対応
Amusement IC対応
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概要編集

maimai』、『チュウニズム』に続くセガの音楽ゲームで、制作チームもmaimaiとチュウニズムの開発スタッフが関わっている。[1]

筐体は、maimaiの洗濯機、チュウニズムのATMに対し、ホッチキスのようなデザインをイメージしている。

ゲームプレイ料金はボーダーブレイク艦これアーケードと同様GP制となり、1曲ずつプレイする度に消費。また、GPを追加で使用することで高難易度の一時解放、ジュエルブースト、選曲時間の延長などが行える。途中でプレイを終了した場合は、残りは「マニー」に変換される。

本作は、プレイ毎に自身のチームと対戦相手のHPが設定されており、音楽ゲームの様なボタン押しと画面内のキャラクターのレバー移動による、音楽ゲームシューティングゲームが組み合わさったような内容となっている。

最大の特徴は、音楽ゲームとしては初となるトレーディングカード機能の搭載である。カードはゲームプレイ筐体とは別のカードリーダー筐体「カードメイカー」から、ゲーム内で入手したキャラクターのものを購入、もしくはプリントすることが出来る。また、ゲーム内で入手できないキャラクターのカードはカードリーダー筐体から「ガチャ」によってランダムで購入できる。こちらはGP制ではなくクレジット単位での購入となる。

Aimeまたはバナパスポート、おサイフケータイに対応し、プレイヤーのデータを保存可能。2018年10月25日からは、Amusement ICの機能を用いて、コナミアミューズメントe-AMUSEMENT PASSにも対応した。[2][3]

2018年4月26日に、本作のプロモーションアニメが公開された。[4]

2018年5月13日に、ブシロードより配信されているスマートフォン向け音楽ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』とコラボすることが決定し、『BanG Dream!』のキャラクターが本作にゲスト参戦することとなった。[5]

2019年2月7日に、「オンゲキPLUS」にバージョンアップ。

2019年8月22日に、「オンゲキ SUMMER」へバージョンアップ。新キャラクターとして「マーチングポケッツ」の3人組が追加された。


シリーズ作品編集

オンゲキ編集

2018年7月26日稼働開始。キャッチコピーは『Make Up Future!』、『「これから」を奏でていこうよ!!』。

オンゲキ PLUS編集

2019年2月7日稼働開始。キャッチコピーは『お求めやすくなって新登場』。オンゲキ初のマイナーバージョンアップとなる。

  • GPレートが店舗ごとに変更可能となった。
    • 初代オンゲキでは1クレジット 90GP/2クレジット 220GP/3クレジット 360GPだったが変更され、

【Aパターン】(1クレジット 100GP/2クレジット 220GP/3クレジット 370GP)もしくは

【Bパターン】(1クレジット 120GP/2クレジット 240GP/3クレジット 360GP)のどちらかが選択可能になった。

  • 他にもレーティングに新曲枠の追加、チャプター進行が自由になった他、無料ガチャの追加など全体的にユーザーがプレイしやすく改良された。

オンゲキ SUMMER編集

2019年8月22日稼働開始。キャッチコピーは『ずっと、夏!』、『今、最も熱い新音ゲー』。オンゲキ初のメジャーバージョンアップ。

  • 筐体の見た目が大幅に変更され、本体上部のロゴパネルがSUMMER仕様に変わり、ディスプレイと操作パネルの間にブラインドパネルが追加され、覗き見されづらくなった。
    • またセガの他機種同様、メジャーバージョンアップによりエントリーBGMやリザルトBGM、各種ユーザーインターフェースも変更された。
  • マイリスト追加方法がパーセンテージ制に変更。そのプレイでのOVER DAMEGE分が追加され、規定のパーセンテージに達すると追加されるように、解花チケットによってガチャを引かずとも解花が可能になった。
    • その他にもキャラクターのレアリティにSR+の追加など大幅に改修も行われた。

内容編集

各曲、難易度はBASIC、ADVANCE、EXPERT、MASTER、LUNATIC(LUNATICは一部の曲)の5つに分かれる[6]。MASTERをプレイするには、同楽曲のEXPERTでTECHNICAL SCOREのSランク以上を取得するか、10GPを追加で消費して一時的に解放する必要がある。

プレイの流れ編集

  1. カードリーダーにAimeカード、又はバナパスポートをタッチし、100円玉を任意の枚数(1~3枚)投入する。このカードリーダーはシンカターミナル一体型になっており、Aime/バナパスポートをタッチ後のGP購入画面でカードリーダー上部のディスプレイに電子マネー決済が利用可能な店舗な場合利用可能な電子マネーが表示される。その際に対応している電子マネーをかざすことにより電子マネーでGPを購入できる。電子マネー決済に対応していない店舗の場合はコインのみが投入できる。
  2. プレイヤーデータのロード後、チャプター選択画面よりチャプターを選択する。
  3. 楽曲選択画面へ移動する。ここで楽曲を選択し、確認画面へ移動する。また、この画面でキャラクターの購入もできる。
  4. 確認画面でキャラクター強化、ノーツのスピード変更、サウンド変更などの各種設定を行う。また、GPを消費してジュエルブーストを使用できる。
  5. 楽曲をプレイする。プレイ中は選択した楽曲の対応キャラクターとのバトルという設定となっている。
  6. リザルト画面へ移動。この画面では与えたダメージの「BATTLE SCORE」とノーツの成功度を表す「TECHNICAL SCORE」の2種類のスコアが表示される。
  7. プレーを続けるか、余ったGPをマニーに交換するかを選択。
  8. プレー終了。アイコン、称号などの設定画面へ移動する。この画面を終了し、ゲーム終了。

プレー画面編集

本作はノーツだけでなく、ライフやシューティングゲームに似た要素などがある。主目的としては、「敵弾を回避する」「回復ベルを取得する」「フィールド内に移動してノーツを処理し、攻撃する」があげられる。

TAP
赤、青、緑の3つがあるノーツ。それぞれの色に対応するボタンをタイミングよく押す。ボタンは筺体下部に2セット(赤緑青、移動レバー、赤緑青)配置されている。
基本的に上記3色の3ボタン構成で、同じ色なら左右どちらのボタンを押してもよいが、稀に画面内のTAPのガイドレーンが2股に別れることがあり、その場合は左右別々を6ボタンで(左のレーンに赤のTAPが来たら左側にある赤いボタンを押す)押すことになる。
また、フィールド自体が縮小したり、敵弾やベルが流れてくる関係上、TAPおよびガイドレーンが必ず一直線ではなくフィールドの左右に移動する(3ボタン状態で緑のTAPが直線状ではなくジグザグに並んでくるなど)場合もあるが、2色以上が同時に来る物に関しては基本的に3色分左右等間隔で配置自体が交差(右に赤のTAP、左に緑のTAPと反転するなど)されたりはしない。
SIDE(SIDE-L / SIDE-R)
FIELDの淵にあるレーンの横を流れてくるTAP。R-SIDEとL-SIDEがあり、色は微妙に異なる。ボタンは筺体の真横にそれぞれ配置されている。与えるダメージはTAPの倍の補正。
HOLD
TAPがラインでつながったノーツ。対応するボタンをラインの最後まで押し続ける。ラインの終点でボタンを離さなくてもよい。
与えるダメージ補正はTAP、SIDEのいずれの半分となっている。
操作キャラクターとFIELD
ノーツとは違い、シューティングゲームに似た要素の一つ。本作ではレーン内にプレイヤーが選択した操作キャラクターが配置されており、操作レバーで左右に動かすことができる。FIELD(フィールド)はレーン内の黒い領域で、そこからノーツが流れてくる。プレー途中フィールドが左右に、もしくは中央寄りに狭くなることがあり、操作レバーを使用してキャラクターをフィールド内に維持することが基本となる。
フィールド外に操作キャラクターを移動させてしまうと、フィールドに戻すまで攻撃(ノーツ処理)[7]ができなくなる。あくまでボタン操作が不能になるだけであるため、ノーツが特にない場合はフィールド外に出ても問題はない。
FLICK
薄い橙色で、矢印が付いているノーツ。こちらはボタンで判定せず、操作レバーを使用し、操作キャラクターを矢印の向いている方向に向けて、ノーツ上を素早く動かす。与えられるダメージは最も高い補正となっている。
ライフ
プレイヤーの操作キャラクター、および敵側に設定されている。
ゲーム中、レーン内にある「紫色の丸い弾の形をした敵の攻撃」にキャラクターが当たるとダメージを受ける。ダメージを受け、ライフが0になってしまうとTRACK終了となる。逆に黄色の「回復ベル」を回収することでライフが回復する。回復ベルを回収した回数はカウントされており、全て回収するとボーナスとなる。
逆にこちらは、キャラクターをフィールド内に維持しつつ、ノーツを処理することによって敵のライフを減らすことができる。相手に与えるダメージは使用するキャラクターに影響される。敵のライフを0にすることで、楽曲終了時に報酬が追加されるほか、一定ダメージ分追撃することでOVER DAMAGEとしてカウントされていき評価が変化する。
高難易度ではザコ敵を何体か倒してからメインの敵と戦う場合もあり、またさらに上級難易度では敵弾に致死量のダメージを与える「レーザー」が出現する。

評価編集

プレーの出来栄えによって楽曲終了時のプレー評価が決まる。 それぞれのノーツの判定はタイミングよく叩くほど上がり、上から順に 「CRITICAL BREAK」、「BREAK」、「HIT」、「MISS」 の4つに分かれる。

BATTLE SCORE
相手のライフを0にした上で与えたダメージが表示されるスコア。表記はパーセント。OVER DAMAGEによって不可、可、優、秀、極(金色)、極(虹色)の順に評価が大きくなっていく。OVER DAMAGEが0(0.00%)の場合、判定は不可となる。
与えるダメージは使用するキャラクターに影響される。
TECHNICAL SCORE
プレーの精度によって計算されるスコア。ノーツや回復ベルの処理で判定され、被弾すると減点される。BATTLE SCOREはキャラの性能に左右されるが、こちらはプレイヤーの技術に依存している。ランクはD~SSS+。

特殊評価編集

FULL BELL
全ての回復ベルを回収。楽曲終了時に「FULL BELL」と表示される。
FULL COMBO
全てのノーツを「HIT」以上の判定で回収。楽曲終了時に「FULL COMBO」と表示される。
ALL BREAK
全てのノーツを「BREAK」以上の判定で回収。楽曲終了時に「ALL BREAK」と表示される。

FULL BELLと同時にFULL COMBOまたはALL BREAKを達成すると、「FULL BELL」の表示が小さく表示され、「FULL COMBO」「ALL BREAK」の表示が大きく表示される。

これらの表示はリザルト画面でBATTLE SCOREと同じ表示欄に表示される。

ジュエル編集

オリジナルの楽曲やコラボ楽曲をクリアすることで、そのイベントで使えるジュエルが取得できる。獲得したジュエルは、一定数貯まるとロックされた楽曲や、キャラクターカードを購入強化することができる。 なお、獲得できるジュエルはチャプター毎に異なり共通では無い。

楽曲編集

チャプターごとにプレイできる楽曲は異なるが、一度プレイした楽曲はマイリストへ追加され、全チャプターで選択できるようになる。楽曲はキャラクターごとに課題曲として設定されており、一部の楽曲はジュエルで解放できる。

楽曲カテゴリ編集

オンゲキ
オンゲキオリジナル楽曲。登場キャラクターが歌う楽曲及びキャラクターをモチーフした楽曲が主。
POPS&ANIME
ポップスアニメソング。アニメソングの割合が大きい。
niconico
ニコニコ動画での人気曲や、VOCALOIDの楽曲。
VARIETY
他ゲームの楽曲。BMS楽曲や、SOUND VOLTEXEZ2DJの楽曲などがある。
チュウマイ[8]
オンゲキと同じSEGAの音楽ゲーム「チュウニズム」と「maimai」の楽曲。

カードおよび育成要素編集

N、R、SR、SSRの4つのレア度があり、それぞれジュエルの交換やガチャプリントなどで入手できる。各キャラクターのNカードはゲームを進行することで手に入り、そのキャラの登場するチャプターを初めて選択したときに1枚入手でき、2枚目以降は、そのキャラクターの親愛度を上げることで入手できる。また、R、SRカードは全チャプターで入手可能だが、SSRカードのみ入手可能なチャプターはEndChapterしかない。ガチャプリントの場合、全てのレアリティのカードが入手できる。

限界突破編集

同一のカードを入手した場合、「限界突破」となり、1枚に入手するごとに★が1つ増える。(1枚目を入手した段階で★1になる。) ★が増えることで、そのカードのレベル上限が上昇する。(つまり、最大攻撃力も上がる。) Nは★10、R・SR・SSRはそれぞれ★5が最大である。「限界突破」が最大になった後、ガチャプリントで該当のカードを入手すれば、限界突破上限ボーナスとしてゲーム内通貨であるマニーが手に入る。レアリティが高いほどマニーの獲得量が多くなる。

属性
「FIRE」、「LEAF」、「AQUA」の3つがある。それぞれが三すくみの関係になっており、FIRE→LEAF→AQUA→FIRE と弱点をつくことができ、楽曲プレイ中の攻撃力が上昇する。逆に、FIRE→AQUA→LEAF→FIRE となると、不利となり、攻撃があまり通らなくなる。
スキル
レベル
未解花状態だと最大レベル上限が10しかないが、ガチャプリントかカード印刷を行うことで解花状態となり最大レベル上限が50にアップする。更に同一カードを入手することで「限界突破」となり、2枚目で55、3枚目で60、4枚目で65、5枚目で70までレベル上限が上がる。Nカードの場合は更なるレベルアップも可能であり、6枚目で75、7枚目で80、8枚目で85、9枚目で90、10枚目で95、11枚目でなんと100まで上限が上がる。そして「限界突破」最大かつレベルMAXまで成長させることが出来れば、カード印刷で該当のカードを印刷するか、ガチャプリントで該当のカードを入手すれば超解花状態となりスキルと攻撃力が強化される。カードレベルは楽曲プレイでレベルアップできるほか、オンゲキ.Netのプレミアム会員コースのカード育成機能やゲーム内通貨であるマニーを使用することでもレベルを上げることができる。レベルが上がるほど次のレベルアップに必要な経験値も増える。
親密度
各キャラクターに0~800までの親愛度が存在する。楽曲をプレイする際にデッキにそのキャラクターが入っていることで親愛度が上昇する。また、ゲーム内通貨であるマニーを使用することでも上昇させることができる。親愛度が100に達すると、そのキャラに合わせたフレームが入手できる。さらに、一定の親愛度まで上げることで、そのキャラの好きな音楽などの情報を知ることができる。

カードメイカー編集

オンゲキとセットになった筐体(当初はオンゲキ用の筐体だったが、チュウニズムの最新バージョン『チュウニズム アマゾン』・maimaiの最新バージョン『maimaiでらっくす』に於いてもカードメイカーを利用した新要素が追加された)。大きく分けて二種類の機能がある。

カードプリント編集

ゲーム内で入手したキャラクターのカードを印刷することができる。カードの印刷は1枚につき100円で、100円を追加することでホログラム付き印刷ができる。カード印刷することで、解花と呼ばれる状態となりそのキャラクターのレベル上限が上昇する。また、限界突破をNは9回(つまり★10)、SR・SSRは5回(★5)の状態でカード印刷をすることで、超開花と呼ばれる状態になり、さらにレベル上限が上昇する。

ガチャプリント編集

カードをランダムに入手できる。1連、5連、11連の3種類から選べる。5連は初回のみSRカード以上が1枚確定する。11連はSRカード以上が1枚確定する。カードプリント同様にそのままカード印刷(追加クレジットなし)も可能だが、追加クレジットを払うことでホロ加工にもできる。こちらでは印刷せずとも解花の状態となっている。また、オールマイティジュエルを1枚につき1個、プリントしなかった場合は追加で4個入手できる。レア度別の提供割合は、公式からは公言されていない。

オンゲキシューターズ編集

オンゲキから誕生したキャラクター達によるグループ。ライブ活動やCDの販売などを行っている。

また、3人もしくは2人1組のユニットとしても活動しており、現在以下5組のユニットが存在する。

コラボレーション編集

maimaiやチュウニズムと同様、本作でも他作品とのコラボレーションを行っている。コラボ期間中はチャプター選択画面で「イベント」チャプターを選ぶことでコラボ楽曲、コラボキャラクターの入手などができる。

作品の一覧

オンゲキNET編集

オンゲキNET(オンゲキネット)は本ゲームのユーザーサイトであり、SEGA IDを登録し、カードを連携することで利用できる。PCまたはスマートフォンで閲覧可能。

オンゲキNETでは、ユーザー名、詳細設定、キャラクター、称号、ランキング、プロフィール閲覧、フレンド等の機能が利用できる。 また、月額でスタンダードコースとプレミアムコースがある。 スタンダードコースでは、データ閲覧、カード一覧・デッキ編集、キャラクター情報、フレンド機能、ランキング情報の機能が利用できる。 プレミアムコースコースでは、スタンダードコースの機能に加え、レーティング・BP対象曲、カード育成、デッキ・フレンド プレミアム枠の機能が利用できる。

※プレミアムコースは、予めスタンダードコースに加入しておく必要がある。 プレミアムコースの料金は、スタンダードコースとプレミアムコースの料金を合算したものである。

コース スタンダードコース プレミアムコース
自動継続権(料金) 324円/月(税込) 540円/月(税込)

登場人物編集

オリジナルキャラクター編集

ASTERISM編集

星咲 あかり(ほしざき あかり)
声 - 赤尾ひかる
前向きな頑張り屋さんの女の子。ASTERISMのセンター。
担当オリジナル楽曲は「STARTLINER」、「Perfect Shining!!」、「Jump!! Jump!! Jump!!」、「TAKE ON THE WORLD」。
藤沢 柚子(ふじさわ ゆず)
声 - 久保田梨沙
マイペースで天真爛漫な女の子。お菓子好きで特に飴が大好き。
担当オリジナル楽曲は「みんな Happy!!」と「TeA」。
三角 葵(みすみ あおい)
声 - 春野杏
真面目で大人びているが親友には鋭いツッコミを返すノリのいい性格の女の子。キャラグッズ集めが趣味。
担当オリジナル楽曲は「Zest of Blue」と「fulgente」。

⊿TRiEDGE編集

高瀬 梨緒(たかせ りお)
声 - 久保ユリカ
負けず嫌いな女の子。「超絶最強」を自称しており、あかりをライバル視している。
担当オリジナル楽曲は「Here We Go」、「Dolphika」、「Ai Nov」、「本能的 Survivor」、「MEGATON BLAST」。
結城 莉玖(ゆうき りく)
声 - 朝日奈丸佳
細かい事は気にしないオレっ娘ギター娘。「がおー!」が口癖。
担当オリジナル楽曲は「P!P!P!P!がおー!!」と「ロッキンピンクモンスター」。
藍原 椿(あいはら つばき)
声 - 橋本ちなみ
感情を表に出すのが苦手で、冷めた態度をとってしまいがちな女の子。ちょっぴりSっ気あり。
担当オリジナル楽曲は「タテマエと本心の大乱闘」と「ブツメツビーターズ」。

bitter flavor編集

桜井 春菜(さくらい はるな)
声 - 近藤玲奈
穏やかで優しく、少し天然な女の子。
担当オリジナル楽曲は「SWEET SHAKE!!」と「Chelly spLash♪♪」。
早乙女 彩華(さおとめ あやか)
声 - 中島唯
からかい上手な純情ギャル。一途でしっかり者な性格で他の生徒の相談役となっているが、恋バナが苦手。
担当オリジナル楽曲は「What color...」、「Kiss Me Kiss」、「Death Doll」。

7EVENDAYS⇔HOLIDAYS編集

井之原 小星(いのはら こぼし)
声 - もものはるな
極度の面倒くさがりなゲーム好きの女の子。
担当オリジナル楽曲は「GAME IS LIFE」、「めんどーい! やっほーい! ともだち!」、「BOUNCE & DANCE」。
柏木 咲姫(かしわぎ さき)
声 - 石見舞菜香
しっかり者の優等生だが隠れコスプレイヤーの女の子。祖母がドイツ人のクオーター。
担当オリジナル楽曲は「GranFatalité」と「心」。

R.B.P.編集

九條 楓(くじょう かえで)
声 - 佳村はるか
冷静沈着な生徒会副会長。怒らせるとかなり怖いらしく幾つもの伝説が語り継がれているが、実は極度の機械音痴。
担当オリジナル楽曲は「Maqrite」、「Sword of Secret」、「Everlasting Today」、「UTAKATA」。
逢坂 茜(おうさか あかね)
声 - 大空直美
破天荒な生徒会長。趣味は世界征服。
担当オリジナル楽曲は「Dazzle hop」、「YURUSHITE」、「オンゲキ全域★アカネサマ?」、「Rule the World!!」。
珠洲島 有栖(すずしま ありす)
声 - 長縄まりあ
着ぐるみに身を包む不思議系少女。
担当オリジナル楽曲は「Titania」、「Opfer」、「Y.Y.Y.計画!!!!」、「どうぶつ☆パラダイス」。

マーチングポケッツ編集

柏木 美亜(かしわぎ みあ)
声 - 和氣あず未
柏木咲姫の妹。可愛い女の子が大好きなネコ系女子。
日向 千夏(ひなた ちなつ)
声 - 岡咲美保
無邪気でやんちゃな中学2年生。
東雲 つむぎ(しののめ つむぎ)
声 - 和泉風花
大人に憧れる背伸びっ子。

ゲストキャラクター編集

チュウニズム同様にコラボマップを進めることでキャラクターが入手できる。

下記では便宜上声優を記述するが実際のゲーム内では声はついていない。

バンドリ!ガールズバンドパーティ!編集

戸山 香澄(とやま かすみ)
声 - 愛美
対応楽曲は「ときめきエクスペリエンス!」「CiRCLING」。
美竹 蘭(みたけ らん)
声 - 佐倉綾音
対応楽曲は「That Is How I Roll!」「Hey-day狂騒曲(カプリチオ)」。
丸山 彩(まるやま あや)
声 - 前島亜美
対応楽曲は「しゅわりん☆どり〜みん」「ゆら・ゆらRing-Dong-Dance」。
湊 友希那(みなと ゆきな)
声 - 相羽あいな
対応楽曲は「BLACK SHOUT」「Opera of the wasteland」。
弦巻 こころ(つるまき こころ)
声 - 伊藤美来
対応楽曲は「えがおのオーケストラっ!」「ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ!」。

東方Project編集

博麗 霊夢(はくれい れいむ)

霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)

東方紅魔郷編集

紅 美鈴(ほん めいりん)

対応楽曲は「Energy Booster ~ 上海紅茶館」。

パチュリー・ノーレッジ

対応楽曲は「アクアテラリウム」。

十六夜 咲夜(いざよい さくや)

対応楽曲は「四次元跳躍機関」。

レミリア・スカーレット

対応楽曲は「れみりあ☆デスティニー」と「Destiny Runner」。

フランドール・スカーレット

対応楽曲は「sweet little sister」と「最終鬼畜妹フランドール・S」。

東方妖妖夢

詳細は


この素晴らしい世界に祝福を!2編集

アクア

 声 -雨宮天

 対応楽曲は「TOMORROW」と「わたし音頭」。

めぐみん

 声 -高橋李依

 対応楽曲は「Red Battle」。

ダクネス

 声 -茅野愛衣

 対応楽曲は「連れ去って・閉じ込めて・好きにして」。

脚注編集

  1. ^ セガによる新感覚音ゲー『オンゲキ』稼働開始! kzによる“集合曲”MVも公開に”. リアルサウンド テック (2018年7月26日). 2018年9月6日閲覧。
  2. ^ セガ・インタラクティブ,コナミアミューズメント,バンダイナムコエンターテインメントの3社アーケードゲーム用ICカードの仕様統一に向けて合意― 2018年夏の提供を予定 ―”. セガ製品情報サイト. 株式会社セガ・インタラクティブ (2018年2月9日). 2018年9月6日閲覧。
  3. ^ セガ・インタラクティブ,コナミアミューズメント,バンダイナムコアミューズメント 3社共通「アミューズメントICカード」対応開始 10月25日より「アミューズメントICカード」対応Aimeカード発売セガ・インタラクティブ 2018年10月25日
  4. ^ 「オンゲキ」アニメPV公開!!maimai・CHUNITHM制作チームが贈るセガ新作音ゲー”. セガ 製品情報サイト. セガ・インタラクティブ (2018年4月27日). 2018年9月6日閲覧。
  5. ^ 『オンゲキ』と『バンドリ!』のコラボが決定! 『バンドリ!』キャラクターが登場し、カードもゲットできる”. ファミ通.com (2018年5月14日). 2018年9月6日閲覧。
  6. ^ 一部楽曲では、本作の最高難易度のLUNATIC譜面もある。
  7. ^ バトル方式をとっている本作では、ノーツが叩けなくなるという意味。
  8. ^ 「チュウニズム」と「maimai」の造語。

ユニットメンバー

  1. ^ 星咲あかり(赤尾ひかる)、藤沢柚子(久保田梨沙)、三角葵(春野杏
  2. ^ 高瀬梨緒(久保ユリカ)、結城莉玖(朝日奈丸佳)、藍原椿(橋本ちなみ
  3. ^ 桜井春菜(近藤玲奈)、早乙女彩華(中島唯
  4. ^ 柏木咲姫(石見舞菜香)、井之原小星(もものはるな
  5. ^ 九條楓(佳村はるか)、逢坂茜(大空直美)、珠洲島有栖(長縄まりあ

関連項目編集

外部リンク編集