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クラウディオ・ピサーロ

この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はピサーロ第二姓(母方の)はボシオです。

クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボシオClaudio Miguel Pizarro Bosio, 1978年10月3日 - )は、ペルーカヤオ出身のサッカー選手。元ペルー代表ポジションフォワードセンターフォワード)。ヴェルダー・ブレーメン所属。

クラウディオ・ピサーロ Football pictogram.svg
CSKA-Bavaria (16).jpg
バイエルン時代のピサーロ (2014年)
名前
本名 クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボシオ
Claudio Miguel Pizarro Bosio
愛称 ピッツァ
ラテン文字 Claudio PIZARRO
基本情報
国籍 ペルーの旗 ペルー
イタリアの旗 イタリア
ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1978-10-03) 1978年10月3日(40歳)
出身地 カヤオ
身長 186cm
体重 84kg
選手情報
在籍チーム ドイツの旗 ヴェルダー・ブレーメン
ポジション FW(CF)
背番号 4
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1996-1998 ペルーの旗 デポルティーボ・ペスケロ 41 (11)
1998-1999 ペルーの旗 アリアンサ・リマ 44 (15)
1999-2001 ドイツの旗 ブレーメン 56 (29)
2001-2007 ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン 174 (71)
2007-2009 イングランドの旗 チェルシー 21 (2)
2008-2009 ドイツの旗 ブレーメン 26 (17)
2009-2012 ドイツの旗 ブレーメン 77 (43)
2012-2015 ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン 50 (16)
2015-2017 ドイツの旗 ブレーメン 47 (15)
2017-2018 ドイツの旗 1.FCケルン 16 (1)
2018- ドイツの旗 ブレーメン 0 (0)
代表歴
1999-2016 ペルーの旗 ペルー 85 (20)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年7月29日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

1999年から2016年までペルー代表のスター選手として活躍した。

目次

経歴編集

クラブ編集

1996年、母国ペルーのデポルティボ・ペスケロにてプロデビュー。1998年にはアリアンサ・リマへと移籍すると2シーズンに渡りチームを支える働きをし、1999年ドイツヴェルダー・ブレーメンに引き抜かれた。ブンデスリーガ初シーズンを25試合10得点という成績を残し、同年のペルー最優秀選手に選出された。翌シーズン序盤は不振だったものの、シーズン後半に16試合15得点の活躍、終わってみればリーグ3位の19得点を記録し、シーズン終了後にバイエルン・ミュンヘンに移籍。バイエルンでも加入から5シーズン連続の二桁得点を達成、クラブのタイトル獲得に貢献した。

2007年イングランドチェルシーFCに移籍する。開幕戦でいきなりゴールをあげたが、監督の交代(ジョゼ・モウリーニョアヴラム・グラント)やニコラ・アネルカの加入により出場機会が減少。チャンピオンズリーグの登録メンバーから外されるなど、プレミアリーグ挑戦は上手くはいかなかった。

プレミアリーグ2008-09シーズン開幕のわずか1日前、2008年8月15日に古巣ブレーメンにレンタル移籍(期限は1年間)することが発表され、ブンデスリーガに復帰することになった。2008-09シーズンはリーガで17得点、カップ戦を含めると28得点を挙げるなど点取り屋として活躍した。2009年8月18日にブレーメンへ推定500万ユーロ(約6億7000万円)の移籍金で完全移籍した[1]。2009-10シーズンのUEFAヨーロッパリーグでは8試合で9得点を決め、ベンフィカオスカル・カルドソと並んで大会得点王に輝いた。 2011-12シーズン終了後、ブレーメン退団を公言し、フリーで退団。2012年5月、古巣のバイエルン・ミュンヘンに1年契約で移籍。 2017年9月、1.FCケルンに1年契約で移籍[2]

2018年7月29日にヴェルダー・ブレーメンと1年間の契約を結び、4度目となるクラブへの復帰が発表された[3]

代表編集

ペルー代表では1999年2月エクアドル戦にてデビューを飾るも、強豪ひしめく南米という土地柄、ワールドカップ出場は未だ果たしていない。ノルベルト・ソラーノの後を引き継いでキャプテンを務めている。

エピソード編集

競馬好きで、自身も30頭以上の競走馬のオーナーである[要出典]

タイトル編集

脚注編集

  1. ^ ピサロ、ブレーメンに完全移籍FootballWeekly、2009年8月19日
  2. ^ ケルンがピサーロを獲得、ルドネフスは突然の引退表明Kicker日本語版 2017年9月29日(2017年9月30日閲覧)
  3. ^ ピサーロが大迫と再び共闘、レジェンドがブレーメンへ電撃復帰!Kicker日本語版 2018年7月29日(2018年7月29日閲覧)

外部リンク編集