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クリストファー・マルクスChristopher Markus)は、アメリカ合衆国脚本家プロデューサーである。スティーヴン・マクフィーリーとコンビを組んで脚本を書いている。

クリストファー・マルクス
Christopher Markus
Christopher Markus
生年月日 (1970-01-02) 1970年1月2日(49歳)
出生地 アメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー
職業 脚本家プロデューサー
活動期間 2004年 -
主な作品
映画
ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方
キャプテン・アメリカ』シリーズ
アベンジャーズ』シリーズ
テレビドラマ
エージェント・カーター
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目次

キャリア編集

2004年にテレビ映画『ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方』でデビューし、マクフィーリーと共同でエミー賞脚本賞、全米脚本家組合賞を受賞した[1]

C・S・ルイスの小説をマクフィーリーと共同で脚色した『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』(2005年)ではサターン賞脚本賞にノミネートされた[1]。続編の『第2章: カスピアン王子の角笛』(2008年)、『第3章: アスラン王と魔法の島』(2010年)の脚本も書き、映画『ナルニア国物語』シリーズすべてに係わっている。

2011年にはマーベル・コミックのヒーロー映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』が公開された。

脚本作品編集

製作編集

参考文献編集

外部リンク編集