マーベル・シネマティック・ユニバース

アメリカのメディア・フランチャイズ

A

マーベル・シネマティック・ユニバース
Marvel Cinematic Universe
Marvel Cinematic Universe logo.png
マーベル・シネマティック・ユニバースのインタータイトル(マーベル・スタジオ: アセンブリング・ア・ユニバース(2014年)より
創作者 マーベル・スタジオ
初作品 アイアンマン (2008年)
所有者 ウォルト・ディズニー・カンパニー
期間 2008年–現在
映画・テレビ
映画 マーベル・シネマティック・ユニバースの映画
短編映画 マーベル・ワンショット
テレビシリーズ マーベル・シネマティック・ユニバースのテレビシリーズ
その他
アトラクション マーベルをテーマにしたディズニーのエリアとアトラクション

マーベル・シネマティック・ユニバース」(: Marvel Cinematic UniverseMCU)は、マーベル・スタジオが製作するスーパーヒーロー映画を中心としたアメリカ合衆国メディア・フランチャイズおよびシェアード・ユニバースである。この映画は、マーベル・コミックのキャラクターをベースにしている。また、テレビシリーズ、短編映画なども含まれている。

概要

アメリカン・コミックの「マーベル・コミック」を原作としたスーパーヒーローの実写映画化作品を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う作品群。現在では短編映画、テレビシリーズなどに拡大している。

MCU初の公開作品は『アイアンマン』(2008年公開)であり、時系列の纏まりである「フェーズ」の第一段階をスタートさせ、このフェーズ1は2012年公開の『アベンジャーズ』で終了する。それに続いたフェーズ2は『アイアンマン3』(2013年公開)から始まり、『アントマン』(2015年公開)で終了する。フェーズ3は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)で始まり『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年公開)で終了する。これらのフェーズ1から3の23作品をまとめて、「インフィニティ・サーガ」と呼称する[1]

フェーズ4は2021年1月配信の『ワンダヴィジョン』から2022年7月公開の『ソー:ラブ&サンダー』までの映画5作品、ドラマ7作品とアニメ1作品の計14作で構成される[2][3][4]

2013年以降、マーベルはテレビドラマでもMCUを拡大していく。2013年にはスピンオフ作品である『エージェント・オブ・シールド』をABCのネットワーク放送で初めて開始し、2015年には『デアデビル』をNetflixで、2017年に『ランナウェイズ』をhuluストリーミングし、2018年には米ケーブルテレビフリーフォームで『クローク&ダガー』を放送した。また、ウォルト・ディズニー・カンパニー2019年11月12日(日本では2020年6月)に全米でサービスを開始する動画ストリーミングサービス「Disney+」でMCUシリーズのドラマの製作・配信が発表されている。これまでのテレビドラマシリーズは映画シリーズと世界観や出演者は共有しているものの、映画シリーズの外伝にあたるため、ストーリー上の直接の繋がりは薄く、映画のストーリーがドラマに与える影響はあっても、ドラマのストーリーが映画に与える影響はほとんど無かった。しかし、この「Disney+」のテレビドラマシリーズは映画と同じマーベル・スタジオ(これまではマーベル・テレビジョン)が製作し、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「(Disney+のドラマは)現在のMCU、過去のMCU、そして未来のMCUへと完全に織り込まれる」、「(映画とドラマ)それぞれの作品はお互いに絡み合っていくことになります」と明言している。

映画やテレビシリーズのサウンドトラック・アルバムは、劇中で使用された音楽を含め、全てのシリーズ毎にコンピレーション・アルバムとしてリリースされている。

また、MCUにはマーベル・コミックスが発行した提携作品も含まれており、マーベル・スタジオは偽のニュース番組『WHIH Newsfront』を使用して、一連のビデオ短編映画シリーズ「マーベル・ワンショット」とその作品群における世界のためのバイラル・マーケティングキャンペーンを制作した。

公開・配信順で挙げると、以下の映画・ドラマ・アニメが同一の世界観を舞台としており、当シリーズの本編に該当する。公開日は北米公開日。なお、日本での公開順は最初期の2作(『アイアンマン』と『インクレディブル・ハルク』)が入れ替わっている。

★はDisney+で配信されるドラマ&アニメ&スペシャルプレゼンテーション作品。英字タイトルは原題であり、邦題がまだ発表されていない。

フェーズ1 - 3:インフィニティ・サーガ

フェーズ1

フェーズ2

フェーズ3

フェーズ4 - 6:マルチバース ・サーガ

フェーズ4

フェーズ5

  • アントマン&ワスプ:クアントマニア』(2023年2月17日全米公開予定)
  • シークレット・インベージョン』(2023年春配信予定)★
  • Guardians of the Galaxy Vol. 3』(2023年5月5日全米公開予定)
  • Echo』(2023年夏配信予定)★
  • The Marvels』(2023年7月28日全米公開予定)
  • ロキ』シーズン2(2023年夏配信予定)★
  • Ironheart』(2023年秋配信予定)★
  • Agatha: Coven of Chaos』(2023年冬配信予定)★
  • Daredevil: Born Again』(2024年春配信予定)★
  • Captain America: New World Order』(2024年5月3日全米公開予定)
  • Thunderbolts』(2024年7月26日全米公開予定)
  • Blade』(2024年9月6日全米公開予定)
  • Deadpool3』(2024年11月8日全米公開予定)

フェーズ6

  • Fantastic Four』(2025年2月14日全米公開予定)
  • Avengers: The Kang Dynasty』(2025年5月3日全米公開予定)
  • Avengers: Secret Wars』(2026年5月1日全米公開予定)

フェーズ6では上記の3作品に加えて、未発表の映画5作・ドラマ3作が控えている。2022年10月12日、「Secret Wars」他関連作公開延期が発表された[6]。当初のアベンジャーズThe Kang Dynastyからの連続公開予定から半年遅れる。

Disney+制作

以下の作品は配信時期が明らかにされてないドラマ&アニメ作品。

  • ホワット・イフ...?』シーズン2(2023年初頭)
  • Marvel Zombies』(2024年)
  • Spider-Man:Freshman Year』(2024年)
  • Armor Wars』(配信時期不明)
  • Untitled Wakanda series』(配信時期不明)
  • Untitled Wonderman series』(配信時期不明)
  • Vision Quest』(配信時期不明)

スピンオフ作品

また本編のスピンオフ作品として、マーベル・テレビジョンによるテレビドラマシリーズも作品展開している。

ABC制作

Netflix制作

Hulu制作

フリーフォーム制作

映画

作品名 北米公開日 日本公開日 監督 脚本 製作 上映時間 現状
フェーズ1
アイアンマン 2008年5月2日 2008年9月27日 ジョン・ファヴロー[7] マーク・ファーガス
ホーク・オストビー[8]
アート・マーカム
マット・ホロウェイ[7]
アヴィ・アラッド
ケヴィン・ファイギ
126分 公開済み
インクレディブル・ハルク 2008年6月13日 2008年8月1日 ルイ・レテリエ[9] ザック・ペン[10] アヴィ・アラッド
ゲイル・アン・ハード
ケヴィン・ファイギ
112分
アイアンマン2 2010年5月7日 2010年6月11日 ジョン・ファヴロー[11] ジャスティン・セロー[12] ケヴィン・ファイギ 124分
マイティ・ソー 2011年5月6日 2011年7月2日 ケネス・ブラナー[13] アシュリー・エドワード・ミラー
ザック・ステンツ
ドン・ペイン
114分
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 2011年7月22日 2011年10月14日 ジョー・ジョンストン[14] クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー[15]
124分
アベンジャーズ 2012年5月4日 2012年8月14日 ジョス・ウェドン[16] 143分
フェーズ2
アイアンマン3 2013年5月3日[17] 2013年4月26日 シェーン・ブラック[18] ドリュー・ピアース
シェーン・ブラック[18][19]
ケヴィン・ファイギ 130分 公開済み
マイティ・ソー/ダーク・ワールド 2013年11月8日[20] 2014年2月1日 アラン・テイラー[21] クリストファー・ヨスト
クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー[22]
112分
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー 2014年4月4日[23] 2014年4月19日 ジョー&アンソニー・ルッソ[24] クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリイ[25]
136分
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 2014年8月1日[26] 2014年9月13日 ジェームズ・ガン[27][28] 122分
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 2015年5月1日[29] 2015年7月4日 ジョス・ウェドン[30] 141分
アントマン 2015年7月17日 2015年9月19日 ペイトン・リード エドガー・ライト
ジョー・コーニッシュ
アダム・マッケイ
ポール・ラッド
117分
フェーズ3
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 2016年5月6日 2016年4月29日 ジョー&アンソニー・ルッソ[31] クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー[31]
ケヴィン・ファイギ 148分 公開済み
ドクター・ストレンジ 2016年11月4日 2017年1月27日 スコット・デリクソン スコット・デリクソン
C. ロバート・カージル
ジョン・スペイツ
115分
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 2017年5月5日 2017年5月12日 ジェームズ・ガン 136分
スパイダーマン:ホームカミング 2017年7月7日 2017年8月11日 ジョン・ワッツ ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー
ジョン・ワッツ
クリストファー・フォード
クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
ケヴィン・ファイギ
エイミー・パスカル
マイティ・ソー バトルロイヤル 2017年11月3日 タイカ・ワイティティ エリック・ピアソン ケヴィン・ファイギ 130分
ブラックパンサー 2018年2月16日 2018年3月1日 ライアン・クーグラー ジョー・ロバート・コール
ライアン・クーグラー
134分
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018年4月27日 ジョー&アンソニー・ルッソ クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
150分
アントマン&ワスプ 2018年7月6日 (2018-07-06) 2018年8月31日 ペイトン・リード アンドリュー・バラー
ガヴリエル・フェラーリ
ポール・ラッド
クリス・マッケーナ
エリック・ソマーズ
118分
キャプテン・マーベル 2019年3月8日 (2019-03-08) 2019年3月15日 ライアン・フレック
アンナ・ボーデン
ジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレット 124分
アベンジャーズ/エンドゲーム 2019年4月26日 ジョー&アンソニー・ルッソ クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
182分
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 2019年7月5日 (2019-07-05) 2019年6月28日 ジョン・ワッツ クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
ケヴィン・ファイギ
エイミー・パスカル
129分
フェーズ4
ブラック・ウィドウ 2021年7月9日 2021年7月8日 ケイト・ショートランド エリック・ピアソン ケヴィン・ファイギ 133分 公開済み
シャン・チー/テン・リングスの伝説 2021年9月3日 デスティン・ダニエル・クレットン デイヴ・キャラハム
デスティン・ダニエル・クレットン
ケヴィン・ファイギ
ジョナサン・シュワルツ
132分
エターナルズ 2021年11月5日 クロエ・ジャオ クロエ・ジャオ
パトリック・バーリー
ケヴィン・ファイギ
ネイト・ムーア
156分
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 2021年12月17日
2022年9月2日(エクステンデッド・カット版)
2022年1月7日
2022年9月9日(エクステンデッド・カット版)
ジョン・ワッツ クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
ケヴィン・ファイギ
エイミー・パスカル
148分
159分(エクステンデッド・カット版)
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス 2022年5月6日 2022年5月4日 サム・ライミ ジェイド・バードレッド
マイケル・ヴァルドロン
ケヴィン・ファイギ 126分
ソー:ラブ&サンダー 2022年7月8日 タイカ・ワイティティ タイカ・ワイティティ
ジェニファー・ケイティ・ロビンソン
ケヴィン・ファイギ
ブラッド・ウィンダーバウム
119分
ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー 2022年11月11日 ライアン・クーグラー ライアン・クーグラー
ジョー・ロバート・コール
ケヴィン・ファイギ 161分 ポストプロダクション
フェーズ5
アントマン&ワスプ:クアントマニア 2023年2月17日 ペイトン・リード ジェフ・ラブネス ケヴィン・ファイギ ポストプロダクション
Guardians of the Galaxy Vol. 3 2023年5月5日 ジェームズ・ガン
The Marvels 2023年7月28日 ニア・ダコスタ ミーガン・マクドネル
Captain America: New World Order 2024年5月3日 ジュリアス・オナー英語版 マルコム・スペルマン
ダラン・ムッソン
プリプロダクション
Thunderbolts 2024年7月26日 ジェイク・シュライアー エリック・ピアソン
Blade 2024年9月6日 ヤン・ドマンジュ英語版 マイケル・スターバリー ケヴィン・ファイギ
エリック・キャロル
Untitled Deadpool Movie 2024年11月8日 ショーン・レヴィ レット・リース英語版
ポール・ワーニック英語版
ウェンディ・モリノー
リジー・モリノー=ロジリン
ケヴィン・ファイギ
ライアン・レイノルズ
フェーズ6
Fantastic Four 2025年2月14日 マット・シャックマン ジェフ・カフラン
イアン・スプリンクラー
ケヴィン・ファイギ
Avengers: The Kang Dynasty 2025年5月2日 デスティン・ダニエル・クレットン ジェフ・ラブネス
Untitled Marvel Movie 2025年7月25日
Untitled Marvel Movie 2025年11月7日
Untitled Marvel Movie 2026年2月13日
Avengers: Secret Wars 2026年5月1日 マイケル・ウォルドロン ケヴィン・ファイギ
Untitled Marvel Movie 2026年7月24日
Untitled Marvel Movie 2026年11月6日
不明
Untitled mutant-centered film
Untitled Eternals Sequel クロエ・ジャオ
Untitled Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings sequel デスティン・ダニエル・クレットン
Armor Wars

フェーズ1

アイアンマン(2008年)

2005年、『バラエティ』誌はマーベル・スタジオによる自社製作でコミックを映画化し、パラマウント映画がそれらを配給することを報じた。資金提供はメリルリンチより7年間で5億2500万ドルを受ける[32]。マーベルの計画は、初めに主要なキャラクターの個々の映画を公開し、その後クロスオーバー映画で合流させるというものであった[33]。マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギは当初これらの物語が連続する映画作品群を「マーベル・シネマ・ユニバース」と呼んだが[34]、後に「マーベル・シネマティック・ユニバース」(Marvel Cinematic Universe)という名称が使われるようになった[35]
2006年4月、マーベルは『アイアンマン』の監督としてジョン・ファヴローを雇い[7]、アート・マーカム、マット・ホロウェイ、マーク・ファーガス、ホーク・オストビーらと脚本を完成させた[7][36]。さらにファヴローはジョン・オーガストに脚本を修正させた[8]。9月、ロバート・ダウニー・Jrがアイアンマン役にキャスティングされた[37]主要撮影は2007年3月12日始まり[38]、最初の数週でスタークがアフガニスタンで捕らわれる場面が[39]カリフォルニア州インヨー郡で撮られた[40]。4月半ばに『アイアンマン』の製作はエドワーズ空軍基地に移り[41]、2007年6月25日にラスベガスシーザーズ・パレスで完了した[42]
『アイアンマン』は2008年4月14日にシドニーのジョージ・ストリート英語版グレーター・ユニオン英語版劇場でプレミア上映された[43]。映画のエンドクレジット後の場面ではサミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーが登場する。ファヴローはこの場面について「ファンへのちょっとした感謝の言葉...『アベンジャーズ』を準備する方法だ」と説明した。ジャクソンのカメオ出演のニュースが漏洩するのを防ぐ為、撮影は最低限のスタッフで1日だけで行われた[44]。映画の背景でILMがジョークとしてキャプテン・アメリカの盾英語版を入れたが、ファヴローはこれをそのまま残すことに決めた[45]

インクレディブル・ハルク(2008年)

2006年1月[46]、マーベルは2003年の映画『ハルク』の続編を期限内に製作できなかったユニバーサル・ピクチャーズからハルクの映画化権を取り戻した(配給権はユニバーサルに残った)[47]。マーベルは当初『アイアンマン』に関心を示していたルイ・レテリエを『インクレディブル・ハルク』の監督として雇った[9]。脚本は2003年の映画で草案を書いたザック・ペンが執筆した[48]。2006年4月、エドワード・ノートンがブルース・バナー役の交渉に入り、さらにペンの脚本を書き直したが[49]、最終的に脚本にクレジットされたのはペンのみであった[10]。撮影は2007年7月9日にトロントで始まり[50]、他にニューヨークリオデジャネイロで行われた[51]
エンドクレジット後の場面で『アイアンマン』と同じくトニー・スタークを演じるロバート・ダウニー・Jrがカメオ出演した[52]。DVDに収録されたもう一つのオープニングでは氷漬けにされたキャプテン・アメリカが確認できる[53]

アイアンマン2(2010年)

2008年5月に『アイアンマン』が成功するとマーベル・スタジオは続編を企画中であると発表した[54]。2008年7月、ジョン・ファヴローは続編を監督する契約を交わした[11]。同月、ファヴローとダウニーによる原案を脚本化するためにジャスティン・セローが雇われた[12]。2008年10月、ダウニーは最初の映画を含む新たな4作品分への出演契約を交わした[55]。また『アイアンマン』でニック・フューリーを演じたサミュエル・L・ジャクソンは9本の映画での同役への出演契約を交わし[56]スカーレット・ヨハンソンもまたブラック・ウィドウ役で複数の映画に出演する契約を交わした[57]。主要撮影は2009年4月6日に[58]カリフォルニア州パサデナのパサデナ・マソニック・テンプルで始まった[59]。主な撮影地はカリフォルニア州マンハッタン・ビーチ英語版のローリー・スタジオである[60]。他に、エドワーズ空軍基地[61]モナコ[62]セプルベダ・ダム英語版でもロケが行われた[60]
今作でもキャプテン・アメリカの盾が再登場するなど、他のマーベル映画への参照が続いている[45]。映画終盤でのS.H.I.E.L.D.の秘密基地の場面では、『インクレディブル・ハルク』の場面の映像が流れ、また世界地図がブラックパンサーが住むアフリカなどを指しているといったイースター・エッグが含まれた[63]。エンドクレジット後の場面ではクレーターからムジョルニア英語版(ソーのハンマー)が発見される[64]

マイティ・ソー(2011年)

ソニー・ピクチャーズからソーの権利が取り戻された後の2006年4月、マーク・プロトセヴィッチが脚本執筆のために雇われた[7]。2007年8月、マーベル・スタジオはマシュー・ヴォーンと監督契約を交わした[65]。2008年5月にヴォーンは契約期限が切れて去り、マーベルはプロトセヴィッチに新たな脚本の草案に取り掛からせた[66]。9月、ヴォーンに代わってケネス・ブラナーへの監督交渉に入った[13]。2009年5月、クリス・ヘムズワースがソー役に交渉され[67]、またトム・ヒドルストンがその弟のロキ役となった[68]。両俳優は複数の映画への出演契約を交わした[69]。撮影は2010年1月11日にカリフォルニア州ロサンゼルスで始まり[70]、3月15日にはニューメキシコ州ガリステオへ移った[71]
『アイアンマン』及び『アイアンマン2』にも出演したクラーク・グレッグは『マイティ・ソー』でもS.H.I.E.L.D.エージェントのフィル・コールソン役を務めた[72]ジェレミー・レナーは『アベンジャーズ』へホークアイ役での出演契約を交わした後、『マイティ・ソー』でのカメオ出演の撮影を済ませた[73]。エンドクレジットの場面でエリック・セルヴィグとニック・フューリーが四次元キューブ英語版について話し、それを見るロキの姿が描かれた[74]。この場面は『アベンジャーズ』の監督でもあるジョス・ウェドンが監督した[75]。セルヴィグを演じたステラン・スカルスガルドは、『マイティ・ソー』の脚本を最初に読んだ時はこの場面は存在しなかったが、『アベンジャーズ』への出演契約を交わしたあとにページが追加されたと述べた[76]

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)

2006年4月、マーベルは『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の脚本執筆のためにデヴィッド・セルフ英語版を雇った[7]。2008年11月にジョー・ジョンストンが監督契約を交わし[14]、脚本書き直しのためにクリストファー・マルクススティーヴン・マクフィーリーが雇われた[15]。2010年3月、クリス・エヴァンスがキャプテン・アメリカ役、ヒューゴ・ウィーヴィングレッドスカル役にキャスティングされた[77]。撮影は2010年6月28日にイギリスで始まり[78]、ロンドン[79] カイルウェント英語版[80]マンチェスターリヴァプールでロケが行われた[81]。プレミア上映は2011年7月19日にカリフォルニア州ハリウッドエル・キャプテン・シアター英語版で行われた[82]
四次元キューブは『マイティ・ソー』のエンドクレジット後に登場した「テッセラクト」と同一であり、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』ではマクガフィンの役割を果たしている[83]。映画ではドミニク・クーパーがトニー・スタークの父親のハワード・スターク英語版の若年期を演じ[84]、『アイアンマン2』でも行われたスターク・エキスポの初期バージョンで司会を務める[85]。映画の最後の場面ではサミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーが登場し、さらにエンドクレジット後には『アベンジャーズ』のティーザー予告が流れる[86]

アベンジャーズ(2012年)

2007年6月、『インクレディブル・ハルク』の脚本を書いたザック・ペンが『アベンジャーズ』の脚本執筆のために雇われた[87]。2010年4月、ジョス・ウェドンが監督契約を交わし、さらにペンの脚本を書き直した[16]。マーベルはエドワード・ノートンがハルクを再演しないことを発表し[88]、2010年7月、新たにマーク・ラファロがキャスティングされた[89]。2010年10月、ウォルト・ディズニー・カンパニーは『アベンジャーズ』と『アイアンマン3』の世界配給権を1億1500万ドルでパラマウントから買い取ったが[90]、パラマウントは興行収入を受け取り続け、また配給の際に同社はクレジットが残り続ける[91]。主要撮影は2011年4月にニューメキシコ州アルバカーキで始まり[92]、8月にオハイオ州クリーブランド[93]、9月にニューヨークに移った[94]
『アイアンマン』及び『アイアンマン2』でペッパー・ポッツを演じたグウィネス・パルトローは、ウェドンの構想では登場しない予定であったが、ダウニー・Jrの勧めにより出演が決まった[95]ソニー・ピクチャーズとディズニーは『アメイジング・スパイダーマン』からオズコープ・タワーを『アベンジャーズ』のクライマックスに登場させる案を話し合っていたが、オズコープの建物のデザインが完了する前に既に『アベンジャーズ』のマンハッタンのスカイラインが出来上がっていたために没となった[96]。エンド・クレジット後の場面にはダミオン・ポワチエ演じる悪役のサノスが登場する[97]

フェーズ2

アイアンマン3(2013年)

2010年末、マーベルとディズニーは『アイアンマン3』の公開日を2013年5月3日に設定した[17]。2011年2月、マーベルは監督としてシェーン・ブラックを雇った[98]。ブラックはドリュー・ピアースと共同で脚本も執筆した[18][19]。撮影は2012年5月にノースカロライナ州で始まった[99]。他にフロリダ州南部[100]中国[101]ロサンゼルスでも行われた[102]
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
2011年6月、『マイティ・ソー』の続編企画が発表され、公開日が2013年7月に設定された[103]。2011年12月、アラン・テイラーが監督契約を交わし[21]、公開日は2013年11月8日に変更された[20]。2012年7月のコミコンにてタイトルは『Thor: The Dark World』であると発表された[26]。撮影は2012年9月よりサリーボーン・ウッド英語版で始まった[104]

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)

2012年4月、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の続編企画が発表された[23]。2012年6月にルッソ兄弟が監督として雇われ[24]、7月にタイトルが『Captain America: The Winter Soldier』となった[26]。クリス・エヴァンスとサミュエル・L・ジャクソンはキャプテン・アメリカ役とニック・フューリー役で続投し[24]、またスカーレット・ヨハンソンもブラック・ウィドウ役で出演する[105]。製作は2013年4月にマンハッタンビーチ英語版で始まり、ワシントンD.C.オハイオ州クリーブランドで撮影が行われた[106][107]

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)

2012年7月、マーベル・スタジオは『Guardians of the Galaxy』の企画があり、2014年8月1日公開予定であることを発表した[26]。監督はジェームズ・ガンであり[27]、ニコール・パールマン、クリス・マッコイがガンと共に脚本を執筆する[27][108][109]。2013年2月、クリス・プラットが主役のスター・ロード役にキャスティングされた[110]。撮影は2013年7月よりロンドンで始まった[111]。従来のシリーズ作品と異なりコミック版で既に人気のあるキャラクターではなく一般的知名度の低いマイナーヒーローチームが原作となっているが[112]、映画が大ヒットしたことで逆にコミック世界での出番が増える相乗効果を生み出した。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

2012年5月に『アベンジャーズ』が公開された直後にウォルト・ディズニー・ピクチャーズは続編企画を発表した[113]。公開日は2015年5月1日と発表[29]。2012年8月、ウェドンは脚本及び監督を続投する契約を交わした[30]。2013年6月、ロバート・ダウニー・Jrが『アベンジャーズ』の2作目及び3作目でトニー・スターク役を続投する契約を交わした[114]。2013年7月20日、コミコン・インターナショナルにてウェドンはタイトルが『Marvel's The Avengers: Age of Ultron』に決まったことを発表した[115]

アントマン(2015年)

アントマン』は エドガー・ライトが監督し、ライトとジョー・コーニッシュが脚本を執筆する。ライトの計画ではヘンリー・ピムスコット・ラングが主要キャラクターとなる[116]。2012年のコミコン・インターナショナルのマーベル・スタジオのパネルではテスト映像が上映された[26]。公開は2015年11月6日を予定し[117]、ファイギはこれがマーベル・シネマティック・ユニバースのフェイズ3の1作目となることを明かしている[118]。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』後の、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『ドクター・ストレンジ』と同じフェイズ3の扱いだったが、後にフェイズ2に改められた。2013年9月10日、公開予定日が2015年7月31日に変更されたが[119]、翌2014年1月に2015年7月17日公開予定へと再度変更された[120]。2014年5月23日、マーベルとライトは互いのビジョンの相違によりライトが監督を降板すると共同声明を出した[121]。2014年6月7日、ペイトン・リードが監督に、またアダム・マッケイが脚本で参加する事が発表された[122]

フェーズ3

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)

2014年3月、ルッソ兄弟はキャプテン・アメリカの実写映画化第2作『ウィンター・ソルジャー』より引き続き、クリス・エヴァンス主演、ケヴィン・ファイギ製作、クリストファー・マルクスおよびスティーヴン・マクフィーリーによる脚本のもとシリーズ第3作の監督を務めることを明らかにした。2014年10月28日にロサンゼルスで開催されたマーベル・スタジオの発表会にて正式タイトルが発表され、キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンスの他に、アイアンマン/トニー・スターク役でロバート・ダウニー・Jr.の出演も発表された。また新たなヒーロー、ブラックパンサー/ティ・チャラチャドウィック・ボーズマン演じることも合わせて発表され、3人がステージに揃って登壇した。2014年11月にはディズニーとソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの間で、スパイダーマンをMCUに登場させるライセンス契約が結ばれ、本作にスパイダーマンが登場することが決定した。

ドクター・ストレンジ(2016年)

2014年6月に本作の監督をスコット・デリクソンが務めることが決定した。2014年10月28日にロサンゼルスで開催されたマーベル・スタジオの発表会にて正式に製作が発表され、2016年11月4日に公開予定であることが明らかになった。2014年10月にベネディクト・カンバーバッチがストレンジ役の出演交渉に臨んでいることが明らかとなり、同年12月にカンバーバッチの出演が正式決定した。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年)

2014年7月、1作目の共同脚本を務めたニコール・パールマンによって続編の構想が明かされた。同年のサンディエゴ・コミコンにて続編の制作が正式に発表され、前作に続いてジェームズ・ガンが監督を務めることが明らかとなった。また、全米公開日が2017年7月28日に決定したと発表されたが、10月の発表会にて公開日が同年5月5日に前倒しとなったことが発表された。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年)

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年)

ブラックパンサー(2018年)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)

アントマン&ワスプ(2018年)

キャプテン・マーベル(2019年)

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年)

フェーズ4

ブラック・ウィドウ(2021年)

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年)

エターナルズ(2021年)

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年)

ソー:ラブ&サンダー(2022年)

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年)

フェーズ5

アントマン&ワスプ/クアントマニア(2023年)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)(2023年)

ザ・マーベルズ(原題)(2023年)

キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー(原題)(2024年)

サンダーボルツ(原題)(2024年)

ブレイド(原題) (2024年)

デッドプール3(原題)(2024年)

フェーズ6

ファンタスティック・フォー(原題)(2025年)

アベンジャーズ/ザ・カーン・ダイナスティ(原題)(2025年)

アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ(原題)(2026年)

テレビシリーズ

マーベル・テレビジョン

マーベルのテレビ部門であるマーベル・テレビジョンが製作するドラマ作品は映画シリーズの外伝にあたるスピンオフ作品である。ABCNetflixHuluフリーフォームで製作・配信されている。

エージェント・オブ・シールド』(2013年-2020年)、『エージェント・カーター』(2015年-2016年)、『インヒューマンズ』(2017年)の「マーベル・ヒーローズ」シリーズはABCで放送され、『デアデビル』(2015年-2018年)、『ジェシカ・ジョーンズ』(2015年-2019年)、『ルーク・ケイジ』(2016年-2018年)、『アイアン・フィスト』(2017年-2018年)、クロスオーバーミニシリーズ『ザ・ディフェンダーズ』(2017年)、『パニッシャー』(2017年-2019年)の「マーベル・ナイツ」シリーズはNetflixで配信された。「ヤング・アダルト」シリーズには、Huluでストリーミング配信されている『ランナウェイズ』(2017年-2019年)やフリーフォームで放送された『クローク&ダガー』(2018年-2019年)などがある。Huluのシリーズ『ヘルストローム』(2020年)は当初、計画されていた「アドベンチャー・イン・トゥ・フィア」シリーズの始まりとなる予定であったがシーズン1のみで打ち切りとなり、マーベル・テレビジョン制作のシリーズ作品はすべて終了。マーベル・スタジオが製作しDisney+で配信する作品群へと移行した。

シリーズ名 シーズン 話数 放送日(米国)/配信日(米国) 放送局
シーズン初回 シーズン最終回
ABCシリーズ
エージェント・オブ・シールド 1 22話 2013年9月24日 2014年5月13日 ABC
2 22話 2014年9月23日 2015年5月12日
3 22話 2015年9月29日 2016年5月17日
4 22話 2016年9月20日 2017年5月16日
5 22話 2017年12月1日 2018年5月18日
6 13話 2019年5月10日 2019年8月2日
7 13話 2020年5月27日 2020年8月12日
エージェント・カーター 1 8話 2015年1月6日 2015年2月24日
2 10話 2016年1月19日 2016年3月1日
インヒューマンズ 1 8話 2017年9月29日 2017年11月10日
Netflixシリーズ
デアデビル 1 13話 2015年4月10日(全話一挙配信) Netflix
2 13話 2016年3月18日(全話一挙配信)
3 13話 2018年10月19日(全話一挙配信)
ジェシカ・ジョーンズ 1 13話 2015年11月20日(全話一挙配信)
2 13話 2018年3月8日(全話一挙配信)
3 13話 2019年6月14日(全話一挙配信)
ルーク・ケイジ 1 13話 2016年9月30日(全話一挙配信)
2 13話 2018年6月22日(全話一挙配信)
アイアン・フィスト 1 13話 2017年3月17日 (全話一挙配信)
2 10話 2018年9月7日(全話一挙配信)
ザ・ディフェンダーズ 1 8話 2017年8月18日 (全話一挙配信)
パニッシャー 1 13話 2017年11月17日 (全話一挙配信)
2 13話 2019年1月18日 (全話一挙配信)
ヤング・アダルト
ランナウェイズ 1 10話 2017年11月21日 2018年1月9日 Hulu
2 13話 2018年12月21日 (全話一挙配信)
3 10話 2019年12月13日 (全話一挙配信)
クローク&ダガー 1 10話 2018年6月7日 2018年8月2日 フリーフォーム
2 10話 2019年4月4日 2019年5月30日
アドベンチャー・イン・トゥ・フィア
ヘルストローム英語版 1 10話 2020年10月16日 (全話一挙配信) Hulu

ABCシリーズ

マーベル・テレビジョンとABCが製作するテレビシリーズで、マーベルはマーベル・ヒーローズ(Marvel Heroes)と呼んでいる。最初のテレビシリーズは『エージェント・オブ・シールド』である。2014年1月、『エージェント・カーター』シリーズが発表されたが、2016年5月に中止された。同年11月、マーベルとIMAXコーポレーションは、主役にした映画の予定されていたが中止された同名の種族をベースにした『インヒューマンズ』を発表した。ABCは2018年5月に同シリーズを中止した。2019年7月、『エージェント・オブ・シールド』の第7シーズンが最終作になることが発表された。

Netflixシリーズ

2013年10月までに、マーベルはビデオ・オン・デマンドやケーブルテレビ向けのドラマシリーズとミニシリーズを準備しており、NetflixAmazon、WGNアメリカが興味を示していた[123]。 ディズニーは翌月、「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「アイアン・フィスト」、「ルーク・ケイジ」をベースにした実写シリーズをNetflixに提供することを発表した。ディズニーが独自のストリーミングサービス「Disney+」を開始するため、Netflixは2019年2月末までにすべてのシリーズを中止したが、既存のシーズンのストリーミングは続けた。 これらのキャラクターは中止後、少なくとも2年間はNetflix以外のシリーズや映画に出演することはできなかった[124]。ローブは2019年8月に、マーベル・テレビジョンがNetflixのシリーズを内部的に「マーベル・ストリート・レベル・ヒーローズ」(Marvel Street-Level Heroes)または「マーベル・ナイツ」(Marvel Knights)と分類していると語った[125]。2022年2月28日をもってNetflixで全作品が配信停止となった[126]。同年3月16日からDisney+のサービス展開地域にて順次配信されることがウォルト・ディズニー・カンパニーから発表された[127]。日本では同年6月24日から全作品が配信開始されているが、Disney+内では「ザ・ディフェンダーズ・サーガ」と分類されている。

ヤング・アダルト

2011年のサンディエゴ・コミコンでローブは、マーベル・コミックスのキャラクターである「クローク&ダガー」をベースにしたシリーズが開発中であることを発表した。フリーフォームは2016年4月にこのプロジェクトをシリーズ化を注文した。同年8月、Huluはコミックスのグループ「ランナウェイズ」をベースにした新シリーズを注文した。マーベルは当初、これらのシリーズをクロスオーバーさせる計画はないと言っていた[128] が、「クローク&ダガー」は2019年8月の『ランナウェイズ』第3シーズンに登場することが発表された。ローブは、マーベルが『ランナウェイズ』と『クローク&ダガー』を「YA」、つまり「ヤングアダルト」のフランチャイズに分類していると説明し、マーベル・テレビジョンがヤングアダルトのジャンルに進出したのは、マーベル・スタジオが「スパイダーマン」で同じことをしていることに対抗してのことだと語っている[125]。ローブは2つのシリーズの間にさらなるクロスオーバーがあることを期待していたが、『クローク&ダガー』は2019年10月に中止され、続いて『ランナウェイズ』が同年11月に中止された[129]。2022年現在ではDisney+で配信されている。

アドベンチャー・イン・トゥ・フィア

Huluは2019年5月に、ゴーストライダーとダイモーンとサターナ・ヘルストロームの兄妹を題材にした2つのシリーズを注文し、マーベルのNetflixの番組と同様の方法で2つの間の相互接続された宇宙を構築することを意図していた。マーベルはこのシリーズを「スピリッツ・オブ・ベンジェンス(復讐の心)」の礎として発表した。ローブは8月に、マーベルがこれらのシリーズをまとめて「アドベンチャー・イン・トゥ・フェア(恐怖への冒険)」と呼ぶようになったことを明らかにし、このバナーの下でさらに多くのシリーズが開発されていると語った。その1カ月後、Huluは創作性の違いを理由に「ゴーストライダー」を進めないことを決定した。12月にマーベル・テレビジョンがマーベル・スタジオに組み込まれた際、スタジオは『ヘルストローム』の制作は完了するが、それ以上のシリーズは開発されないとした[130]。『ヘルストローム』は2020年10月にシーズン1が配信されたが同年12月にシーズン2以降の制作打ち切りが発表された[131]。2022年現在ではDisney+で配信されている。


マーベル・スタジオ

映画と同じマーベル・スタジオが製作するドラマ作品はフェーズ4以降の本編に組み込まれている。

シリーズ名 シーズン 話数 放送日(米国)/配信日(米国)
シーズン初回 シーズン最終回
フェーズ4
ワンダヴィジョン 1 9話 2021年1月15日 2021年3月5日
ファルコン&ウィンター・ソルジャー 1 6話 2021年3月19日 2021年4月23日
ロキ 1 6話 2021年6月9日 2021年7月14日
2 2023年夏 -
ホワット・イフ...? 1 9話 2021年8月6日 2021年10月6日
2 2023年 -
3 -
ホークアイ 1 6話 2021年11月24日 2021年12月29日
ムーンナイト 1 6話 2022年3月30日 2022年5月4日
ミズ・マーベル 1 6話 2022年6月8日 2022年7月13日
アイ・アム・グルート 1 5話 2022年8月10日(全話一挙配信)
2 -
シー・ハルク:ザ・アトーニー 1 9話 2022年8月17日 2022年10月12日
ウェアウルフ・バイ・ナイト スペシャル 2022年10月7日
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル スペシャル 2022年11月25日
フェーズ5
シークレット・インベージョン 1 6話 2023年春 -
Echo 1 2023年夏 -
Ironheart 1 6話 2023年秋 -
X-Men '97 1 2023年秋 -
2 -
Agatha: Coven of Chaos 1 9話 2023年冬 -
Daredevil: Born Again 1 18話 2024年春 -
フェーズ6
Marvel Zombies 1 2024年 -
Spider-Man: Freshman Year
Spider-Man: Sophomore Year
1 2024年 -
2 -
Untitled Wonderman series 1 -
Untitled Wakanda series 1 -
Vision Quest[132] 1 -

キャストと登場人物

評価

興行成績

作品名 北米公開日 興行収入 製作費 出典
北米 北米以外 全世界
アイアンマン 2008年5月2日 $318,412,101 $266,762,121 $585,174,222 $140,000,000 [133]
インクレディブル・ハルク 2008年6月13日 $134,806,913 $128,620,638 $263,427,551 $150,000,000 [134]
アイアンマン2 2010年5月7日 $312,433,331 $311,500,000 $623,933,331 $200,000,000 [135]
マイティ・ソー 2011年5月6日 $181,030,624 $268,295,994 $449,326,618 $150,000,000 [136]
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 2011年7月22日 $176,654,505 $193,915,269 $370,569,774 $140,000,000 [137]
アベンジャーズ 2012年5月4日 $623,357,910 $895,455,078 $1,518,812,988 $220,000,000 [138]
アイアンマン3 2013年5月3日 $409,013,994 $805,797,258 $1,214,811,252 $200,000,000 [139]
マイティ・ソー/ダーク・ワールド 2013年11月8日 $206,362,140 $438,209,262 $644,571,402 $170,000,000 [140]
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー 2014年4月4日 $259,766,572 $454,497,695 $714,264,267 $170,000,000 [141]
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 2014年8月1日 $333,176,600 $440,152,029 $773,328,629 $170,000,000 [142]
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 2015年5月1日 $459,005,868 $946,397,826 $1,405,403,694 $250,000,000 [143]
アントマン 2015年7月17日 $180,202,163 $339,109,802 $519,311,965 $130,000,000 [144]
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 2016年5月6日 $408,084,349 $745,220,146 $1,153,304,495 $250,000,000 [145]
ドクター・ストレンジ 2016年11月4日 $232,641,920 $445,076,475 $677,718,395 $165,000,000 [146]
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 2017年5月5日 $389,813,101 $473,742,192 $863,555,293 $200,000,000 [147]
スパイダーマン:ホームカミング 2017年7月7日 $334,201,140 $545,965,784 $880,166,924 $175,000,000 [148]
マイティ・ソー バトルロイヤル 2017年11月3日 $315,034,103 $538,831,458 $853,865,561 $180,000,000 [149]
ブラックパンサー 2018年2月16日 $700,059,566 $646,853,595 $1,346,913,161 $200,000,000 [150]
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018年4月27日 $678,815,482 $1,369,544,272 $2,048,359,754 $316,000,000 [151]
アントマン&ワスプ 2018年7月6日 $216,648,740 $406,025,399 $622,674,139 $162,000,000 [152]
キャプテン・マーベル 2019年3月8日 $424,301,102 $700,804,201 $1,125,105,303 $152,000,000 [153]
アベンジャーズ/エンドゲーム 2019年4月26日 $858,373,000 $1,939,427,564 $2,797,800,564 $356,000,000 [154]
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 2019年7月2日 $390,532,085 $741,395,911 $1,131,927,996 $160,000,000 [155]
ブラック・ウィドウ 2021年7月9日 $183,651,655 $196,100,000 $379,751,655 $200,000,000 [156]
シャン・チー/テン・リングスの伝説 2021年9月3日 $224,543,292 $207,700,000 $432,243,292 [157]
エターナルズ 2021年11月5日 $164,870,234 $237,194,665 $402,064,899 $200,000,000 [158]
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 2021年12月17日 $813,700,466 $1,100,500,000 $1,914,200,466 $200,000,000 [159]
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス 2022年5月6日 $411,331,607 $544,444,197 $955,775,804 $200,000,000 [160]
ソー: ラブ&サンダー 2022年7月8日 $343,224,374 $417,362,112 $760,586,486 $250,000,000
合計 $10,687,048,937 $16,744,900,943 $27,428,949,880 $5,456,000,000[161]


批評家の反応

作品 批評家 一般観客
Rotten Tomatoes Metacritic CinemaScore[162]
アイアンマン 94% (281 reviews)[163] 79 (38 reviews)[164] A
インクレディブル・ハルク 67% (238 reviews)[165] 61 (38 reviews)[166] A-
アイアンマン2 72% (303 reviews)[167] 57 (40 reviews)[168] A
マイティ・ソー 77% (293 reviews)[169] 57 (40 reviews)[170] B+
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 79% (273 reviews)[171] 66 (43 reviews)[172] A-
アベンジャーズ 91% (365 reviews)[173] 69 (43 reviews)[174] A+
アイアンマン3 79% (331 reviews)[175] 62 (44 reviews)[176] A
マイティ・ソー/ダーク・ワールド 66% (287 reviews)[177] 54 (44 reviews)[178] A-
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー 90% (311 reviews)[179] 70 (48 reviews)[180] A
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 92% (338 reviews)[181] 76 (53 reviews)[182] A
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 76% (379 reviews)[183] 66 (49 reviews)[184] A
アントマン 83% (339 reviews)[185] 64 (44 reviews)[186] A
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 90% (425 reviews)[187] 75 (53 reviews)[188] A
ドクター・ストレンジ 89% (387 reviews)[189] 72 (49 reviews)[190] A
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 85% (426 reviews)[191] 67 (48 reviews)[192] A
スパイダーマン:ホームカミング 92% (399 reviews)[193] 73 (51 reviews)[194] A
マイティ・ソー バトルロイヤル 93% (440 reviews)[195] 74 (51 reviews)[196] A
ブラックパンサー 96% (529 reviews)[197] 88 (55 reviews)[198] A+
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 85% (489 reviews)[199] 68 (53 reviews)[200] A
アントマン&ワスプ 87% (443 reviews)[201] 70 (56 reviews)[202] A-
キャプテン・マーベル 79% (546 reviews)[203] 64 (56 reviews)[204] A
アベンジャーズ/エンドゲーム 94% (553 reviews)[205] 78 (57 reviews)[206] A+
スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム 90% (456 reviews)[207] 69 (55 reviews)[208] A
ブラック・ウィドウ 79% (450 reviews)[209] 67 (56 reviews)[210] A-[211]
シャン・チー/テン・リングスの伝説 91% (337 reviews)[212] 71 (51 reviews)[213] A[214]
エターナルズ 47% (401 reviews)[215] 62 (62 reviews)[216] B
スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム 93% (420 reviews)[217] 71 (60 reviews)[218] A+
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス 74% (445 reviews)[219] 60 (65 reviews)[220] B+
ソー: ラブ&サンダー 64% (423 reviews)[221] 57 (64 reviews)[222] B+
ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー 84% (344 reviews)[223] 67 (62 reviews)[224] A


その他のメディア

短編映画

2011年8月、マーベルは「マーベル・ワンショット」という題の2作のビデオ短編映画を告知した。第1作の題は『マーベル・ワンショット: 相談役』であり、2011年9月3日に北米で発売された『マイティ・ソー』のBlu-ray Disc及びBlu-ray 3Dに付属された。第2作の題は『マーベル・ワンショット: ハンマー墜落現場へ向かう途中での出来事』である。「マーベル・ワンショット」2作はクラーク・グレッグ演じるフィル・コールソンを主役としており、S.H.I.E.L.D.エージェントとして活動する彼の1日が描かれる[225]。第3作の短編映画『アイテム47』は2012年9月25日発売の『アベンジャーズ』のBlu-rayに収録された[226]。第4作『エージェント・カーター』は2013年9月4日発売された『アイアンマン3』のBlu-rayに収録され、ヘイリー・アトウェルがペギー・カーター役で出演する[227]

マーベル・スタジオ 知られざる秘密

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に登場するマーベル・コミックのキャラクターに基づいて、ストリーミングサービス「Disney+」で配信されているミニシリーズ。このシリーズではエピソードごとに個々のキャラクターを紹介する。

マーベル・スタジオ アッセンブル

マーベル・スタジオ作品の制作過程を追う、Disney+で配信されるドキュメンタリーシリーズ。

ディズニーパークでのマーベル・シネマティック・ユニバース

ディズニーパークにマーベルのアトラクションを作るという話は2009年から始まっていた。ウォルト・ディズニー・カンパニーの2013-2014年の決算スピーチの中で、マーベルのナイトタイム・パレード、そしてマーベル・シネマティック・ユニバースからのキャラクターをテーマとしたエリアが作られると発表した[228][229]。世界観は『マーベル・テーマパーク・ユニバース』と呼ばれる。

ディズニー・パークス・エクスペリエンス・プロダクツはマーベル関連を増やす考えで、ディズニー・クルーズ・ラインではマーベルキャラクターとグリーティングが出来る。世界にある6つあるディズニーリゾートのうち、東京ディズニーリゾートを除く5つのディズニーリゾートでマーベルエリア、アトラクションなどを数多く展開している。また、ディズニーランド・モノレールウォルト・ディズニー・ワールド・モノレール・システムに映画『アベンジャーズ』をテーマとしたラッピングが行われた。ディズニーランド・パリにはディズニー・ホテル・ニューヨークがマーベルホテルにリニューアルされる。また、上海ディズニーランドは2016年の開園同時にマーベルエリアが存在する。日本でもウォルト・ディズニー・ジャパンが所有するディズニーストアでマーベル関連のグッズが販売されているほか、ディズニーXDでも放送されている[230]

オリエンタルランドが運営する東京ディズニーリゾートのみオリエンタルランドの意志により、以下のマーベル関連のアトラクションやエリアは発表されていない。また東京ディズニーリゾート ハロウィンでも世界で唯一マーベル仮装は禁止となっている[231]

アトラクション

アイアンマン・エクスペリエンス」("Iron Man Experience")
香港ディズニーランド・リゾート香港ディズニーランドに、2017年1月11日にオープン。スターク・エキスポの名称が登場するなど、映画内での設定と関連している。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト!」("Guardians of the Galaxy - Mission Breakout!")
ディズニーランド・リゾートディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに、2017年5月27日にオープン。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーをテーマにしたアトラクション。
アントマン&ワスプ:ナノバトル!」("Ant-Man and The Wasp: Nano Battle!")
2019年3月30日に香港ディズニーランド内に『アントマン&ワスプ』をテーマにしたアトラクション。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:コスミック・リワインド」("Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind")
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートエプコットに2022年オープン予定のアトラクション。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーをテーマにした2つ目のアトラクション。
ウェブスリンガーズ:スパイダーマン・アドベンチャー」("WEB SLINGERS: A Spider-Man Adventure")
ディズニーランド・リゾートディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに作られるアベンジャーズ・キャンパスの一環として2021年にカリフォルニアにオープンしたアトラクション。ユニバーサルパークのアトラクションである「アメイジング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン」に次ぐスパイダーマンをテーマにしたアトラクション。

エリア

アベンジャーズ・キャンパス」("Avengers Campus")
香港ディズニーランド、ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに建設中のエリア。
マーベル・ユニバース」("MARVEL Universe'')
上海ディズニーリゾート上海ディズニーランドにある室内型のエリア。

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