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プラチナカップは、埼玉県浦和競馬組合浦和競馬場ダート1400mで施行する地方競馬南関東公営)の重賞競走である。格付けはSIII。

プラチナカップ
開催国 日本の旗 日本
主催者 埼玉県浦和競馬組合
競馬場 浦和競馬場
第1回施行日 2018年7月16日
2019年の情報
距離 ダート1400m
格付け SIII
賞金 1着賞金1200万円
出走条件 サラブレッド系3歳以上オープン
負担重量 別定(#負担重量を参照)
出典 [1]
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副賞は、埼玉県浦和競馬組合管理者賞、(一社)埼玉県馬主会会長賞、東京スポーツ賞、また生産牧場賞がある(2019年)[2]

概要編集

2017年まで準重賞として行われていた競走で、浦和競馬の夏場の番組充実のために2018年にSIIIの重賞に格上げされた[3]。2018年の第1回の出走条件はサラブレッド系3歳以上、ダート1400mで行われた。

条件・賞金(2019年)編集

条件
サラブレッド系3歳以上オープン、南関東所属
  • さきたま杯で上位5着までに入った南関東所属馬、京成盃グランドマイラーズ優勝馬とファンタスティックチャレンジの優勝馬に優先出走権がある。
負担重量
別定、A1級58kg、A2級56kg、B1級以下54kg、牝馬2kg減[1]
賞金額
1着1200万円、2着420万円、3着240万円、4着120万円、5着60万円[1]
優先出走権付与
優勝馬にテレ玉杯オーバルスプリントの優先出走権が付与される。

歴代優勝馬編集

回数 施行日 優勝馬 性齢 所属 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 2018年7月16日 キタサンミカヅキ 牡8 船橋 1:26.1 森泰斗 佐藤賢二 (有)大野商事
第2回 2019年7月25日 ノブワイルド 牡7 浦和 1:25.7 橋本直哉 小久保智 前田亘輝

準重賞時代編集

すべて浦和競馬場ダート1400mで施行。

施行日 条件 優勝馬 性齢 所属 タイム 優勝騎手 管理調教師
2007年7月18日 オープン メーンエベンター 牝7 船橋 1:26.4 内田博幸 川島正行
2008年7月24日 オープン インターセフォー 7 大井 1:26.0 達城龍次 村上頼章
2009年8月6日 A2以下 ヴァイタルシーズ 牡4 川崎 1:27.1 真島大輔 武井榮一
2010年8月4日 A3以下 ナイキマドリード 牡4 船橋 1:28.2 川島正太郎 川島正行
2011年8月10日 A3以下 クリムゾンクエスト 牝6 船橋 1:29.0 澤田龍哉 岡林光浩
2012年8月7日 A3以下 センゲンコスモ 牝5 川崎 1:28.1 的場文男 内田勝義
2013年12月26日 A3以下 ミラーコロ 牡5 川崎 1:29.2 御神本訓史 八木仁
2014年12月23日 A2以下 ファイヤープリンス 牡3 浦和 1:28.8 左海誠二 小久保智
2015年9月22日 A2以下 インフォーマー 牡4 川崎 1:27.5 張田昴 深野塁
2016年8月10日 A2以下 タマモホルン 牡5 浦和 1:26.6 張田昴 小久保智
2017年7月19日 A2以下 フォクスホール 牡4 浦和 1:27.7 笹川翼 藪口一麻

出典編集

  1. ^ a b c 令和元年度 第5回浦和競馬競走番組【決定】 (PDF)”. 一般社団法人埼玉県馬主会. 2019年7月23日閲覧。
  2. ^ 浦和競馬出走馬一覧表令和1年度第5回浦和競馬第2日7月25日(木) (PDF)”. 名古屋けいばオフィシャルサイト. 2019年7月23日閲覧。
  3. ^ 第4回浦和競馬 開催情報”. 浦和競馬 (2018年7月12日). 2018年11月6日閲覧。

競走結果の出典編集

関連項目編集

  • ユングフラウ賞 - 本競走と同じく準重賞から重賞に昇格した浦和競馬の競走。