ポケモン (企業)

ポケモンのライセンス管理を手がける日本の企業
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株式会社ポケモン: The Pokémon Company、ザ・ポケモン・カンパニー)は、ポケットモンスタープロデュース及び関連キャラクターグッズの販売や、ポケットモンスター関連のゲームソフトの開発、ポケモングッズ専門店であるポケモンセンターの経営を行う日本企業。「ポケモンという存在を通して、現実世界と仮想世界の両方を豊かにすること。」を企業理念とし[2]、ポケモンというコンテンツを永続的なブランドに育てることを目的に設立された[3]東京都港区六本木六本木ヒルズに本社を置く。任天堂の持分法適用関連会社。

株式会社ポケモン
The Pokémon Company
The Pokemon Company textlogo.png
Roppongi Hills Mori Tower from Tokyo Tower Day cropped.jpg
本社の入居する六本木ヒルズ森タワー
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
100-6118
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー8階
北緯35度39分37.8秒 東経139度43分44.6秒 / 北緯35.660500度 東経139.729056度 / 35.660500; 139.729056座標: 北緯35度39分37.8秒 東経139度43分44.6秒 / 北緯35.660500度 東経139.729056度 / 35.660500; 139.729056
設立 1998年4月23日
業種 その他製品
法人番号 1010401079276 ウィキデータを編集
事業内容 店舗運営事業
ゲームソフト事業
カードゲーム事業
映画事業
アニメ事業
ライセンス管理事業
代表者 代表取締役社長 石原恒和
代表取締役 宇都宮崇人
資本金 3億6500万円
(2021年2月28日現在)[1]
売上高 1200億1900万円
(2021年2月期)[1]
営業利益 278億0400万円
(2021年2月期)[1]
経常利益 279億7000万円
(2021年2月期)[1]
純利益 186億3000万円
(2021年2月期)[1]
純資産 798億5000万円
(2021年2月28日現在)[1]
総資産 1052億5700万円
(2021年2月28日現在)[1]
決算期 2月末日
主要株主 任天堂株式会社 32%
株式会社ゲームフリーク
株式会社クリーチャーズ
主要子会社 The Pokémon Company International
Pokémon Korea, Inc.
Pokemon Singapore Pte. Ltd.
宝可梦(上海)玩具有限公司(Pokémon Shanghai)
株式会社ポケモンセンター
関係する人物 君島達己(元代表取締役)
古川俊太郎
外部リンク https://corporate.pokemon.co.jp/
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アジア地域以外の事業を行うThe Pokémon Company International

事業編集

"ポケモンが末永く愛されること"を第一ミッションとして掲げており、ポケモンという1コンテンツしか扱わない一方で、ポケモンに関連する事業であれば何でも関わっている[4][5]。あらゆる事業の根底には「如何にポケモンを存続させていくのか」という考えがあり、会社の成り立ちから組織までこの考えが基になっている[4]

企業理念について代表取締役社長石原恒和はゲーム上でのポケモンの交換を通じて現実世界でコミュニケーションが取られるように、ポケモンが現実世界と仮想世界の媒を担い、「現実世界も仮想世界も両方繋いでリッチにしていきたい」と述べている[6]

コンピュータゲーム編集

コンピュータゲーム『ポケットモンスター』シリーズのプロデュースおよび各国語への翻訳・ローカライズを担っている[7]。コンシューマータイトル以外にもゲームアプリ『Pokémon GO』や『ポケモンマスターズ』などをアプリケーション開発会社などと共同で開発・運営している[8][9][10]

ポケットモンスターの最初のゲームソフトである『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日である2月27日を「Pokémon Day」と定め、日本記念日協会の認定を受けている[11]

カードゲーム編集

メディアファクトリーから移管を受け、ビデオゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズをモチーフにしたトレーディングカードゲーム『ポケモンカードゲーム』を販売している[12]。13言語版が世界で販売されており、累計製造枚数は341億枚以上[13][14]

映像編集

TVアニメ『ポケットモンスター』や映画、バラエティ番組のプロモーションを担当している[15][5]アメリカでのTVアニメの放映は、2006年6月3日からの『Pokémon Chronicles(ポケットモンスター サイドストーリー)』から事業として行っている[16]。ポケモンの中国進出に際しては、ゲームに先駆けて映像コンテンツの配信から始めており、2019年5月に中国で公開された『名探偵ピカチュウ』は大ヒットを記録し、6億4000万元(99億2000万円)の興行収入を記録した[17][18]

直営店舗編集

 
ポケモンセンタートウホク

ポケットモンスターの作品中に登場する施設と同名のポケモングッズ専門店「ポケモンセンター」を運営している。2021年6月現在、日本に15店舗存在する[19]。日本国外においては、2019年4月より「ポケモンセンターシンガポール」を運営している[20]。過去には、2001年11月から2005年2月までアメリカ・ニューヨークに「ポケモンセンターニューヨーク」、2014年6月に期間限定でフランス・パリにおいてイラストメインの店舗「ポケモンセンターパリ」、2016年10月から11月にはイギリス・ロンドンで「ポケモンセンターロンドン」を運営していた[21][22]。その他、小規模ポップアップストアの「ポケモンセンター派出所」を複数地域で不定期に開店している[21]

ポケモンセンター以外にも国際空港や観光地を中心に展開している小規模ショップ「ポケモンストア」や、ポケモンの世界観を再現したメニューを提供する「ポケモンカフェ」、オンラインショップ「ポケモンセンターオンライン」の運営も行っている[21]

ライセンス・タイアップ編集

 
吉野家とポケモンのコラボレーション

2000年の商号変更と同時に、それまで任天堂が担っていたライセンス関連事業を継承した[23](経緯は後述)。現著作権者である任天堂、ゲームフリーククリーチャーズから独占的ライセンスを与えられたポケモンが、関連商品の販売やタイアップなどへのライセンスの許諾を担っている[24]タイにおいては2014年12月から現地の通信大手トゥルー・コーポレーションとマスターライセンシー契約を締結しており、同地域でのアニメの放映やキャラクター商品の販売などを一任している[25]

海外事業編集

韓国、シンガポールはそれぞれ子会社が存在し、中国本土は中国事業部、それ以外のアジア地域はアジアビジネス事業部が担う[26][27]。アジア以外の地域においては子会社であるThe Pokémon Company Internationalが担っている[28]。「Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、地域で行動しよう)」の精神に基づき、グローバルのプロデュースを最初に考え、それを地域に合わせて最適な形で提供していく方針で事業を行っている[29][30]

その他編集

2018年にロンドンの美術大学ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)と共同で「ポケモンスカラシップ」という奨学金を設立し、RCAでデザインおよびコミュニケーションを専攻する修士課程2年生の学生へ学費の補助を行っている[31]

ポケモンワールドチャンピオンシップスを始めとした、ポケモンのゲームやカードの大会を主催している[32][33]

歴史編集

東京都中央区日本橋にポケモンセンタートウキョーの運営を担う法人としてポケモンの現著作権者である任天堂ゲームフリーククリーチャーズの3社の共同出資により1998年4月23日に「ポケモンセンター株式会社」として設立された[20]

2000年10月に現在の商号に変更し、ポケモンのライセンス関連事業を開始した[20][23]。この背景には『ポケットモンスター 金・銀』の発売後、商品企画の提案が海外からも含めて増加したことで、当時は任天堂が自社で行っていたライセンス管理業務がパンクしてしまい[23]、ポケモンに関する権利を集約する場が求められていたことにある[23][34]。また、その際には岩田聡が日本国内外を含めた関連各社[35]の調整役に立った[23]

2005年12月13日にはNintendo of Americaが保有する同地域でのポケモンカードゲームのマーケティングおよび流通管理の移管を発表[36]。同月24日には米国子会社のPokémon USAが4キッズエンタテインメントからアジア以外の地域におけるアニメ『ポケットモンスター』の放映権とビデオグラム化権およびトレーディングカードとテレビゲームを除く商品化権の取得を発表し、海外におけるポケモン関連の権利のほとんどが日本のポケモンとPokémon USAに集約された[36]

2016年にはアメリカのナショナル・フットボール・リーグの優勝決定戦第50回スーパーボウルでポケモン20周年を記念したコマーシャル映像を放映した[6]。この映像はYouTube上でも公開され、スーパーボウル前の再生回数で首位を獲得し[37]、YouTube上の投票で、同試合で放映された52社のCMの中で1位を取った[6]。この出来事について石原は「ポップカルチャーの最も晴れ舞台であるスーパーボウルのハーフタイムショーに流れるCMで最高の評価を得られたというのは転機のように感じますね」とコメントしている[6]

2016年7月にNianticと共同でリリースした『Pokémon GO』、同年11月にリリースした『ポケットモンスター サン・ムーン』の影響を受け、2017年2月期の決算において最終利益が前期の6億1900万円から25.7倍の159億円2100万円に急増した[38]。その後も最終利益はこの水準を維持しており、2021年2月期には過去最高となる186億3000万円に達した[10]

関連会社編集

直営のポケモン関連施設を運営する株式会社ポケモンセンターと、4社の海外支社を持つ[27]。2010年にポケモンのプロモーションを担う関連会社として設立された株式会社ポケモンコミュニケーションズは、2017年1月に株式会社ポケモンへ吸収合併された[39]。『Pokémon GO』を共同で開発・運営しているNianticがGoogle社から独立する際には、任天堂とともに同社へ出資を行っている[40]

株式会社ポケモンセンター
オフィシャルショップ「ポケモンセンター」、カジュアルショップ「ポケモンストア」などのポケモングッズ専門店や、オンラインショップ「ポケモンセンターオンライン」などの運営を行う。2011年8月に株式会社ポケモンセンタートウキョーとして設立。2013年3月に現在の商号に変更された。六本木ヒルズに本社を置く[41][42]
The Pokémon Company International
アジア以外の地域での事業を担う[28]。Pokémon USAとして2001月2日に設立され、2009年8月に現在の商号に変更された。アメリカワシントン州ベルビューにシアトルオフィス、イギリスロンドンにロンドンオフィスを置く[43][44][45]
Pokémon Korea, Inc.
大韓民国での事業を行う。2006年8月設立[20]
Pokemon Singapore Pte. Ltd.
シンガポールでの事業を行う。2018年5月設立[20]
宝可梦(上海)玩具有限公司(Pokémon Shanghai)[27]
中華人民共和国上海市での事業を行う。2020年7月設立[20]

人物編集

1998年の設立時から代表取締役社長は石原恒和が務めている[46]。石原は『ポケットモンスター 赤・緑』よりポケモンソフト全作品にプロデューサーとして携わっている[6]。最高執行責任者(COO)を務める宇都宮崇人はコンサルティング会社ブーズ・アレン・ハミルトン、執行役員の河本拓は医療系メーカージョンソン・エンド・ジョンソンからの中途入社であり、入社までポケモンについてほとんど知らなかったが、それぞれ面接でポケモンのビジネスモデルに衝撃を受け入社を決意した[47]。宇都宮は2005年に入社後、Webプロモーション、小売店舗事業などの各種事業を担当、『Pokémon GO』では事業責任者を務め、ポケモンセンタートウキョーのビジネスユニット長を歴任し、現職[47][48]。2010年12月から2012年1月には、後に任天堂第5代社長となる君島達己が代表取締役を務めていた[49]。2012年には、後に任天堂第6代社長となる古川俊太郎が社外取締役に就任している[50]

エピソード編集

2005年に国際的に最も権威のある学術雑誌の1つであるネイチャー誌に発表されたPOK赤血球骨髄球性個体発生因子(POK erythroid myeloid ontogenic factor)という転写抑制因子が発がんにおいて重要な役割を果たすという研究結果が発表され、この遺伝子に頭文字をとって「POKEMON」という名前がつけられた。この論文はマスコミの注目を浴び、「Pokemon’s cancer role revealed(癌におけるPokemonの役割が判明)」という見出しで各種雑誌に掲載され、がんとポケモンを関連付けられることを恐れたPokémon USAはネイチャー誌に対して、その遺伝子をPOKEMONと呼ぶことを中止しなければ提訴すると警告した[51][52]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g 第23期決算公告、2021年(令和3年)5月31日付「官報」(号外第120号)110頁。
  2. ^ 企業理念” (日本語). ポケモン. 2021年6月23日閲覧。
  3. ^ 事業紹介”. ポケモン. 2021年6月23日閲覧。
  4. ^ a b 株式会社ポケモン 企業インタビュー” (日本語). エリートネットワーク. 2021年6月23日閲覧。
  5. ^ a b 村上未萌. “「ポケモン」を支えるプロデューサーとしての法務 - 株式会社ポケモン” (日本語). BUSINESS LAWYERS. 弁護士ドットコム. 2021年6月27日閲覧。
  6. ^ a b c d e 土本学 (2016年2月27日). “ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー” (日本語). インサイド. イード. 2021年6月23日閲覧。
  7. ^ ビデオゲーム” (日本語). ポケモン. 2021年6月26日閲覧。
  8. ^ 相川いずみ (2018年3月22日). “エンジニアこそコミュニケーション能力が必要だ”. NewsPicks (ニューズピックス). https://newspicks.com/news/2881142/ 2021年6月27日閲覧。 
  9. ^ アプリ”. ポケモン. 2021年6月26日閲覧。
  10. ^ a b ポケモン、21年2月期の決算は売上高1200億円、営業利益278億円 最終利益は21%増の186億円に」『ソーシャルゲームインフォ』ソーシャルインフォ、2021年5月31日。2021年6月26日閲覧。
  11. ^ ヨシムネ「「ポケモンデイ」が日本の正式な記念日として制定、シリーズ第1作『赤・緑』が発売された2月27日がポケモンの日に」『電ファミニコゲーマー』マレ、2020年1月31日。2021年6月27日閲覧。
  12. ^ 青柳美帆子 (2019年7月31日). “知っていますか? ブームを支えた「ポケモンカード」” (日本語). ITmedia ビジネスオンライン. ITmedia. 2021年6月26日閲覧。
  13. ^ ポケモンカード、ブーム衰えず 『Vスタートデッキ』史上最速で販売数50万個突破”. ORICON NEWS. オリコン (2020年7月28日). 2021年6月26日閲覧。
  14. ^ 数字でみるポケモン”. ポケモン. 2021年6月26日閲覧。
  15. ^ 映像”. ポケモン. 2021年6月27日閲覧。
  16. ^ ポケモン新シリーズ 米カートゥーンネットで放映(6/4)」『アニメ!アニメ!』イード、2006年6月4日。2021年6月27日閲覧。
  17. ^ 久村竜二. “ポケモンがチーム戦略バトルゲーム「ポケモンユナイト」で中国市場に挑む理由”. @DIME アットダイム. 小学館. 2021年6月26日閲覧。
  18. ^ 2019年中国映画興行ランキング発表!総合1位はアニメ映画「Ne Zha」、累計興収は1兆円超え」『映画.com』エイガ・ドット・コム、2020年1月15日。2021年6月26日閲覧。
  19. ^ オフィシャルショップ一覧” (日本語). ポケットモンスターオフィシャルサイト. ポケモン. 2021年6月27日閲覧。
  20. ^ a b c d e f あゆみ” (日本語). ポケモン. 2021年6月23日閲覧。
  21. ^ a b c 直営店舗”. ポケモン. 2021年6月26日閲覧。
  22. ^ ネイサン弘子. “ロンドンに期間限定オープン!ポケモンセンター”. Onlineジャーニー. ジャパン・ジャーナルズ. 2021年6月27日閲覧。
  23. ^ a b c d e 【岩田 聡氏 追悼企画】岩田さんは最後の最後まで“問題解決”に取り組んだエンジニアだった。「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」特別編 (その2)”. 4Gamer.netAetas) (2015年12月29日). 2016年1月14日閲覧。
  24. ^ 柿沼太一 (2016年8月3日). “ポケモンGOで学ぶキャラクターライセンスビジネス基礎講座” (日本語). STORIA法律事務所. STORIA法律事務所. 2021年6月27日閲覧。
  25. ^ 小野由香子「トゥルー・コーポ、ポケモン活用で契約」『日本経済新聞』日本経済新聞社、2014年12月11日。2021年6月27日閲覧。
  26. ^ 唐仁原俊博 (2019年2月4日). “ポケモンのアジア展開を担うプロデューサーたち”. NewsPicks (ニューズピックス). https://newspicks.com/news/3635738/ 2021年6月27日閲覧。 
  27. ^ a b c 会社情報” (日本語). ポケモン. 2021年6月23日閲覧。
  28. ^ a b About the Pokémon Company International”. the Pokémon Company. 2021年6月23日閲覧。
  29. ^ 海外事業”. ポケモン. 2021年6月27日閲覧。
  30. ^ 唐仁原俊博 (2019年6月27日). “「ポケモン」✕「ハリウッド」。グローバル映画市場への挑戦とは”. NewsPicks (ニューズピックス). https://newspicks.com/news/4002821/ 2021年6月27日閲覧。 
  31. ^ ポケモンがロイヤル・カレッジ・オブ・アートと新たな取り組み 革新的な芸術とデザインを支援する奨学金を設立」『AXIS』、2019年1月24日。2021年6月23日閲覧。
  32. ^ あらゆるポケモンバトルの世界一を決める「ポケモンワールドチャンピオンシップス2016」が開催決定!国内公式大会は4月下旬より開催」『Gamer』ixll、2016年2月15日。2021年6月27日閲覧。
  33. ^ 大陸新秩序「「ポケモン竜王戦 2020 本戦」をレポート。ポケモンカードゲームとポケットモンスター ソード・シールドの竜王が決定」『4Gamer.net』Aetas、2021年5月31日。2021年6月27日閲覧。
  34. ^ 社長が訊く『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』/ 3. 社長にしておくにはもったいない”. 任天堂 (2009年9月4日). 2016年1月14日閲覧。
  35. ^ 出資3社、Nintendo of America、テレビ東京ジェイアール東日本企画小学館、等。
  36. ^ a b 米ポケモンライセンス 米社からポケモンUSAへ」『アニメ!アニメ!ビズ』イード、2005年12月24日。2021年6月27日閲覧。
  37. ^ TADENA, NATHALIE (2016年2月8日). “ポケモンCM、スーパーボウル前の再生回数首位” (日本語). ウォールストリートジャーナル (ダウ・ジョーンズ). https://jp.wsj.com/articles/SB10893450641605334784304581527512656135204 2021年6月23日閲覧。 
  38. ^ 荒井陽介 (2017年5月30日). “ポケモンの決算公告が官報に掲載。「Pokémon GO」「ポケットモンスター サン・ムーン」のヒットで純利益は前期比25.7倍の159億2100万円に”. 4Gamer.net (Aetas). https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20170530084/ 2021年6月26日閲覧。 
  39. ^ ポケモン、『ポケモン』のプロモーションを担う関連会社ポケモンコミュニケーションズを吸収合併」『Social Game Info』ソーシャルインフォ、2017年1月25日。2021年6月23日閲覧。
  40. ^ 井上理 (2016年8月23日). “ポケモンGO、大ヒット生んだ3社の理念”. 日経ビジネス (日本経済新聞社). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO06211150Y6A810C1000000/ 2021年6月27日閲覧。 
  41. ^ 会社概要”. ポケモンセンター. 2021年6月23日閲覧。
  42. ^ 【株式会社ポケモンセンター】 会社概要”. 株式会社ポケモンセンター. 2021年6月23日閲覧。
  43. ^ Pokemon Co International Inc/The”. Bloomberg. ブルームバーグ. 2021年6月23日閲覧。
  44. ^ “Saving his dog cost him his collection of Pokémon cards, but the company made up for the sacrifice” (英語). Entrepreneur Asia Pacific. (2021年6月2日). https://www.entrepreneur.com/article/373563 2021年6月23日閲覧。 
  45. ^ ポケモンの企業情報”. CareerForum.Net. 2021年6月23日閲覧。
  46. ^ 経済産業大臣賞”. 日本ゲーム大賞. 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会. 2021年6月26日閲覧。
  47. ^ a b 相川いずみ (2018年2月23日). “「ポケモンだけ」だから面白い。ポケモンにすべてを懸けるふたり”. NewsPicks. ニューズピックス. 2021年6月26日閲覧。
  48. ^ 【対談】ポケモンと考える『現実世界と仮想世界をより豊かにする方法』|宇都宮崇人(株式会社ポケモン代表取締役)×伊藤伸(構想日本理事)”. 一般社団法人構想日本 (2020年8月27日). 2021年6月26日閲覧。
  49. ^ “任天堂、君島達己常務取締役が9月16日付で新社長に昇格 同日にフェローを新設し、竹田玄洋氏と宮本茂氏が就任”. ソーシャルゲームインフォ (ソーシャルインフォ). (2015年9月14日). http://gamebiz.jp/?p=149595 2021年6月26日閲覧。 
  50. ^ 【人事】任天堂、6月28日付で君島達己社長が退任 後任は現取締役 常務執行役員の古川俊太郎氏 君島社長は相談役に就任予定」『ソーシャルゲームインフォ』ソーシャルインフォ、2018年4月26日。2021年6月27日閲覧。
  51. ^ 中尾篤典. “第25回 POKEMONという名のタンパク”. こんなにも面白い医学の世界. 羊土社. 2021年6月23日閲覧。
  52. ^ Simonite, Tom (2005-12). “Pokémon blocks gene name” (英語). Nature 438 (7070): 897–897. doi:10.1038/438897a. ISSN 0028-0836. http://www.nature.com/articles/438897a. 

外部リンク編集