マタベリ国際空港

マタベリ国際空港(マタベリこくさいくうこう、Aeropuerto Internacional Mataveri)はチリイースター島にある国際空港

マタベリ国際空港
Aeropuerto Internacional Mataveri
Mataveri Airport Easter Island Chile.jpg
マタベリ国際空港
IATA: IPC - ICAO: SCIP
概要
国・地域  チリ
所在地 イースター島ハンガロア
種類 軍民共用
運営者 チリ空軍
標高 69 m
座標 南緯27度09分53秒 西経109度25分18秒 / 南緯27.16472度 西経109.42167度 / -27.16472; -109.42167座標: 南緯27度09分53秒 西経109度25分18秒 / 南緯27.16472度 西経109.42167度 / -27.16472; -109.42167
地図
空港の位置(太平洋) IPC/SCIP 空港の位置(イースター島)
alt=空港の位置(太平洋) IPC/SCIP 空港の位置(イースター島)
IPC/SCIP
空港の位置(太平洋)
IPC/SCIPの位置(イースター島内)
IPC/SCIP
IPC/SCIP
空港の位置(イースター島)
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
10/28 3,318×44 アスファルト
リスト
空港の一覧
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概要編集

イースター島唯一の国際空港で、イースター島内最大の都市のハンガロア市内に隣接している。1965年に供用開始され、1967年ラン航空サンティアゴとの定期直行便の運航を開始して以来、イースター島の空の玄関として運営されている。また、同空港は、一番近い他空港までの距離が世界で最も長い空港としても知られている[1]。 

設備編集

平屋建ての空港ターミナルビルに、2つの中型機用スポットと2つの小型機用スポットがあるが、ボーディング・ブリッジは用意されていない。

乗り入れる航空会社もLATAM チリのみで、空港の施設も小さいが、南アメリカ最長クラスとなる3318mの滑走路を持つ。これは発着便の全てが遠距離便になり、かつ太平洋上を飛行する(他の飛行場へのダイバートができない)ため、ジェット燃料を大量に積む必要があることや、かつてアメリカ航空宇宙局が運用していたスペースシャトル緊急着陸場英語版として使われることが想定されていたことに由来する。

乗り入れ航空会社編集

航空会社就航地
  LATAM チリ パペーテサンティアゴリマ(季節運行)


アクセス編集

イースター島の最大の都市であるハンガロアに隣接して設けられており、市内中心地とは定期便に併せて運行されるバスタクシーで結ばれている。

脚注編集

  1. ^ Airliners.net: World's Most Remote Airport?”. 2011年9月20日閲覧。

関連項目編集