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マーティン・ロナルド・ケリーMartin Ronald Kelly1990年4月27日 - )は、イングランドマージーサイド州リヴァプール出身。同国代表サッカー選手プレミアリーグクリスタル・パレスFC所属。本職はセンターバックだが、両サイドバックとしてもプレーできる。

マーティン・ケリー Football pictogram.svg
Martin Kelly 17-12-2016 1.jpg
クリスタル・パレスFCでのケリー(2016年)
名前
本名 マーティン・ロナルド・ケリー
Martin Ronald Kelly
ラテン文字 Martin Kelly
基本情報
国籍 イングランドの旗 イングランド
生年月日 (1990-04-27) 1990年4月27日(28歳)
出身地 リヴァプール
身長 191cm
体重 77kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 クリスタル・パレスFC
ポジション DF (CB/SB)
背番号 34
利き足 右足
代表歴2
2009 イングランドの旗 イングランド U-19 5 (0)
2009 イングランドの旗 イングランド U-20 4 (0)
2010- イングランドの旗 イングランド U-21 8 (3)
2012- イングランドの旗 イングランド 1 (0)
2. 2014年7月2日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

目次

経歴編集

リヴァプールFCのユース育ちの生え抜きの選手。2009-2010シーズンのUEFAチャンピオンズリーググループステージのオリンピック・リヨン戦でトップチームスタメンデビューを果たし、右サイドバックでプレーし、7.0という高い評価を受けた。その後は怪我の影響によりトップチーム定着のチャンスを逃した。怪我の完治後はチームの不振もあり、出場機会を得ることができなかった。

2010-11シーズンも変わらず、ベンチには入るものの、出場機会は得られずにいた。しかし、10月のチェルシーFC戦直前のウォーミングアップで右サイドバックのレギュラーであるグレン・ジョンソンが負傷し急遽試合に出場することとなるが、安定したプレーを見せ、首位を独走していたチェルシーFC相手のクリーンシート達成に貢献した。その後も出場機会を得ていたがグレン・ジョンソンの復帰後、監督のロイ・ホジソンはジョンソンを起用したため、再び出場機会を失うこととなった。

しかし、2011年1月にホジソン監督が解任され、ケニー・ダルグリッシュ監督が就任したことが転機となった。ダルグリッシュ就任後の初戦、FAカップマンチェスター・ユナイテッドFC戦において、イングランド代表の右サイドバックレギュラーであるグレン・ジョンソンが左サイドバックに起用され、ケリーは右サイドバックで起用される。試合には敗れたもののケリーはここで良好なパフォーマンスを見せ、以後シーズン終了まで怪我で出られない時を除いて右サイドバックで多用された。

その後は今日に至るまで、好不調の波が激しく不安定なパフォーマンスに終始することで右サイドバックのレギュラーに定着しかけてはレギュラー奪取までには至らないという状況を繰り返している。ただし、怪我の多いグレン・ジョンソンの貴重なバックアップとしてベンチ要員以上レギュラー未満というポジションに甘んじつつもその実力から、出場機会は数多く与えられており以前より確実にその存在感は増している[要出典]

所属クラブ編集

個人成績編集

クラブ シーズン リーグ FAカップ リーグカップ 国際大会 合計
リーグ 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
リヴァプール 2008-09 プレミアリーグ 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0
2009-10 プレミアリーグ 1 0 0 0 0 0 2 0 3 0
2010-11 プレミアリーグ 11 0 1 0 1 0 10 0 23 0
2011-12 プレミアリーグ 12 0 3 0 5 1 - 20 1
2012-13 プレミアリーグ 4 0 0 0 0 0 3 0 7 0
2013-14 プレミアリーグ 5 0 2 0 1 0 - 8 0
合計 33 0 6 0 7 1 16 0 62 1
ハダースフィールド・タウン (loan) 2008-09 リーグ1 7 1 - - - 7 1
クリスタル・パレス 2014-15 プレミアリーグ 31 0 3 0 0 0 - 34 0
2015-16 プレミアリーグ 13 0 1 1 3 0 - 17 1
合計 44 0 4 1 3 0 - 51 1
通算 84 1 10 1 10 1 16 0 120 3

タイトル編集

外部リンク編集