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三富 政行(みとみ まさゆき、1989年8月2日 - )は、日本プロレスラー

三富 政行
三富 政行の画像
プロフィール
リングネーム 三富 政行
本名 三富 政行
ニックネーム 紅の賢闘士
身長 170cm
体重 85kg
誕生日 (1989-08-02) 1989年8月2日(30歳)
出身地 東京都
所属 フリー
スポーツ歴 学生プロレス
空手
水泳
トレーナー 石川修司
デビュー 2013年7月28日
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経歴編集

慶應義塾大学文学部在学中にUWF関東学生プロレス連盟で潮吹豪として学生プロレスを始める[1]。3年次に「学生プロレスサミット2012」でメインイベントを務めた[2]

2013年1月、ユニオンプロレスに入団[1]。4月、博報堂に就職する[3]。しかし、大学卒業前に交通事故に巻き込まれて学生プロレス最後の舞台となるはずだった「学生プロレスサミット2013」を欠場して3月10日に予定されていたデビュー戦も中止[4][5]

7月28日、ユニオンの対石川修司戦でデビュー[6]

2014年1月、博報堂を退社したことを発表してプロレスに専念する[3]

3月、の欠場などでカードが変わり全日本プロレスに初参戦。青木篤志とのシングルで敗北。また、本家である潮崎豪との対面を果たした。さらには潮崎の熊本凱旋大会では潮崎が試合後に両親や親戚と写真を撮る中で一緒に写真を撮っている。

2014年6月、東京・麻布十番で「街コンプロレス」を主催。男女合わせて138名もの参加者を集める[7]

12月4日、Twitterで会社の不利益となる情報を発信したとして、12月6日より60日間の出場停止の処分を言い渡される[8]。また、原因となったTwitterアカウントも消去。

12月5日、美少年プロレスの試合中に受けたバックドロップにより、頚椎捻挫、胸椎打撲、頚椎症性神経根症となる負傷。3月に復帰。[9]

2015年10月、ユニオン解散後はフリーに転向。様々な企業とタイアップしたイベントプロモーションの起業を考案。12月には愛媛で街コンとタイアップしたプロレスを行っている。12月5日のWRESTLE-1横浜大会で売店にいたKAIと共闘を直訴。KAIからは学生プロレス時代のリングネームの潮吹と呼ばれている。

12月24日、WRESTLE-1に参戦してKAI、翔太と共にユニット「自由軍」を結成して活動する。

2017年1月、WRESTLE-1リザルトチャンピオンシップ初代王者決定トーナメントにエントリーされて初戦の甲府大会で後の初代王者となる土肥孝司を相手に接戦を展開。

5月20日、小田原アリーナ大会で王者土肥孝司と再戦してシングルプレイヤーとしての引き出しの多さを見せるも敗北。

8月、プロレスリングACEに対した批判を展開。


2019年9月30日、"令和のバブルを作り出す"をモットーに自主団体「P.P.P TOKYO」を旗揚げ。

得意技編集

メディア出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

CM編集

脚注編集

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  1. ^ a b 【1・14リポート①】葛西が福田のアメリカ計画を支持、共闘へ”. 株式会社DDTプロレスリング (2013年1月14日). 2013年12月14日閲覧。
  2. ^ “新宿FACEを超満員にし、木原リングアナ&京平レフェリーも登場!プロ顔負けの盛り上がりを見せた学プロサミット!”. バトル・ニュース. (2012年2月18日). http://battle-news.com/battle/2012/02/001001.php 
  3. ^ a b 「私が博報堂を辞めてプロレスに浸かる理由」三富政行(元・潮吹豪)インタビュー”. Dropkickニコニコチャンネル (2014年1月15日). 2014年3月22日閲覧。
  4. ^ “学生プロレスサミット2013に向けて(3)〜潮吹豪編〜”. バトル・ニュース. (2013年2月25日). http://battle-news.com/column/2013/02/001718.php 
  5. ^ 3月10日横浜大会でデビュー予定の三富政行が怪我の欠場”. 株式会社DDTプロレスリング (2013年2月25日). 2013年12月14日閲覧。
  6. ^ 【7・28リポート1】美央がDIVA獲得/チェリーFTE防衛”. 株式会社DDTプロレスリング (2013年2月25日). 2013年12月14日閲覧。
  7. ^ 元博報堂のレスラーが企画した「路上プロレスを見ながら異性と出会える場」街コンプロレスが大盛況!”. Yahoo!ニュース (2014年6月28日). 2014年6月28日閲覧。
  8. ^ 三富政行60日間の出場停止処分のお知らせ”. 株式会社DDTプロレスリング (2014年12月5日). 2014年12月5日閲覧。
  9. ^ 三富政行の負傷について”. 株式会社DDTプロレスリング (2014年12月12日). 2014年12月12日閲覧。

外部リンク編集