嵐にしやがれ

日本テレビ系列の嵐の冠バラエティ番組

嵐にしやがれ』(あらしにしやがれ、英称:ARASHI NI SHIYAGARE)は、2010年平成22年)4月24日より日本テレビ系列土曜日の夜に放送されているバラエティ番組の冠番組の1つ。

嵐にしやがれ
ARASHI NI SHIYAGARE
ジャンル バラエティ番組
企画 古立善之
演出 古立善之(企画兼務)
出演者
大野智櫻井翔
相葉雅紀二宮和也松本潤
ほか
ナレーター 立木文彦
林田尚親
製作
プロデューサー 國谷茉莉、吉田一浩、古賀絢子
江成真二(統轄P)
道坂忠久CP
ほか
制作 日本テレビ
放送
映像形式 文字多重放送
連動データ放送
(データ放送は一部地域を除く)
音声形式 ステレオ放送[注 1]
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
第1期(番組開始から2016年度まで)
放送期間 2010年4月24日 - 2017年3月18日
放送時間 土曜日 22:00 - 22:54
放送分 54分
回数 302
第2期(2017年度から)
放送期間 2017年4月15日 - 2020年12月 (予定) [1]
放送時間 土曜日 21:00 - 21:54
放送分 54分

特記事項:
枠移動後初回は3時間SP(19:00 - 22:00)。
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概要編集

本番組は嵐の冠番組であり、同局では本番組が始まるまで8年間に渡り深夜帯で嵐の冠番組(『真夜中の嵐』→『Cの嵐!』→『Dの嵐!』→『Gの嵐!』→『嵐の宿題くん』)が放送されてきたが、本番組は放送内容やスタッフが大きく刷新されている。

番組開始時点では土曜22:00 - 22:54枠での放送であった。開始当初から2013年9月までは「予定調和一切なし」がモットーとなっており、嵐が台本なしで番組に出演。MCである嵐が「ゲストが誰なのか?」、「そのゲストと何をするのか?」を一切知らされず、即興で番組に臨む。ゲストはアニキゲストと呼ばれる嵐メンバーよりも年上の男性が原則であった。また、何か行うときの冒頭に「~しやがれ」と言っていた。番組タイトルは『超即興バラエティー 嵐にしやがれ』だった。

TOKIO城島茂国分太一少年隊東山紀之など事務所の先輩(且つ年上)が出演した際は公式サイト内で「リアルアニキ」と紹介されていた。

土曜ドラマ』で放送される作品の初回のみ、ジャンクション無しでステブレレス[注 2]で接続されることがある。

2011年以降は毎年元日1月1日)に『元日はTOKIO×嵐』の第2部として、2時間超のスペシャルを放送している[2]。 2011年3月12日の放送は東北地方太平洋沖地震東日本大震災)に関連した『NNN報道特別番組』の放送のため休止になり、翌週3月19日に改めて佐藤隆太出演分が放送された。また、この3月19日放送では震災で被災した人やテレビを見ている子供たちに向けてメッセージが発信された。

  • 冒頭で5人がメッセージを伝える[3]
  • 番組終盤で歌のメッセージとして『果てない空』を披露。
  • エンディングで大野が怪物くんに扮して登場、怪物くんが子供向けにメッセージを伝える[4]

2012年・2013年の元日SPと2019年3月16日放送のそれぞれの終盤にて、メンバー一同が「今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務める」と発表。2014年の元日SP序盤では、「関ジャニ∞が今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務める」との発表がされた。2017年4月15日の3時間SP終盤では、櫻井、NEWS小山慶一郎KAT-TUN亀梨和也がメインパーソナリティーを務めると発表された。2018年1月27日放送の終盤では、Sexy Zoneが、2019年3月16日には嵐が5度目のメインパーソナリティを務めることが発表された。

2012年・2013年には本番組でその年の『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーの発表を行った。

2012年以降の『24時間テレビ』深夜枠にて当番組の生放送を行っている。2012年は『しゃべくり007』メンバーらをゲストに、嵐の恥ずかし映像、ドッキリ映像を放送したり、同年開催のロンドンオリンピックメダリストと対決を実施した。2013年は、『しゃべくり007』メンバー2人が進行、関ジャニ∞をゲストに迎え様々な競技で対決した。2014年も引き続き関ジャニ∞をゲストに迎え、様々なバラエティでおなじみの競技で対決した。2015年はV6Hey!Say!JUMPをゲストに迎え、今だからこそ言いたい話やカッコ良さを決めたり世界記録に挑戦した。2016年から2019年は、その年のメインパーソナリティーを含む出演者と、「二宮和也の勝ちたいシリーズ」・「THIS IS MJ」の特別編を中心とした内容で行っていた。2020年は、出演者・スタッフの安全面に最大限配慮し、事前収録で行われ、メインパーソナリティーの「記念館」やギネス世界記録に挑戦した。[5]

2013年9月14日からは、ロゴ・スタジオセットが大幅リニューアルされ、内容も「学ぶ嵐から考える嵐」をモットーにゲストが持ち込んだ議題を嵐と一緒に考えるバラエティーに生まれ変わった。番組タイトルは『ゲストと一緒に議題を考えるバラエティー 嵐にしやがれ』だった。リニューアル初回はレギュラー放送初の生放送が行われた。ゲストはこれまでと違い、女性ゲストや嵐のメンバーより年下の人が出演されるようになった。しかし、約1ヶ月後には、リニューアルの目玉である「議題」が放送されなくなり、また、様々なゲストにまつわるスタジオ企画が開始され、これ以後、普通のトークバラエティに近い形になった。またロケ企画も不定期に行った。2014年6月以降、全編ロケ企画の割合が増え、また2015年1月以降、再びスタジオ企画の割合が増え、ロケ・スタジオ企画を交互に放送された。

2014年6月21日より公式Twitterを開始。

2014年以降、本番組で『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』の内容を発表している。

2015年4月11日からは、ロゴ・スタジオセットが大幅再リニューアルされ内容はこれまでやってきたトーク企画に代わり、「世の中のどうでもいい真実を嵐が体を張って解き明かす」がテーマの体当たりバラエティーに再び生まれ変わった。番組タイトルは『サタデーナイトLIVE 嵐にしやがれ』である。また、番組のいたる所で再び「~しやがれ」もしくは「~やがれ」と付くようになった。これ以後の番組内容は、基本的には嵐メンバーのロケ2本・嵐カレンダー→スペシャル企画を放送していたが、2016年11月19日以降は基本的にはスペシャル企画・嵐メンバーのロケ・隠れ家ARASHIを放送している。

2015年以降、本番組で『THE MUSIC DAY』の内容を発表し、『THE MUSIC DAY』内で、当番組の特別編を放送している。2015年・16年は「音楽の旅」と題して嵐メンバーの5つのロケ企画の特別編を放送していたが、2017年は、櫻井、大野・二宮、相葉・松本の組み合わせで3つのロケ企画を放送。

2017年4月15日から、同年3月まで土曜21時枠(本ドラマ枠の前枠)で放送されていた『土曜ドラマ』枠と枠交換し、本番組は21時枠に変更された[6]

2020年5月9日からは、新型コロナウイルスの深刻化に伴い、スタジオでの収録は当面の間中止となり、嵐5人とゲストは局内の別々の場所からスタジオセットをCG化した画像を合成したクロマキーをバックにリモート収録が行われている(人数が増えていたり、頭部や上半身以外も合成されている点を除けば『電波少年シリーズ』と似たような方法)。

2020年9月5日放送分からは、新型コロナウイルス感染拡大防止で嵐5人とゲストの間にアクリル板を設置し、ソーシャルディスタンスを確保しながらスタジオでの収録が再開された。

2020年12月をもって嵐が活動を休止することに伴い、番組も同月をもって終了する予定であることが9月10日に発表された[1]。この番組をもって『真夜中の嵐』から深夜時代を含めて19年3か月にわたり続いた日テレ制作による嵐の冠番組は幕を閉じる予定。

出演者編集

メインキャスト編集

デスマッチ進行編集

主なコーナー編集

番組開始 - 2010年4月24日編集

噂話を聞き込みやがれ編集

番組前半のメインコーナー。アニキゲストが「ファンキーガールズ」と呼ばれるアシスタントを呼んで手土産を持参[注 3]して登場し、ゲストに関する噂について嵐とゲストがトーク。あくまで噂話なのでウソの場合は否定してもOK。

また逐一、「即興mission」と称した進行の指示が嵐に伝えられる。

2011年9月3日放送では、1時間全て「噂話を聞き込みやがれ」を行った。

なお、このコーナーは行わずに下記「嵐に直伝!アニキの三か条!」のみを行うことがある。

嵐に直伝!アニキの三か条!編集

番組後半のメインコーナー。アニキゲストに関連した三か条を、嵐に伝授するコーナー。

進行役専業の芸人や元日本テレビアナウンサーがセットゲストとして登場することがある。セットゲストがいない回は、現役日本テレビアナウンサーが進行する[注 4]。また、アニキゲストとして出演したタレントがのちにセットゲストとして登場することもあり[注 5]、逆にセットゲストとして登場したタレントがのちにアニキゲストになった例もある[注 6]

若林正恭オードリー)がセットゲストとして登場する場合は、相方の春日俊彰が、後述するセットのどこかに紛れて出演するのがお決まりとなっている。初登場の2011年3月26日から3回目の出演(同年5月28日)までは、嵐の5人が事前に若林に対して「今日は春日さんいませんよね?」等と春日がいないことを確認し、若林がいないと答えるやり取りが行われ、春日が登場すると、(春日はいないとウソをついていた)若林をとがめるやり取りがお決まりとなっていた。4回目の出演となった同年7月9日放送以降も冒頭で事前に若林に対して春日の出演有無を確認しているが、現在は春日がいないとウソをつくことはなく、どこかに絶対現れると若林は説明する。2012年2月11日放送では、綾部祐二ピース)がセットゲストとして登場した際、セットに相方の又吉直樹が紛れ込んでいた。また、春日の登場とは対照的に事務所の先輩であるTOKIO松岡昌宏がアニキゲストとして登場すると、「待望中の待望!」といって喜んでいたことがあった[注 7]

2011年8月13日放送(アニキゲスト:関ジャニ∞)では、2か条目で収録時間がおしてしまったため、3か条目(本来は尻相撲を予定)は行われずに2か条だけで終了した。前述の2011年3月19日放送では、3か条全て放送予定だったが、震災の影響で特殊編成となったため、3か条目は同年9月24日放送の未公開映像で紹介された。

ザ・セット回転しやがれ編集

「嵐に直伝!アニキの三か条!」で最も多く行われるコーナー。通常アニキゲストが櫻井にセット回転を依頼し、櫻井の「ザ・セット回転しやがれ」というコールにより、ファンキーガールズがレバーを倒してセットを180度回転させる(当初はレバーを倒すシーンが放送されていたが、後に放送されなくなった)。そして、現れたセットにまつわる企画を行う。

セットの中には、アニキゲストがお気に入りの店舗をそのまま再現したものも少なくない。これまでに叙々苑富士そばキルフェボン等といった店舗がスタジオで再現されている。

中にはセットに合わせた衣装に着替えることもあり、このときは「お着替えタイム」として別室で着替える。

バーチャルぶらりシステム編集

櫻井やセットゲスト曰く「日本テレビが総力を結集した」「技術を結集した」というシステム。ただしこれは嵐・アニキゲスト・セットゲストの目の前にモニターが置かれ、モニターの映像(アニキゲストの思い入れの強い場所等)を見ながら散歩したつもりになるものである。嵐はモニターの映像にあわせるように歩いたり、モニターにあわせた行動(例:滝行のシーンになったら、滝に打たれたつもりになる)をしなくてはならない。なお、タイトルロゴは同じ日本テレビの『ぶらり途中下車の旅』のパロディである。

以下のように、「バーチャルぶらりシステム」のいくつかの派生コーナーが存在する。基本ルールは「バーチャルぶらりシステム」同様である。

  • バーチャルドライブシステム、バーチャル夜景システム
2011年2月19日放送(アニキゲスト:ゆず)で初登場。車に乗りながらドライブしたつもりになるものである。目的地に着いたら車から降りなくてはならず、車を降りた後、モニターにあわせるように歩かなくてはならないのも「バーチャルぶらりシステム」同様である。
  • バーチャリぶらりシステム
2011年8月27日放送(アニキゲスト:柄本明)で登場(現在のところこの1回のみ)。バーチャリであり、自転車に乗ってサイクリングしたつもりになるものである。「バーチャルドライブシステム」同様、目的地に着いたら自転車から降りなくてはならない。また、VTRの一般人とぶつかりそうになったら、ベルを鳴らさなくてはならない。
  • バーチャル人力車システム
2011年10月29日放送(アニキゲスト:生瀬勝久)で登場(現在のところこの1回のみ)。人力車に乗って観光したつもりになるものである。メンバーとアニキゲストを観光客と人力車の引き役に分け、引き役は人力車を引いたつもりにならなくてはならない。
  • バーチャルフィッシング
2012年2月4日放送(アニキゲスト:江口洋介)で登場(現在のところこの1回のみ)。客席に向かって釣り竿の糸を垂らし、渓流の映像(途中で釣れた魚が出てくる)にあわせて釣り竿をコントロールしなくてはならない。
その他の企画編集

「ザ・セット回転しやがれ」「バーチャルぶらりシステム」の他にも、以下のような企画が不定期に行われている。

  • キッチンバトル
アニキゲストと嵐のメンバーが料理で対決する。ジャッジは服部幸應岸朝子といった料理評論家が行う。2011年5月14日放送では、嵐5人全員による個人戦が行われた。
  • そうだったのか!○○
アニキゲストの故郷・思い入れの強い場所などを、教室セットを使いクイズなどで紹介する企画で、タイトルの○○には出身地が入る(例:大泉洋は「そうだったのか!北海道」)。教室セットの窓には、とりある場所に応じた景色になるように作られている。タイトルロゴは『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』のパロディである。

未知との遭遇しやがれ編集

嵐メンバーの中から1人が出演するソロコーナー(2010年7月24日放送分は、相葉と大野の2人が出演)。

ファンキーガールズがカーテンを開けた先にある、スタジオ内に設置された個室セットで対面した様々なプロフェッショナルから、彼らの極意を学ぶ(プロフェッショナルは、アニキゲストと異なり女性も登場することがある)。そして学んだ後は、ロケ企画でその極意を実践する。プロフェッショナルはロケのVTRを見ており、一部の例外を除き、最後に100点満点で採点を行う。現在のところ最高得点は2011年6月18日放送で松本が挑んだ書道での120点、最低得点は2011年9月10日で大野がゴーヤーチャンプルーを作るチャレンジでの2点(二宮の採点)、そして2012年3月24日放送の櫻井の「禁断の夜景デビューしやがれ」での2点がある。

2011年6月18日・9月10日・12月17日放送では、1時間全て「未知との遭遇しやがれ」で構成されたスペシャル版「超未知との大遭遇スペシャル」を放送した。

ダンディズム相談所編集

2010年9月25日の秋のスペシャルから開始。

ゴッドファーザー(男性)&マザー(女性)と呼ばれる、過去に上記「未知との遭遇しやがれ」に出演したプロフェッショナルやアニキゲストが嵐の「小僧丸出しな」子供っぽい悩みを解決する。ゴッドファーザーは「苗字」+「ファーザー」or「マザー」で呼ばれる(例:澤口俊之は「澤口ファーザー」、戸田奈津子は「戸田マザー」になる。女形であるまつ乃家栄太朗は「栄太朗ファーザー」であった。)。もちろん嵐には誰がいるのかは伝えられていないが、現在のところ澤口のみ全て出演している。一番子供っぽい悩みだったメンバーには「ベスト・オブ・小僧」として小便小僧を模したトロフィーを授与される。進行役はビビる大木(2011年6月11日放送では「ダンディーな進行役」と紹介された)。

2010年12月11日放送では、ダンディズム相談所のセットを使い、総集編と反省会を兼ねた「Merryダメ出しmas! 5人で大反省しやがれスペシャル!!」を放送した。このときの天の声もビビる大木であった。

荒野の十人しやがれ編集

2011年10月8日の秋のスペシャルから行われている対決企画。

セットは西部劇風になっている。嵐の5人による「ガンマン」と、セットゲスト等で登場する芸人5人による「芸人ウエスタン」が料理で対決する。お題となる料理には5つの工程があり、1人1工程を担当する。「保安官」と呼ばれるプロの料理人1人がジャッジを行い、どちらか1チームが勝利。 2012年3月17日放送回までは嵐ガンマンが全勝していたが、同年5月5日放送回で初めて黒星がついた。

現在(2012年5月26日時点)の嵐ガンマンの成績は、6戦中5勝1敗。

2013年9月14日 - 2015年3月14日編集

東京イイ店クドイ店編集

2013年5月4日から開始。嵐のメンバーから2名が出演。

「未知との遭遇しやがれ」に代わるロケコーナー。コンシェルジュ(進行)は渡部建と博多華丸・大吉博多大吉が交互に務める。[注 8]店主の個性が強いが味は確かな店を訪れる企画。BGMには沢田研二サムライ時の過ぎゆくままにを使用している。

Waiting Room編集

ゲストを勝手に分析・ズバリ嵐目線編集

嵐がそれぞれ思う、普段からゲストにどんなイメージをもっているのかを発表するコーナー。最後に誰の目線が一番当たっているのかゲストに決めてもらう。

ニノミ屋編集

2013年10月19日から開始。二宮がMCのコーナー。

情報ライブ ミヤネ屋のパロディ。ゲストがどんな人なのか、どんな人生を歩んできたのかを紐解くコーナー。二宮自身が生放送(2013年9月14日)が行われた後に「最終的にはニノミ屋がやりたい」と言って実現した。本家同様シールを次々とめくり、ゲストに関する情報を披露していく。初回に櫻井から「こんなに大々的にパクって大丈夫なんですか?」と聞かれた二宮は「インスパイアされてるだけ」「たまたま色がカブっちゃったったってだけ」と答えた。このコーナーがきっかけかは定かでは無いが、二宮のことを嵐のメンバーや二宮本人もニノミさんと呼ぶことがある。

2010年11月13日に本家のMCの宮根誠司がアニキゲストに来た時に1度番組のセットを再現し、パロディを行なったことがある[注 9]。2013年12月21日までのタイトルは情報ライブ ニノミ屋、2014年1月18日から5月31日までのタイトルは初めての情報の嵐 ニノミ屋だった。

2015年1月17日からはこの企画の特別版「知ってるつもり!?」が開始された。この企画はゲストの超基本情報からディープな情報をボードやVTRで紹介するコーナーとなっている。

嘘つきは名優の始まり編集

2013年11月9日から開始。相葉が進行を務める。

嵐とゲストの演技力対決。6枚のカードの中に1枚だけ「嘘つき」と書かれたカードがあり、全員でカードを引き「嘘つき」を決める。そして全員があるテーマに沿ったエピソードトークを展開するが、「嘘つき」のカードを引いた人だけが、嘘のエピソードを話さなければならない。

嘘がバレない演技力嘘を見抜く洞察力が試されるコーナー。

嵐と初体験編集

嵐式マッサージ編集

嵐の知らない世論調査編集

2014年1月18日から開始。主に櫻井が進行を務める。

スタジオにある共通点で集められた人に嵐のメンバーが様々な疑問を質問し、世の中の動向を探るコーナー。

相葉がサクッと調べた! よっ!やりすぎ屋!編集

2014年3月1日から開始。相葉がMCのコーナー。

「ニノミ屋」の根掘り葉掘り調べるとは対照的にサクッと調べたコーナー。相葉ボードを全自動で動かしたり、ゲストによってボードの雰囲気が違ったりする(例・有村架純の飾り付け、竹内智香スノーボード仕様)。しかし相葉の手持ちカンペは自動でスタッフが持ってくる。このコーナーでは相葉を嵐のメンバーがやりすぎくんと呼ぶこともある。

課外授業編集

2014年4月5日から開始。相葉が進行のコーナー。相葉のみがコーナー最初は登場せず、放送回のテーマに即した「○○雅紀」という名前を付けて登場し進行する。

嵐とゲストが「ゲストが憧れていた事」「ゲストの趣味」などを学ぶコーナー。開始当初から2014年7月5日まではスペシャル限定企画で、基本的に二宮が進行し、男を磨くをコンセプトに男クサイ場所に連れて行く「男クサい課外授業」という内容だった。2014年8月9日からは不定期レギュラーコーナーに昇格し、上記の通りの内容になった。

密会編集

2014年6月7日から開始。嵐とゲストのコーナー。

「もしも嵐が…」をコンセプトに嵐のメンバーとゲストが都内某所で密会を行い、ゲストの素顔を引き出すコーナー。数台の固定カメラと、主に二宮がハンディカメラで撮影しスタッフは収録中は入らない。今までに行った密会場所は居酒屋が多く行われており、それ以外にもレストラン・回転寿司・焼肉店などで行われている。開始当初はこの企画が毎週行われていたが、2014年8月以降は「課外授業」コーナーがレギュラーに昇格したため、不定期レギュラーコーナーになった。

2015年4月11日 -編集

THIS IS MJ編集

2015年4月11日から開始。MJこと松本潤がカッコイイと言われるため様々な事で体を張るロケ企画。当企画内では2015年10月17日から不定期に「カッコイイ一言シリーズ」というスタジオ収録前に松本が旬の食材を求め、その食材が採れる場所に行きうんちくを披露したり、実際に料理をする企画を行っている。また必ずこの企画を行うときVTR前にゲストが「MJ、今日は何してきたの?」と問いをかけ、松本がかっこよく答えるきまりがある。また、2015年11月7日から「スマート対決」という松本と男性芸能人もしくは女性芸能人が、様々なテーマで3番勝負をする企画、2016年7月16日から「日本国民総スマート化計画」という松本が国民をスマートにしていく企画も不定期に行っている。MJに掛けてコーナーのBGMは、マイケル・ジャクソンの「Bad」が使用されている。

MJ倶楽部編集

2018年1月27日から開始。松本が芸能界のMJの友達、通称「MJ倶楽部会員」とカッコイイ男の遊びを満喫するロケ企画。

毎回、最初の目的の場所に移動する際は、ジャンプして移動する設定だが、ジャンプせずに1人だけ取り残されたり、ジャンプしたはいいがあまり移動していない事がある。また、目的に合った少々値が張った食材などを買う時は松本もしくはMJ倶楽部会員の自腹で、ジャンケンで勝った方が支払っている。

相葉雅紀の代行調査編集

2015年4月11日から開始。世の人々から寄せられた確かめたいほど確かめるほどでもない疑問をあなたに代わって相葉が解決しようと努力するロケ企画。

当企画では「自動販売機に入らないお金を入れる方法」などの視聴者からの依頼をベースにし、依頼主である視聴者と共に行う調査と、「2020年の東京五輪でも日本代表になれる競技はあるか?」という視聴者からの依頼から発展したシリーズ調査「相葉JAPAN」の2種類ある。相葉JAPANは視聴者から来る調査依頼を元に、その調査に向いている人たちを相葉が招集し、挑む調査企画。6戦行っているが、今のところ全敗している。2015年10月17日放送回・2016年2月20日放送回では「めざせ日本一!相葉JAPAN」として「相葉JAPAN」の模様を放送した。

相葉雅紀のツーリング企画編集

2018年4月14日から開始。相葉がバイク好き芸能人からツーリングの楽しみ方を学び、一人前のバイク乗りを目指すロケ企画。

二宮和也の小っちゃな野望編集

2015年4月11日から開始。世のため、人のため、そして我のため、二宮が様々な野望(やりたい事)を行うロケ企画。ただ、そのほとんどが二宮ではなくスタッフの野望であるため、VTRのオープニングで二宮が反論をすることも少なくはない。

大体歴史に関する物が多く、兜を被ってみたりするのが多かったが、その後、勝ちたいシリーズと銘打ってアスリートと対決する企画が増えた。

2016年5月21日放送回では笑点とのコラボ企画で笑点メンバーの野望を叶える「笑点メンバーの小っちゃな野望」として放送された。

大野智の作ってみよう編集

2015年4月11日から開始。手先が器用な大野が物の作り方を学びその技術を習得するロケ企画。

当企画内では、2016年7月16日から「巨大化シリーズ」という大野が身の回りのあらゆるものを巨大化して作る企画を、2017年3月11日から「ゲストと思い出作ってみよう!」という楽しい事がないとこぼす大野をゲストのやりたい事に付き合わせその中で楽しさを見つけられるかという企画を不定期に行っている。

全国の港から港へ!進め大野丸!編集

2018年3月17日から開始。大野が叶えたい夢「自分の操縦する船で海に出てマグロを釣る」というのを目標にして、様々な海で操縦特訓をしていくロケ企画。2018年3月17日・4月7日・2019年3月16日は、「大野智の船舶免許取得プロジェクト」、同年4月21日は「大野智の船舶免許プロジェクト」として放送し、同年6月9日から今のタイトルになった。

この企画の最初の目標は二級小型船舶免許を取得することで、同年4月7日放送の2時間SPで、学科・実技講習と試験を経て、二級小型船舶免許を取得することができた。そして、およそ1年後となる2019年3月16日の放送で、12時間に及ぶ学科講習・70分の試験を経て、一級小型船舶免許を取得することができた。

同年7月14日から、次なる目標として「大野丸日本一周プロジェクト」が始動した。大野丸で日本の海を巡り、操船の技術を学ぶとともに、各地の海の魅力を届ける。初回は、東京湾から始まり、徐々に西の方から廻っている。

大野智の実験企画編集

2018年12月1日から開始。毎日に刺激がないとボヤく大野を生き生きさせる不定期ロケ企画。

この企画の実質的な前身として、2018年9月8日に放送された「隠れ家ARASHI出張編」で同様の内容を放送した。

ニッポン再発見!櫻井翔のお忍び旅行編集

2015年4月18日から2016年5月7日まで放送された。旅好きアイドル櫻井翔が、日本再発見をするため、旅に出るが、普段の顔で行くと旅先で大パニックになるため、変装して行く[注 10]ロケ企画。そのため、ルールとしては日本を再発見する前に櫻井自身バレたら[注 11]旅は即撤収となる。また、お忍びに成功したら変装を外して帰る。

これまで19回行われたが、バレたのは浅草編(2015年6月6日放送回)・鎌倉・江の島編(2015年7月25日放送回)・金沢編(2015年9月19日放送回)・軽井沢編(2015年11月14日放送回)・日光編(2015年11月28日放送回)・東京ディズニーランド編(2016年2月6日放送回)・埼玉編(2016年5月7日放送回)[注 12]。第1-7弾、11弾は櫻井のみのお忍び旅で、第8弾-10弾、12弾-では、櫻井が忍びたい芸能人とパートナーとなり一緒にお忍び旅行を行っている。ルールもどっちかがバレたら片方は旅続行というのが加えられた。

第11弾では「お忍び買い付け」と題し、日本各地の旬な食材をバレずに購入できたらスタジオにいる人たちにご馳走をする企画として放送された。

2016年5月7日放送回で櫻井から、「人と話せない」「こっそり撮るので画が汚い」「思いのほかバレない」という壁にぶち当たったため、当企画を終了した。代わりに、ニッポン再発見!の旅SEASON2[注 13]が開始することが決まった。

ニッポン再発見!櫻井翔のいきなり取材編集

2016年6月4日から2017年1月21日まで放送された。櫻井が、毎回日本全国津々浦々、いきなり訪れてその土地の魅力を再発見するロケ企画。再発見する対象は、県全体もあれば、ある県の市町村だけ、大学などの公共施設だけの場合もある。

この企画で櫻井は毎回のロケで店の定休日、ロケ先に行けないなど運が悪いことが多く、「引きの弱さは天下一品」と事あるごとに言われていた。

ニッポン再発見!8時間の翔旅行編集

2017年2月4日から10月21日まで放送された。櫻井が8時間という制限時間の中、あらかじめロケに行く先に許可を取った上、その土地の魅力を再発見する小旅行を行うロケ企画。

櫻井翔の朝活編集

2018年5月19日から開始。日本全国の朝活スポットに櫻井が出かけ、ニッポンの朝を再発見し、夜型人間の櫻井が、朝型人間を目指すロケ企画。

櫻井翔 ○○へ行く!編集

2018年12月8日から開始。話題になっている所に櫻井が行って、櫻井と一緒に皆さんもいろいろ勉強してもらおうというロケ企画。

この企画の実質的な前身として、2018年10月27日に「櫻井翔in大阪桐蔭高校」として同様の内容を放送した。

嵐カレンダー編集

2015年4月11日から8月15日まで放送された。何気なく過ごす毎日に隠された、あまり注目されていない記念日を嵐と祝うスタジオ企画。当企画内で行われるのは「○○選手権」などといった嵐とゲストが記念日に関連している企画を行っていた。

2015年8月1日・15日放送回は当企画の名を伏せて行った[注 14]

スペシャル企画編集

2015年8月29日から開始。2015年内は「○○選手権」などといった対決企画やゲストの趣味などをもとにしたスタジオ企画を行っていたが、2016年1月以降は、後述する「デスマッチ」やゲストにまつわる企画を基本的に放送している。また、ジャニーズグループがゲストの場合、当企画は大抵、対決企画を行う。

デスマッチ編集

2015年11月28日に放送された後、2016年1月16日から開始。嵐とゲストが絶品グルメを賭け、早押しクイズで対決するスタジオ企画。正解で勝ち抜けとなり、VTRで紹介された料理を試食する事が出来る。先に正解した解答者との料理のシェアも可能(新しい料理を頼む事も可能)である。最後まで残った2人は、ゲームもしくはクイズに挑戦して、負けてしまった人は食べられない。現在は、クイズ対決で最後まで残った1人が食べられないというルールになっている(稀にゲストや嵐のメンバーが正解後もクイズに解答し、そこで正解してしまうと2人以上食べられない事がある(後述))。2016年2月27日からは「勝者の特権TIME」という絶品食材にまつわる食べ物を食べたりするミニコーナーや、「視聴者からのメール」と題した嵐に対してデスマッチに関する意見を進行が読み上げるミニコーナーが行われていたが、数ヶ月以内に自然消滅した。2016年10月8日から10月29日までは、進行とは別に、様々な芸能人がプレゼンターとなり、VTR前に魅力などを手短に説明するようになっていた。2016年11月5日は、「卓球デスマッチ」を放送したが、ラリーチャレンジ形式だった。

解答席の色は、嵐はメンバーカラー(櫻井は赤、二宮は黄、相葉は緑、大野は青、松本は紫)、ゲストはオレンジかピンクか白で、男性ゲストはオレンジか白、女性ゲストはピンク、男性ゲスト2人はオレンジと白の席である事が多い。

2020年5月9日放送分からは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、出演者同士のソーシャルディスタンスを守るため、解答者は離れた個別のスペースでの収録となり、解答席の画面向かって左側のワゴンに正解者が食べられる料理が置いてある(8月8日放送分からは、正解者は料理が準備されている別室へ移動して試食、先に正解した解答者も他の料理を解答席で試食する)。5月9日放送分では解答者が2×3の六分割で表示され、5月16日以降の放送では解答者の背景がグリーンバック(相葉の解答席は緑であるため、背景がブルーバック)で、CGのセットに合成される。進行の吉村は、離れた個別のスペースで進行を行い、画面右下の隅に小さく映し出される。また前述にもあるように、特別ルールとして、解答席からもう一度答えて正解の場合、2人以上食べることができない可能性がある。

これまでクイズ形式では45回行われているが戦績は、二宮は1敗、大野は16敗、相葉は9敗、松本は7敗、櫻井は6敗、残り8敗はゲストである[注 15]

隠れ家ARASHI編集

2016年11月19日から開始。都内某所にある巷でウワサの気になる人物だけ入店を許可できるバーを舞台に、毎回嵐のメンバーが交代で店主を務め、気になるゲストとゲストにまつわるトークや企画をするスタジオ企画。基本、入店の際には網膜認証である。終盤には今日の一言としてゲストに直筆のサインを書いてもらう。しかし現在では直筆のサインを書いてもらう様子が見られていない。

しやがれ記念館編集

2017年4月15日から開始。毎回、嵐のメンバーのうち1名がキュレーター(モーニング姿)となって進行し、ゲストの宝物や特別な想いが詰まった品を展示し、それにまつわるエピソードを伺いゲストの半生を紐解いていくスタジオ企画。毎回、ゲストの名前を冠した「〇〇記念館」として放送している。2017年11月18日まではキュレーターを担当するメンバーが各回で異なっていた(企画開始当初から櫻井・二宮のいずれかが担当することが多かった)が、2018年2月3日以降は櫻井と二宮が各回ごとに交代してキュレーターを務めている。2020年6月13日・20日・27日はデスマッチ対決同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、グリーンバックが使用されていた(このコーナーでは、キュレーター以外の4人が椅子しか使わないので相葉もグリーンバック。)。同年9月5日以降は、キュレーターと各2人ずつのメンバー席の間に、それぞれアクリル板を設置かつ、一部のメンバー席を本来、他のメンバー席の隣だった位置を、斜め後ろにした上で、スタジオ収録を行っている。

嵐LIVE編集

2013年9月14日から開始。嵐が自身の曲を披露するコーナー。主にシングル曲の発売日前後に編成される。[注 16]2016年2月27日放送回では、「嵐にしやがれ SPECIALLIVE」として放送された。また2019年6月22日の放送回では嵐の20周年を記念し「20周年スペシャルライブ」が行われ嵐の20年間の傑作映像をバックに2004年24時間テレビで披露され、同局系アテネオリンピック中継テーマソングのHeroと大野智が主演したドラマ怪物くんの主題歌であるMonsterが披露された

放送時間の変更・休止編集

放送時間は基本的に変更されないが、土曜22時枠時代の当番組の前座番組『土曜ドラマ』の作品の初回或いは最終回で拡大版、19時台からの2時間半の特別番組を放送した際は、15分遅れ~30分遅れで放送した。枠移動前の当番組の前座番組『土曜ドラマ』の作品の初回或いは最終回を2時間スペシャルで放送する場合は休止となった。又、野球中継バレーボール中継の際は大幅に繰り下げて放送する事も有る。

ネット局編集

『嵐にしやがれ』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 土曜日 21:00 - 21:54 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
日曜日 0:55 - 1:49(土曜日深夜)[注 18] 遅れネット
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
日曜日 0:55 - 1:49(土曜日深夜)[注 19]
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 月曜日 14:55 - 15:55[注 20]

スタッフ編集

  • 企画・演出:古立善之(2015年4月11日 - )
  • ナレーター:立木文彦[注 21](2015年4月11日 - )、林田尚親[注 22](2015年4月11日 - )
  • 構成:桜井慎一、石塚祐介、アリエシュンスケ、成瀬正人、大谷裕一、木南広明
  • 美術:葛西剛太
  • デザイン:北村春美(毎週)、栗原純二(不定期)
  • 大道具:田中庸之
  • 小道具:米山幸市(テレフィット
  • 電飾:池田大介(2018年10月13日 - )
  • リサーチ:増田崇志(2017年10月14日 - )
  • TM:望月達史(2018年6月2日 - )
  • SW:米田博之
  • CAM:日向野崇、榎本丈之(週替り)
  • MIX:中村宏美
  • VE:三崎美貴
  • 照明:小川勉
  • 音効:保苅智子(2015年4月11日 - )
  • モニター:ミジェット
  • 編集:佐藤弘一(スタジオヴェルト
  • MA:丸山輝幸(スタジオヴェルト)
  • デスク:津下佳子
  • スタイリスト:櫻井賢之
  • 美術協力:日テレアート
  • 技術協力:NiTRoヌーベルバーグ(スタジオ)/東京オフラインセンター、Zeta、ティ・ピー・ブレーンスウィッシュ・ジャパン、FINDERS、池田屋、セッターズ、八進/EAT、エイ・フィールド、極東電視台、WishPro(週替り、ロケ)
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • AD:田中もも、芝崎正尭、布施磨依、藤田安希、一之瀬偉史、中野瑞保、小林愛、安達裕美、佐藤文香、山本雄暉、今井希、立田悠介、則武有希子、永山洋、角谷幸樹、柳沼元気、太宰里美、茶野正一朗、井上実祈、上原愛沙菜、小磯千尋、山中里桜、間嶋涼太、樋口弘樹、松本花野(松本→一時離脱►復帰)、久島拓也、加納侑哉、河崎千佳子/内田享佑、竹中修(週替り)
  • AP:平山美由紀(毎週)、髙橋孝平(髙橋→以前はAD►一時離脱►復帰)、海老名和香(海老名→一時離脱►復帰)、水谷美里(水谷→以前はAD)、笹村啓太、塩水可菜子(塩水→以前はAD)、三上由貴(週替り)
  • ディレクター:前川瞳美、田中克弥(田中→以前はAD)、中村文彦、木下誠、岩淵渡、丸山将人、平林淳、金光豪、斉藤芳之、中尾有美子、小田葉月、牧野郁人(牧野→以前はAD)、川上渡、加藤健太、松尾郁弥、清水奈津子、金澤賢史、川端洋輔、吉田直也、伊澤翔太(伊澤→以前はAD)、早田翔、清水智博/田中竜登(週替り)
  • チーフディレクター:渡辺春佳(週替り)
  • チーフ/ディレクター:石崎史郎、増田雄太、尾之上祐太、鈴木和昭、菅沼修平、川俣和也、黒石岳志、仲西正樹(週替り)
  • プロデューサー:國谷茉莉(國谷→2018年12月1日 - )/吉田一浩、古賀絢子(古賀→2015年4月11日 - )(毎週)、影山幸子(影山→以前はAP)、中條直子(中條→2018年8月11日 - )、大橋あり(大橋→2017年4月15日 - )、藤井理絵(藤井→2019年11月30日 - )、渡部祐一(渡部→2019年12月14日 - )、佐藤理恵(佐藤→2019年12月14日 - )、森下典子(森下→以前は毎週P)(週替り)
  • 統轄プロデューサー:江成真二(2019年6月1日 - 、2017年1月14日 - 2019年5月25日まではプロデューサー)
  • チーフプロデューサー:道坂忠久(2016年6月4日 - )
  • 制作協力:モスキート、DAYDREAM(旧・SINGARI)、いまじんZIONAX-ON
  • 制作著作:日本テレビ

過去のスタッフ編集

  • 企画・演出→スーパーバイザー:川邊昭宏
  • ナレーション:若本規夫[注 23]真地勇志[注 24]假野剛彦木村匡也(2014年1月11日のみ)、佐藤賢治窪田等[注 25]服部伴蔵門(2015年1月1日のみ)、魚住りえ[注 26]大塚明夫(2014年6月7日 - 2015年3月14日)
  • リサーチ:大森智仁・竹内陽(フルタイム)、笹川太志、加奈山明代、石井菜摘
  • 美術:林健一、大川明子
  • デザイン:浅田一花
  • 大道具:草野哲之(俳優座劇場
  • 電飾:佐藤勉(コマデン)
  • リサーチ:林秀樹
  • TM:佐治佳一、樋口正史(樋口→2014年1月25日-2016年5月28日)、吉松耕司(吉松→2016年6月4日-2018年5月26日・2020年4月18日-25日)
  • AUD:吉田航
  • MIX:大島康彦
  • VE:笈川太
  • 照明:安井雅子、宮田千尋、名取孝昌(名取→2019年1月19日 - 5月)
  • CG:キャニットG、ティ・ビィ・グラフィックス
  • 音効:加藤つよし
  • TK:近藤奈々
  • 編集:高橋毅・前田孝介・杉原由葵(スタジオヴェルト)
  • スタイリスト:末高陽子
  • イラスト:泉州HIGE工房
  • 技術協力:日放、ハイロテック
  • 編成:戸田一也瀬戸口正克、越部憲洋、小野隆史、吉無田剛、渡瀬慶吾、久保真一郎
  • 宣伝→広報:斉藤由美
  • 営業:梶原美緒
  • AD:森川高行、近洋介、新居真人、佐藤みなみ、荒川雅之、山田美穂、森部裕治郎、伊藤祐輔、芦田雄一、安田真弓、大久保翔太、澁谷優介、髙橋史也、檜山黄菜、宮田光、藤森有貴、村松佑亮、山田明子、小澤郁美、西田志帆、佐藤啓、山口和也、河原由希奈、齋藤恵介、浅川拓哉、金子大和、久保陸、村松千晶、樋口拓也、五十嵐力、組野航、河崎真穂、花澤克哉、河村美希、秋山渉、山本夕莉奈、橋場洸人、藤井千裕、松本美咲、齋藤直人
  • AP:谷田貝慶子、若松七重、済本明里、高梨織江、清千里、柳喜祥、土田麻衣子、村越多恵子、小八重泰臣、金銀善、松川裕範、城美幸、永森有希野(永森→以前はAD)、川原布友美、國枝正樹(國枝→以前はAD)、永井美由紀、峯亜希子、佐藤愛、河野稔之、北村桃子、斉藤詠美
  • ディレクター:徳永清孝、牛込剛、倉田敬之、池辺幸子、島田健作、伏貫健介、本橋亜土、深谷圭二、鈴木豊人、宇津浩二、村田欣也、杉本泰規、石原孝昌、石丸貴寛、岡山眞也、内田誠司、生駒真也、熊川隆太、小嶋智仁、水野格、松山岳宗、宮崎浩一(宮崎→以前は毎週D)、宮本将孝、鈴木大介、徳竹陽介、稲元雅俊、竹内由渡利
  • チーフ/ディレクター:宮森宏樹、伊藤航、相田貴史、那須太輔
  • チーフディレクター:上利竜太、岩本智也、中道康夫、久木野大、福島伸次郎、川口信洋(川口→以前はチーフ/ディレクター)、川端鉄也(川端→2017年2月18日のみプロデューサー)
  • プロデューサー:環真吾伊東修、西川宏一、末延靖章/石原由季子、榎元美由紀、長谷川賢一、八木田祐子、羽村直子、原田里美(原田→以前はAP)
  • チーフプロデューサー:藤井淳(藤井→以前はチーフクリエイター)、松岡至、田中宏史(田中→以前はプロデューサー)

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 『嵐LIVE』がスタートした2013年9月14日より実施。それまではモノラル放送(→モノステレオ放送)を実施。
  2. ^ 21:54 - 22:00のミニ枠は休止または本番組の後(当番組の後のミニ枠が放送されたら3分に縮小される)に放送。
  3. ^ 2010年7月31日のアニキゲストのマツコ・デラックスは手土産ではなく、嵐へのメッセージをプレゼントとした。同年8月21日のTOKIOは「何で後輩にお土産を持ってくるんですか?おかしいだろ」という理由で持参しなかった(しかしその後の流れで、「嵐に直伝!アニキの三条!」の前にお土産と称して、メンバーの名前入りブリーフがプレゼントされた)。他にも2011年11月19日の鈴木福等、持参しないケースがある。
  4. ^ 通常進行役として出演する、日本テレビアナウンサーの桝太一は、2010年11月20日放送以降はセットゲスト名目となっている。番組ホームページにも、2010年11月20日放送以降は「セットゲスト:桝太一」とある。
  5. ^ 例として千原ジュニア後藤輝基綾部祐二など。
  6. ^ 例として中田敦彦など。
  7. ^ 2011年4月30日放送分より。
  8. ^ 2014年までは渡部建が多く、たまに博多大吉がコンシェルジュを務めていた。
  9. ^ その時は天気予報にチャレンジする企画だった。
  10. ^ 第1-6弾までは同じ変装。第7弾から毎回、別の変装をしている。
  11. ^ 例としては、声を掛けられる。
  12. ^ 金沢編では特別ルールでバレても旅は続行されたが、結局櫻井はその後2度バレて即撤収となったが、お忍びパートナーの石原さとみは1度だけだった。軽井沢編ではスタッフの興味でお忍びパートナー・村尾信尚は1度バレたが、その後2人ともバレてしまった。日光編では2ステージ制で、日光東照宮では櫻井とお忍びパートナー・ハリセンボンが、華厳の滝ではお忍びパートナー・ハリセンボンがバレてしまった。東京ディズニーランド編は2人で3アウト、もしくは気付かれて周りが大パニックになれば即撤収というルールで行われたが、2回とも櫻井がバレた。埼玉編は第2ステージのおにぎりを買うときに、櫻井のみバレてしまった。
  13. ^ 後に、後述する「ニッポン再発見!櫻井翔のいきなり取材」として同年6月4日にスタートした。
  14. ^ 前者は「ガチンコ対決」、後者は「メガ盛り自撮り選手権」。ただしVTR内容はいたって変わらない。
  15. ^ 45敗(ゲストと同時敗北を含む)の内、何敗であるかを表示した時。
  16. ^ ただし、I'll be thereFind The Answerカイト は、披露なしだった。
  17. ^ 嵐自身が曲、構成を考えた。
  18. ^ 本来の時間帯にはテレビ朝日『木曜ドラマ』を時差放送している。元日SPや一部除く改編期等のSPをはじめ、通常回であっても『木曜ドラマ』が改編期末で開始前の場合や改編期入り前より早く終わった場合等は臨時同時ネットとなる。
  19. ^ 2012年3月までは木曜0:29 - 1:24(水曜深夜)に、2012年4月から2015年3月までは日曜22:30 - 23:25に放送されていた。2015年4月から金曜19:00 - 19:56で放送後、2017年4月より現在の放送時間。
  20. ^ 2015年3月までは水曜21:00 - 21:54に放送。2時間以上のスペシャル版も放送。
  21. ^ 主に、嵐メンバーの企画を担当している。また以前にも、2014年1月1日、11月22日にナレーターとして担当していた。番組内容・立木がナレーター担当の別番組のSPなどによって、立木が参加しない回もある。
  22. ^ 主に、スタジオ企画を担当している。稀に、林田が参加しない回もある。
  23. ^ 2013年6月までは若本が単独で担当し9月のリニューアルを期に降板。
  24. ^ 2013年7月以降、若本が担当している大部分を担当するようになり、同年9月のリニューアルを期に降板。その後2013年10月26日放送回、2016年元日SPで担当。
  25. ^ 「24時間テレビ最新情報」のみ担当。
  26. ^ 以前は「東京イイ店クドイ店」のみ担当。2013年9月のリニューアルを期にほぼ全般担当していたが、2014年6月の大塚投入により前半もしくは後半の企画を担当するようになった。2015年4月の再リニューアルを期に降板。その後2016年元日SPで再び担当。

出典編集

  1. ^ a b 『嵐にしやがれ』年内終了へ 10年の歴史に幕、来年1月以降は未定”. 2020年9月10日閲覧。
  2. ^ 元旦はTOKIO→嵐を見やがれ!…夜の日テレ系で豪華リレー特番”. スポーツ報知 (2010年11月27日). 2010年11月28日閲覧。
  3. ^ 嵐からメッセージ
  4. ^ 怪物くんから子供達へメッセージ
  5. ^ 『24時間テレビ』深夜帯は事前収録 メイン5人が『嵐にしやがれ』登場 - マイナビニュース 2020年8月15日(2020年8月24日閲覧)
  6. ^ 日テレ 土曜ドラマは午後10時に!4月「嵐にしやがれ」と入れ替え Spponichi Annexc 2017年1月16日発行、同日閲覧。
  7. ^ 以前アニキの三か条で進行経験がある。但しその際は、相方徳井健太と共に行った。
  8. ^ 2017年8月から2018年3月までは現在の吉村以外には、イモトアヤコ高橋茂雄(サバンナ)・出川哲朗藤森慎吾(オリエンタルラジオ)・前園真聖ムロツヨシ若林正恭(オードリー)・渡部建(アンジャッシュ)が交代で行なったり、同局アナウンサー辻岡義堂徳島えりか桝太一水卜麻美も行なった事がある。2018年4月からは吉村が毎週担当。2020年9月5日放送分では裏番組の有吉の夏休みに出演したので欠席で記念館が行われる。

関連項目編集

  • しゃべくり007 - 一部スタッフが共通する同局の番組。番組初期の本番組と同様、出演者にゲストを事前に伝えていない。タイトルロゴやテロップ等、本番組に似せた演出も多い。

24時間テレビにて、『超絶!嵐にしやがれ007』というコラボを行った。

  • 世界の果てまでイッテQ! - 一部スタッフが共通する同局の番組。現在の本番組と同様、体当たりロケを行っている。テロップも一部共通している。
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」 - 2012年以降、「PART2」(土曜23時過ぎ〈スペシャルドラマ終了後・年により時刻不定〉 - 翌1時45分)内で本番組が生放送されている。
  • THE MUSIC DAY - 2013年より7月に放送されている大型音楽番組。本番組のコラボ企画が放送されている。
  • 元日はTOKIO×嵐 - 元日特番のコンプレックス枠(2011年 -、毎年1月1日。『ウルトラマンDASH』とセット編成) 

外部リンク編集

日本テレビ系列 土曜22:00 - 22:54枠
前番組 番組名 次番組
嵐にしやがれ
(2010年4月24日 - 2017年3月18日)
【ここまでバラエティ枠】
日本テレビ系列 土曜21:00 - 21:54枠
スーパーサラリーマン左江内氏
【ここまで土曜ドラマ枠】
【枠としては60分繰り下げて継続】
嵐にしやがれ
(2017年4月15日 - 2020年12月 (予定))
【ここからバラエティ枠】
未定