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三本珈琲株式会社(みつもとコーヒー)は神奈川県横浜市神奈川区に本社があるコーヒーを中心とした飲料食品メーカーである。ブランド名はM.M.C.三本コーヒーM.M.C.コーヒー

三本珈琲株式会社
Mitsumoto Coffee Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 M.M.C.コーヒー
本社所在地 日本の旗 日本
221-0056
神奈川県横浜市神奈川区金港町6-9 MMCビル
設立 1957年3月15日
業種 食料品
法人番号 2020001029076
事業内容 コーヒーの製造販売
代表者 山本 聡(代表取締役社長
資本金 773,057,500円
売上高 16,933,120,000円(2006年3月期)
従業員数 500名
決算期 3月
外部リンク www.mmc-coffee.co.jp
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盛岡駅在来線ホームに設置されていた自動販売機(2003年8月2日)

目次

概要編集

この会社の始まりは1957年有限会社三本コーヒー店を設立したことから始まった。名称の由来は後に社長になる山本登に「三は縁起の良い数字であるので、会社名につけたらいいのではないか」と助言をしたことから、それに山本の本を合わせて三本という名称になった[1]。その後順調に会社は発展していき、1959年有限会社から株式会社になった。1974年には株式会社三本コーヒーへと名称変更と、現在のロゴマークに変更している。

1989年には横浜博覧会パビリオン「MMCコーヒー地球体験館」を出展した。出展にあたって山本登は、当時留学中であった現在の副社長である山本聡に責任者に就かせた。このパビリオンは東海大学情報技術センターとの協力でさまざまな地球環境を再現し、体験が出来た[2]。開催中は沢山のお客で賑わい、そのため人件費が掛かってしまい当初の予定よりも運営費が膨らんでしまった[3]。その後1992年にはこの施設を移動して北海道むかわ町(旧穂別町)にむかわ町穂別地球体験館がオープンしている[4]

1998年には現在の神奈川県横浜市神奈川区金港町6-9に本社を移転をした。なお、1990年代の同社は、MMC三菱自動車の当時の略称)コーヒーという呼び名のせいか、三菱グループの企業であると勘違いされることもあった[要出典]。それを避けるために間にピリオドで区別された。

2019年4月1日に、三本珈琲株式会社へと名称を変更した[5]

沿革編集

  • 1957年 有限会社三本コーヒー店を設立。
  • 1959年 株式会社三本コーヒー店となる。
  • 1961年 長者町に本社を移転。
  • 1963年 本社ビルが完成して移転。
  • 1974年 三本コーヒー株式会社に名称変更。
  • 1998年 金港町に移転。
  • 2019年 三本珈琲株式会社に名称変更。


パチンコ景品事業編集

コーヒー販売事業のほかに、パチンコの特殊景品およびパチンコ店でのコーヒーのワゴンサービスの事業を行っている[6]

脚注編集

外部リンク編集