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下市町

日本の奈良県の町
この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字が含まれています(詳細)。

下市町(しもいちちょう)は、奈良県南部の

しもいちちょう
下市町
丹生川上神社下社 Niu-kawakami-jinja Shimosha 2013.4.05 - panoramio.jpg
Flag of Shimoichi Nara.JPG Shimoichi Nara chapter.JPG
下市町旗 下市町章
1958年3月12日制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 奈良県
吉野郡
市町村コード 29443-8
法人番号 2000020294438
面積 61.99km2
総人口 4,964[編集]
推計人口、2019年10月1日)
人口密度 80.1人/km2
隣接自治体 五條市吉野郡大淀町吉野町黒滝村
町の木 スギ
町の花 マツバボタン
下市町役場
町長 杦本龍昭
所在地 638-8510
奈良県吉野郡下市町大字下市1960番地
北緯34度21分39.6秒東経135度47分30.9秒座標: 北緯34度21分39.6秒 東経135度47分30.9秒
下市町役場 Shimoichi-chō town office 2012.2.24 - panoramio.jpg
町役場庁舎
外部リンク 公式サイト

下市町位置図

― 市 / ― 町・村

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下市町中心部。下市町は谷に沿って細長く市街地が伸びる
下市の街は川に沿い細長く伸びる
下市町観光文化センター・図書館
下市町商工会館

地理編集

吉野川(和歌山県では紀ノ川)の南側にある。

歴史編集

平安時代のころから吉野の入り口として栄え、市が立つようになった。日本で最初に商業手形である下市札が発行されるなど、吉野地方の主要商業地として栄えた。2003年(平成15年)3月 - 吉野郡七町村合併協議会(法定・7月には八町村)を設置して合併が議論され新市の名称も「吉野市」と決定したが、大淀町下北山村が離脱したため2004年3月には協議会を解散した。

沿革編集

町域の変遷編集

明治22年 明治23年 明治45年 昭和31年 現在
奈良県
吉野郡
下市村 下市町 下市町
秋野村
南芳野村 丹生村

行政編集

  • 町長:杦本 龍昭[2](2012年11月27日から)
  • 町議会:議員定数8名[3]

なお、衆議院議員選挙の選挙区は「奈良県第3区」、奈良県議会議員選挙の選挙区は「吉野郡選挙区」(定数:2)となっている[4]

経済編集

産業編集

  • 木工業 - 割り箸
  • 林業
  • こんにゃく(吉野地方はこんにゃくの発祥地である。奈良テレビ「気ままに歩こーく!」で紹介)
  • などの 果樹園 - 田畑は傾斜地にある棚田(段段畑)ばかりなのと獣害が深刻で生産規模が小さいため自家消費がメインである。

金融機関編集

農業協同組合編集

日本郵政グループ編集

(※2014年6月現在)

 
下市郵便局
  • 日本郵便株式会社
    • 下市郵便局(下市) - 集配局。ゆうちょ銀行ATMのホリデーサービス実施局。
    • 秋野郵便局([5]
    • 丹生(にう)郵便局(長谷)
    • 新住(あたらすみ)簡易郵便局(新住)
    • 阿知賀(あちが)簡易郵便局(阿知賀)
    • 栄町(さかえちょう)簡易郵便局(下市)

※下市町内の郵便番号は「638-00xx」(下市郵便局の集配担当)となっている。

地域編集

人口編集

 
下市町と全国の年齢別人口分布(2005年) 下市町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 下市町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

下市町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


放送局編集

教育編集

中学校編集

小学校編集

幼稚園編集

  • 下市町立下市幼稚園

交通編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

 
広橋梅林 (2014年3月)

観光スポット編集

  • 森林公園やすらぎ村
  • 下市温泉
  • 拓本の里「拓美の園」
  • かぶと虫の森(7月、8月)

祭事・催事編集

  • 2月12日 下市蛭子神社初市

出身者編集

脚注編集

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  1. ^ 図典 日本の市町村章 p165
  2. ^ 「杦」(すぎ)は「木」に「久」。
  3. ^ 任期満了日一覧”. 奈良県. 2019年5月6日閲覧。
  4. ^ 選挙区と定数 奈良県選挙管理委員会
  5. ^ 邑」の読みは「よむら」。「(よ)」=「イ(にんべん)」+「予」はJIS X 0213の文字。

外部リンク編集