テレビ和歌山

株式会社 テレビ和歌山(テレビわかやま、Wakayama Telecasting Corp.)は、和歌山県放送対象地域としてテレビジョン放送事業を行う特定地上基幹放送事業者である。略称はWTV

株式会社 テレビ和歌山
Wakayama Telecasting Corp.
Wtv logo.svg
TV Wakayama.JPG
種類 株式会社
略称 WTV
本社所在地 日本の旗 日本
640-8533
和歌山県和歌山市栄谷151番地
設立 1973年(昭和48年)6月1日
業種 情報・通信業
法人番号 2170001002191
事業内容 テレビジョン放送事業など
代表者 代表取締役社長 柏原康文
資本金 16億円(2017年3月31日時点)
売上高 20億6461万9千円(2017年3月期)
営業利益 7722万6千円(2017年3月期)
純利益 5349万5千円(2017年3月期)
純資産 19億1262万6千円(2017年3月31日時点)
総資産 27億8297万5千円(2017年3月31日時点)
従業員数 85人(2016年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 和歌山県(14.4%)
外部リンク http://www.tv-wakayama.co.jp/
特記事項:現社長は和歌山県庁OB。
取締役:仁坂吉伸和歌山県知事)、筑瀬重喜(朝日新聞グループ戦略本部電波セクション主査)、奥田貢(和歌山県町村会会長・北山村)、松井靖弘(読売新聞大阪本社メディア戦略室事業部長) 売上などは2017年6月28日官報より
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テレビ和歌山
英名 Wakayama Telecasting Corp.
放送対象地域 和歌山県
番組供給系列 全国独立放送協議会
略称 WTV
愛称 テレわか
呼出名称 テレビわかやま
デジタルテレビジョン
開局日 1974年4月1日
本社 〒640-8533
和歌山県和歌山市栄谷151
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 5
デジタル親局 和歌山 20ch
アナログ親局 和歌山 30ch
ガイドチャンネル 30ch
主なデジタル中継局 海南 20ch他
主なアナログ中継局 橋本 25ch
田辺 56ch
串本 55ch
新宮 34ch他
公式サイト http://www.tv-wakayama.co.jp/
特記事項:
テレビ東京の番組を、多数同時遅れネットしている。
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目次

概要編集

1973年6月1日に設立され、1974年4月1日に開局。2006年10月1日より、地上デジタル放送を開始した。

開局以来、どの系列にも属さない独立放送局で、全国独立放送協議会に加盟している。しかし、近畿広域圏ではテレビ東京系列局テレビ大阪の放送対象地域が大阪府のみで、和歌山県内では和歌山市の一部などを除く大半の地域で同局を受信できない[1]ことから、それを補完するようにテレビ東京系列の番組を大量に購入して放送している(近畿地方では、奈良県奈良テレビ滋賀県びわ湖放送も同様)。ただし、『ワールドビジネスサテライト』など少数のネットセールス番組を除いて、同時ネットであってもCMは差し替えている。

このため、紀伊民報を初めとする地元の地方紙では、番組表においてテレビ大阪の分を掲載せず、代わりに当局の分をフルサイズで掲載していることが多い[2]。なお独立放送局としては珍しく、アナログ放送の頃から字幕放送を行っていた。

現在のイメージキャラクターは「栄谷五郎」。以前は、"WAKAYAMA"の"W"を頭に乗せた「デジー」と「タルル」だった。

支局・支社編集

資本構成編集

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[3][4][5][6]

2015年3月31日編集

資本金 授権資本 発行済株式総数 株主数
16億円 16億円 3,200,000株 110
株主 株式数 比率
和歌山県 460,000株 14.37%
関西電力 160,000株 05.00%
新日鐵住金 160,000株 05.00%
紀陽銀行 160,000株 05.00%
南海電気鉄道 120,000株 03.75%
読売新聞大阪本社 114,216株 03.56%
島精機製作所 112,000株 03.50%
和歌山市 108,882株 03.40%
湊組 100,000株 03.12%
朝日新聞社 086,000株 02.68%

過去の資本構成編集

沿革編集

ネットワークの変遷編集

番組一覧編集

2017年現在はおおむね5時前後に放送を開始し、翌日未明の4時前後に全番組の放送を終える。独立放送局としては放送時間は比較的長いが、プライムタイム以外の時間帯は通販番組が大半を占めている[7]

自社制作番組編集

番組名 放送曜日・時間 備考
ニュース&情報 5チャンDO! 月曜 - 金曜18:00 - 18:55
WTVニュース 月曜 - 金曜22:55 - 23:00
土曜・日曜18:00 - 18:15
土曜20:54 - 21:00
日曜21:48 - 21:54、他
県民チャンネル 月曜・火曜、木曜 - 土曜21:55 - 22:00
デジパラ〜ナビわかやま〜 水曜22:49 - 22:53
ザ・熱唱バトル!わかやまカラオケ大賞 水曜23:58 - 翌0:12 隔週新作放送。翌週再放送。
デジパラ〜和歌山コミュニケーション〜 木曜19:54 - 19:58
デジパラ〜ぐるっと和歌山〜 金曜20:55 - 21:00
街ネタ和歌山 金曜18:55 - 18:59 金曜23:58 - 翌24:02と土曜14:55 - 14:59に再放送。
ワンカツ 金曜19:00 - 19:30
マンスリー県政 ニュースワイド 金曜19:29 - 19:58 最終週のみ放送。
マエオカテツヤの日々良好 土曜12:00 - 12:30
ちゃぶ台おかわり 土曜22:00 - 22:30 隔週新作放送。翌週再放送。
国土強靭化が郷土を救う 土曜22:45 - 23:00
産業ア・ラ・カルト わかやまBizSearch 日曜8:30 - 9:00 第1・第3週放送。
わがまち和歌山プラス! 日曜8:30 - 8:45 第4週のみ放送、同日の18:15 - 18:30に再放送。
きのくに21 日曜9:30 - 10:00 日曜18:30 - 19:00に再放送。また、sky・Aでも遅れネットで放送。
わかやま医療ナビ〜和医大医師に聞く〜 日曜18:15 - 18:30 第1週に本放送、第2週に再放送。
15分で健康長寿 おいしい健康レシピ 日曜18:15 - 18:30 第3週のみ放送。
夏の高校野球和歌山大会 毎年7月 和歌山放送と共に、全試合を完全生中継[8][9]

他系列のテレビ番組編集

テレビ東京系列編集

同時ネット編集

テレビ東京で字幕放送と副音声放送を行っている番組では、当局でも行っている。なお、データ放送はテレビ東京系列のみの実施のため同時ネットであっても行っていない。

一部のテレビショッピングを除いて全てハイビジョン放送

制作局 番組名 放送時間 備考
テレビ東京 おはスタ 平日7:05 - 7:30 [10]
ゆうがたサテライト 平日16:54 - 17:15
ワールドビジネスサテライト 平日23:00 - 23:58
YOUは何しに日本へ? 月曜18:55 - 20:00 [11]
主治医が見つかる診療所 月曜20:00 - 20:55 [12]
世界ナゼそこに?日本人 〜知られざる波瀾万丈伝〜 月曜21:00 - 21:55 [13]
日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜 月曜22:00 - 22:53 [14]
ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV 火曜18:55 - 19:54 [15]
ありえへん∞世界 火曜19:54 - 20:54 [15]
開運!なんでも鑑定団 火曜20:54 - 21:54 [16]
日経スペシャル ガイアの夜明け 火曜22:00 - 22:53 [14]
THEカラオケ★バトル 水曜18:55 - 20:00
ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜 水曜20:00 - 20:55
家、ついて行ってイイですか? 水曜21:00 - 22:49 [14]
リトルトーキョーライフ 木曜0:12 - 1:00
(水曜深夜)
世界!ニッポン行きたい人応援団 木曜19:58 - 20:55
日経スペシャル カンブリア宮殿 木曜22:00 - 22:53 [14]
金曜8時のドラマ 金曜20:00 - 20:54
所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! 金曜21:00 - 21:53
たけしのニッポンのミカタ! 金曜22:00 - 22:53 [14]
土曜スペシャル 土曜18:30 - 19:54 [17]
出川哲朗の充電させてもらえませんか? 土曜19:54 - 20:54 [17]
出没!アド街ック天国 土曜21:00 - 21:55
日曜ビッグバラエティ 日曜19:54 - 21:48
にちようチャップリン 日曜21:54 - 22:48 [14][18]
追跡LIVE! Sports ウォッチャー 日曜22:54 - 23:30
テレビ大阪 和風総本家 木曜21:00 - 21:55
遅れネット編集
制作局 番組名 放送時間 備考
テレビ東京 朝の!さんぽ道 平日15:32 - 15:56
おしゃべりオジサンと怒れる女 月曜0:00 - 0:25
(日曜深夜)
フリンジマン〜愛人の作り方教えます〜 月曜1:00 - 1:29
(日曜深夜)
デッドストック〜未知への挑戦〜 月曜1:29 - 1:58
(日曜深夜)
アイカツスターズ! 月曜17:30 - 18:00
洋子の演歌一直線 火曜8:00 - 8:30
カードファイト!! ヴァンガードG Z 火曜17:30 - 18:00
激!今夜もドル箱 水曜0:05 - 0:35
(火曜深夜)
リルリルフェアリル〜魔法の鏡〜 水曜7:30 - 8:00
ポケットモンスター サン&ムーン 水曜17:30 - 18:00 [19]
銀魂. 木曜2:30 - 3:00
(水曜深夜)
スナックワールド 木曜17:30 - 18:00
ぴかぴかマンボ 木曜20:55 - 21:00
きらきらアフロTM 金曜0:05 - 0:35
(木曜深夜)
ゴルフの真髄 金曜0:35 - 1:05
(木曜深夜)
Re:Mind 金曜1:35 - 2:05
(木曜深夜)
アイドルタイムプリパラ 金曜7:30 - 8:00
超かわいい映像連発!どうぶつピース!! 金曜12:00 - 12:55
妖怪ウォッチ 金曜17:30 - 18:00
ABChanZoo 土曜0:35 - 1:05
(金曜深夜)
NARUTO -ナルト- 疾風伝 土曜8:30 - 9:00 [20]
デュエル・マスターズ(2017年版) 土曜9:00 - 9:30
男子ごはん 土曜11:30 - 12:00
昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜 土曜12:30 - 13:00 [21]
博多華丸のもらい酒みなと旅2 土曜23:00 - 23:30
セトウツミ 土曜23:30 - 翌0:00
新宿セブン 日曜0:00 - 0:40
(土曜深夜)
チマタの噺 日曜2:10 - 2:40
(土曜深夜)
美の巨人たち 日曜10:00 - 10:30
モヤモヤさまぁ〜ず2 日曜19:00 - 19:54 [22]
二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜 日曜23:35 - 翌0:00
テレビ大阪 おとな旅あるき旅 金曜19:30 - 20:00 [23]
THEフィッシング 土曜7:00 - 7:30
やすとものどこいこ!? 土曜14:00 - 14:55
かがくdeムチャミタス! 土曜18:15 - 18:30 [24]
テレビ愛知 フューチャーカード バディファイトX 木曜7:30 - 8:00
テレビせとうち しまじろうのわお! 日曜9:00 - 9:30 [19][25]
BSジャパン 空から日本を見てみよう plus 木曜9:00 - 9:55
まさはる君が行く!ポチたまペットの旅 木曜19:00 - 19:54
バカリズムの30分ワンカット紀行 金曜8:00 - 8:30
開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン 金曜14:00 - 14:54

その他の局等編集

番組名 放送時間 備考
Kyoカラ・OK! 月曜8:00 - 8:30 KBS京都制作
岡崎五朗のクルマでいこう! 火曜0:05 - 0:35
(月曜深夜)
tvk制作
キックボクシング KNOCK OUT! 火曜2:05 - 2:35
(月曜深夜)
ニュース女子 火曜9:00 - 10:00 DHCテレビジョン制作
うたなび! 水曜8:00 - 8:30
みんなで歌おう♪楽しい童謡コーラス 水曜8:30 - 8:45
ビッグフィッシング 土曜0:05 - 0:35
(金曜深夜)
サンテレビ制作
Music B.B. 土曜2:00 - 2:30
(金曜深夜)
アークミュージック制作
西国三十三所 観音巡礼 祈りの旅 土曜9:30 - 9:55 BS11制作
大阪芸大テレビ 土曜22:30 - 22:45 大阪芸術大学[26]
四季の釣り 日曜6:00 - 6:30 サンテレビ制作
フィッシングライフ 日曜7:30 - 8:00
全国高等学校サッカー選手権大会 毎年1月 民放43社共同制作
全国高校野球選手権大会リレー中継 毎年8月 ABC制作

過去に放送された番組編集

自社制作番組編集

他系列のテレビ番組編集

日本テレビ系編集

テレビ朝日系編集

テレビ東京系の同時ネット編集

テレビ東京系の遅れネット編集

フジテレビ系編集

その他編集

スタジオ編集

  • L1スタジオ
ほとんどの番組で使用。入って右手には、帯番組などで使用するパーマネントセット、左手にはクロマキーセットがある。前者は『ニュース&情報 5チャンDO!』などで、後者は『きのくに21』や特別番組などで使用。ハイビジョン対応。
  • L3スタジオ
簡易スタジオ。長らくハイビジョン非対応であったが、2010年より対応。主に『ニュースライフラインわかやま』で使用。クロマキーにも対応している。
  • 田辺支局スタジオ
  • 東京支社スタジオ[31]

情報カメラ編集

和歌山シティカメラと和歌浦BAYカメラはマイクロ波回線、その他は光ファイバー回線での送信となっている。

和歌山シティカメラ
和歌山市のダイワロイネットホテルの屋上に設置している。『おはよう和歌山』や『ニュースライフラインわかやま』で使用。
和歌浦BAYカメラ(海南中継局に設置)
世界遺産 高野山カメラ
白浜カメラ
ABCと共同で、NTTの保養所に設置。
本州最南端 串本カメラ
串本ロイヤルホテルの屋上に設置。

チャンネル一覧編集

和歌山市内にある木ノ本テレビ送信所親局としており、大阪府との県境付近に立地するため、電波を南方向に指向性を持たせて送信している。

デジタル放送編集

アナログ放送編集

2011年7月24日、放送終了時点のデータである。

空中線電力 ERP
映像 1kW 4.4kW
音声 0.25kW 1.1kW
  • 中継局
    • 20ch - 槙山
    • 25ch - 橋本
    • 26ch - 印南切目、南部川
    • 33ch - 有田
    • 34ch - 新宮、新宮佐野、熊野川九重
    • 35ch - 中万呂
    • 36ch - 粉河秋葉下、海南木津、下津西ノ浦
    • 40ch - 橋本柱本
    • 41ch - 高野、本宮
    • 47ch - 九度山
    • 53ch - 那賀、野上緑ヶ丘、熊野川小口
    • 54ch - 高野富貴、高野東
    • 55ch - 下津、御坊、御坊富安、日高原谷南、串本、白浜庄川
    • 56ch - 海南、海南大谷、海南小野田、海南小野田南、下津大崎、貴志川丸栖、橋本東、吉備、由良、美浜三尾、田辺、上富田生馬
    • 57ch - 下万呂

オープニング(OP)・クロージング(CL)編集

  • 地上デジタル放送
    • 現行のものはいずれも1分15秒、ハイビジョン映像。
    • OP・EDとも共通の映像で、県内の名所(主に高野山熊野古道、2013年頃のED時の映像をそのまま使用したものも含む)が数ヵ所映され、画面下に和歌山県民歌(作詞:西川好次郎、作曲:山田耕筰、編曲:大栗裕)の歌詞テロップが表示され、最後に「JOOM-DTV テレビ和歌山」のテロップとナレーションが流れる。画面右上に「成功させよう! 2015紀の国わかやま国体 2015紀の国わかやま大会」のテロップが開催終了まで流されていた。
    • 地上デジタル放送開始から、アナログ(終了まで)ともBGMが県民歌となっている。テレビで県民歌を放送するところはOP・CLとは分けて流す局が多いが、BGMに使うケースは珍しい。始めはOPが朝比奈隆指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団演奏のインストゥルメンタル、EDが三室堯の歌唱付だったが、現行からはOPED映像が統一されたため、OPでも歌唱付が流れている。
    • 2013年頃はOPが40秒、EDが1分15秒であった。OPは紀伊水道の朝日から始まり、県内の名所(主に高野山・熊野古道)が数ヵ所映され、最後に「JOOM-DTV テレビ和歌山」のテロップとナレーションで始まっていた。
    • 2013年頃のEDはOPと若干違って高野山・熊野古道を中心とした映像が流れ、「お休みの前に火の元、戸締りをお確かめ下さい」のテロップの後、OPと同じく「JOOM-DTV テレビ和歌山」のテロップとナレーションで終了していた。
  • 地上アナログ放送(放送終了)
    • 開局から1990年代後半まではOP・CL共に鉄塔のフィルム映像だった。映像は1度リニューアルされており(音楽も曲は同じで、映像リニューアル時にアレンジ変更がされている)、リニューアル前は局舎映像も挿入されていた。音楽はOPがロドリーゴの『ある貴紳のための幻想曲』第3楽章「たいまつの踊り」、EDが作曲者不詳のインストゥルメンタル→グリーグピアノ協奏曲』第1番・第3楽章の終盤。
      • エンディングでは市街地の映像をバックに一時期手書きで「おやすみなさい」という字幕があり、その後夕焼けに聳えるテレビ和歌山の社屋・送信塔の動画をバックに中継局の字幕テロップがフェイドイン・フェイドアウトで表示されていたが、中継局が増設されたこともあって、後に追加された局については改めて撮影し直した社屋全景の写真を添えてロールテロップに変更された。
      • 更に1990年代は「JOOM-TV」の字幕と送信塔の映像を左真ん中当たりに出した後、画面右側にブルーバックで全中継局のロールテロップになった。また市街地の映像は改めてVTRで撮り直されたものを使用した。
    • アナログ放送終了時点のOPはCGアニメ、CLは和歌山市内の夜景であった。
      • オープニングは朝日の実写→コンピュータグラフィックで楽譜→楽譜から山→都心を紙飛行機が飛ぶ。その後紙飛行機が送信塔になったところで、送信塔の横に「JOOM-TV テレビ和歌山」。その後金色バックで中継局を表示し、最後にアナウンサーのナレーション「JOOM-TV、テレビ和歌山です」
      • 2011年7月24日まで放送されたエンディングは和歌山市街地、更に和歌山城の映像に和歌山県民歌の声楽が入っており、中継局の字幕は出されていない。和歌山城のズームアップの後ブルーバックで「本日の放送はすべて終了いたします」「お休み前に火の元、戸締りをご確認下さい」「JOOM-TV テレビ和歌山」(ナレーション入り)とつながる。

区域外再放送編集

以下の和歌山県外のケーブルテレビでは、区域外再放送が行われている(上板町有線テレビ・那賀町ケーブルテレビを除き、アナログ放送から継続してデジタル放送でも実施)。

アナウンサー編集

男性編集

女性編集

過去に在籍していたアナウンサー編集

ほか

他局とのコラボレーション編集

  • 2012年4月には、2011年9月の台風12号による集中豪雨で被害を受けた紀南地方の復興を支援する「紀南へ行こう」キャンペーンをNHK和歌山放送局和歌山放送の3局合同で行った。元々NHKが独自に行っていた「虹プロジェクト」に、民放2局が合流した形である。取り組みについて各局の番組で紹介したほか、各局から代表のアナウンサー・キャスターが起用されたキャンペーンCMも展開された(テレビ和歌山からは上枝俊也、NHKからは山崎ひな子、和歌山放送からは寺門秀介の各アナウンサーが出演)[34]
  • 奈良テレビびわ湖放送との3局共同で、「わかやま・なら・しが発!撮っておき3局ネット!」という合同企画も行い、各局の夕方のワイド番組でそれぞれの局が取材した観光地やイベントの情報などを放送した。

脚注編集

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  1. ^ ケーブルテレビにおける区域外再放送も、アナログ放送の頃からテレビ和歌山側が同意しておらず、[要出典]一貫して行われていない。
  2. ^ 全国紙では基本的に和歌山版でもテレビ大阪の分を掲載するが、主としてハーフサイズである。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、382頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、389頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、367頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、261頁。
  7. ^ 開局から1980年代中頃までは、番組ソフトの不足により平日の放送を夕方から始めていた(一部の独立放送局でも同様)。
  8. ^ 平日は『ニュース&情報 5チャンDO!』を休止して、17時台に日替わりで放送しているアニメ番組を18時台に放送する(中継が延長された場合はアニメ番組も休止となり、翌週に延ばされる)。放送スケジュール調整のため、普段はネットしない番組を単発的に放送したこともある(かつての『スキバラ』枠の『地球調査船アメディゾン』、『ロンブーの怪傑!トリックスター』、『ガレッジ×ビレッジ』など)。
  9. ^ かつては、ABCで放送される本大会の中継でも、和歌山県代表の試合にアナウンサー(アルプスレポーター)を派遣していた。
  10. ^ 2016年4月1日までは第2部のみネットしていた。
  11. ^ 2016年10月10日から同時ネット。
  12. ^ 2016年4月25日からは同時ネット。
  13. ^ 2015年4月6日に一旦放送打ち切り。2016年4月11日から放送再開。
  14. ^ a b c d e f 夏の高校野球和歌山大会の期間中に放送されるめざせ甲子園高校野球ハイライト+ニュースまたは県議会だよりが放送される週は他の時間に遅れネットまたは未放送となる。
  15. ^ a b TVO『ナマ虎スタジアム』ネット時は休止。
  16. ^ 番組開始当初は土曜20:00から、1994年10月からは火曜22:00からの時差ネットであった(同時ネットに移行した時期については不明)。
  17. ^ a b TVO『ナマ虎スタジアム』ネット時・『全国高校サッカー』放送日は休止。
  18. ^ 和歌山地方選挙開票特番が放送される場合は休止となる。また、編成上の都合で休止となる場合もある。
  19. ^ a b スポンサーは一部のみ。
  20. ^ 2008年5月16日から放送。
  21. ^ 30分短縮版を放送。
  22. ^ 2014年9月21日までは同時ネットかつ90分版での放送だったが、2014年10月からは遅れネットかつ60分短縮版での放送になっている。
  23. ^ 最終週は休止。
  24. ^ 2015年10月から2016年3月までは編成の都合により番組を休止していた。
  25. ^ 夏の高校野球和歌山大会中継がある日は放送時間を繰り上げて放送される。
  26. ^ 番組初期は制作協力としてKBS京都が加わっていた。
  27. ^ 『日曜ビッグバラエティ』の前身番組
  28. ^ 1st・2ndシーズンの傑作選を放送した後、1年遅れで本放送を開始した(他にも、一部の放送局が同様の形態で放送を開始している。同作品の項を参照のこと)。
  29. ^ 2008年5月9日まで放送。
  30. ^ テレビ和歌山では深夜帯にアニメ番組を放送することは少なく、2000年代後半に角川書店(KADOKAWA)が関与した作品を中心に不定期に放送したのみに留まっている。
  31. ^ http://www.tv-wakayama.co.jp/cgi-bin/telewaka/news_style.cgi?mode=archive&ym=200904
  32. ^ 全国的にはテレビ朝日系列局で多く使われているが、近畿地方における系列局であるABCはアナログ放送の親局と同じ「6」を使用している(他の民放3局でも同様)。
  33. ^ 「東紀州・紀南地域エリア」に該当する、紀北町尾鷲市熊野市御浜町紀宝町のみ。
  34. ^ http://www.nhk.or.jp/wakayama/kinan/ 和歌山3局合同キャンペーン 紀南へ行こう

関連項目編集

1991年公開の映画。撮影協力として参加し、テレビでニュースが流れるシーンや実名の本社屋が登場した。
県内に発着する路線を有する関係でCMが放映されているが、内容は独自に制作されたもので、看板列車である空港特急『ラピート』があまり登場しないことが特徴(イベント等を除いて、通常ダイヤでは県内まで乗り入れないため)。
和歌山市にある自動車販売店。画面全体が真っ黒のまま進行するという珍しいCMを放送している(終盤で「これは(テレビの)故障ではありません。」というテロップが2度流れた後、最後に社名と電話番号が表示される)。

外部リンク編集