世界ボクシング評議会ムエタイ世界王者一覧

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世界ボクシング評議会ムエタイ世界王者一覧(せかいボクシングひょうぎかいムエタイせかいおうじゃいちらん)はプロボクシングの世界王座認定団体「世界ボクシング評議会」(WBC)のムエタイ部門(WBCムエタイ)が認定する世界王者の一覧表である。

WBCムエタイの世界王座ベルトを巻く、世界スーパーミドル級暫定王者サミー・サナ(フランス/アルジェリア)

ミニフライ級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   ヌンゴンジアム・ギアットソムバット 2011年7月14日 2013年1月 ? 1
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ジョムペット・チュワタナ  タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[1]
2011年11月7日、タイバンコクにある「国立競技場・ニミブット体育館」において、シントー・パーンソムブーン  タイ王国)を5R判定で下し、1度目の王座防衛に成功した[2]
少なくとも、2013年1月まで正規王者として認定されていた[3]
2   二カーウ・スウィットジム 2013年1月5日 2013年11月 ? 0
タイトラート県チャーン島の「クロン・プラオ・フェスティバル・グラウンド」において、ラクテムロイ・ヴィストチャットエンヨント  タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[4].
少なくとも、2013年11月まで正規王者として認定されていた[5]
3   名高・エイワスポーツ吉成名高 2018年4月8日 現行 1683 0
日本国東京都江東区の「ディファ有明」において、トゥアントーン・シンマニー  タイ王国)を5R判定(50-45/49-46/50-44)で下し、王座を獲得[6][7]

ライトフライ級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   プレーオパーオ・ムアイデードガオシップガオ 2018年5月9日 現行 1603 0
タイ王国バンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、サンファー・ノーアヌワットジム  タイ)を4R TKO(レフェリーストップ:カット)で下し王座を獲得[8]

フライ級編集

名前 国籍 在位期間 防衛回数

スーパーフライ級編集

名前 国籍 在位期間 防衛回数

バンタム級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   ガイヤシット・チュワタナ 2008年7月31日 ? ? 0
タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、ダーウサミン・イングラムジム  タイ王国)を5R判定3-0(49-47/49-47/50-47)で下し、王座を獲得するとともに自身の持つラジャダムナンスタジアム・バンタム級王座を防衛した[9][10]
2    アンディ・ ハウソン 2014年9月6日 2016年2月 ? 0
イギリスイングランドリヴァプールの「リヴァプール・オリンピア」において、モアメド・ブシャール  フランス)を5R判定3-0(50-47/50-46/50-46)で下し、王座を獲得[11]
少なくとも、2016年2月まで正規王者として認定されていた[12]
3   ノンユット・シットジャカン 2018年6月7日 現行 1574 0
タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、セプタクシン・ソー・ソーンシン(  タイ)を5R判定3-0(47-49/47-49/47-49)で下し、王座を獲得[13]

スーパーバンタム級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   カイムックダム・チュワタナ 2011年11月4日 2014年6月 ? 2
タイバンコクにある「国立競技場・ニミブット体育館」において、国崇  日本)を5R判定3-0(50-45/50-46/50-47)で下し、王座を獲得[2][14].
2012年1月25日、タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、メサウィン・ギャットヨンユート  タイ王国)を5R判定で下し、1度目のWBC王座を防衛するとともに空位のラジャダムナンスタジアム・スーパーバンタム級王座を獲得した[15]
少なくとも、2014年6月まで正規王者として認定されていた[16]
2   ジョムホート・サガミ 2013年5月16日 ? ? 0
アメリカカリフォルニア州ハイランドの「サンマヌエル・インディアン・ビンゴ・アンド・カジノ」において、ロミー・アダンザ  アメリカ合衆国)を1RTKO(カット)で下し、王座を獲得[17][18][19]
3   ペテン・ギャットポンティップ 2015年7月5日 2017年2月 ? 0
日本国大阪府高石市の「アプラホール」において、国崇  日本)を3R0:57 KO(右飛び膝蹴り)で下し、王座を獲得[20]
少なくとも、2017年3月まで正規王者として認定されていた[21]
暫定   ジョセフ・ラシーリ 2017年2月18日 現行(暫定) 2048 0
イタリアモンツァの「パラツェット・デロ・スポルト」において、モアメド・ブシャール  フランス)を5R判定で下し、王座を獲得[22][23]

フェザー級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   アヌワット・ゲーオサムリット 2006年10月19日 2008年7月31日 651 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、シントンノーイ・ポーテラクン  タイ王国)を3RTKO(レフェリーストップ:右ストレート)で下し、王座を獲得[24]
2   ジョムトーン・チュワタナ 2008年7月31日 2011年 ? 2
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、アヌワット・ゲーオサムリット  タイ王国)を5R判定3-0(47-49/47-49/47-49)で下し、王座を獲得[10]
2009年11月28日、フランスリヨンにある「パレ・ド・スポール・ドゥ・リヨン=ジェルラン」において、アルベール・ヴィーラ・シェイ  フランス)を5R判定で下し、1度目の王座防衛に成功[25][26]
2011年5月26日、タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ノーンオー・カイヤーンハーダーオ  タイ王国)を5R判定で下し、2度目の王座防衛に成功[27][28]
3    ハキム・ハメッシュ 2014年9月20日 ? ? 0
フランスリヨンサン=フォンにある「パレ・デ・スポール・ド・サン=フォン」において、チャイチャナ  タイ王国)を1RKO(肝臓への膝蹴り)で下し、王座を獲得[29]

その後、2018年2月27日に「ルンピニースタジアム」において、空位になった王座の決定戦をエリアス・マムーディ  フランス/  アルジェリア)とルンカーオ・ペッティンディー  タイ王国)との間で行う予定だったが、マムーディが計量を通過できずノンタイトル戦に変更となった。WBC側は当初、「ルンカーオが勝った場合のみ王者に認定する」という声明を出したがそうならなかった[30]。さらに当初はルンカーオではなくパッカレック・トー・ラクソン(  タイ)が出場する予定だった[31]

4   ペッチダム・ペッティンディー 2018年5月10日 現行 1602 0
タイ王国バンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ルンキット・モーベスカマーラ  タイ)を5R判定で下し、王座を獲得[8]

スーパーフェザー級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   ゲーオ・フェアテックス 2006年1月28日 2009年9月 ? 1
メキシコカンクンの「プラサ・デ・トロス」において、ビン・インウック  韓国)を4RTKO(レフェリーストップ:右肘打ち)で下し、王座を獲得[32]

2009年9月8日、アメリカカリフォルニア州ガーデナの「ノルマンディー・カジノ」において、山本元気  日本)を5R判定3-0(50-47/49-46/50-45)で下し、1度目の王座防衛に成功[33][34]
2009年9月まで王者として認定されていた[35]

2   ゴムペットレック・ルークプラバーツ 2010年1月2日 ? ? 0
タイパタヤのマイクズ・ショッピングモール内にある「シアター・アリーナ」において、イェトキン・オズクル  トルコ)を5R判定で下し、王座を獲得[36][37]
3   ジョムトーン・チュワタナ 2011年7月14日 2011年 ? 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ペテック・エクバンサイ(もしくはペテック・ギャットヨンユーと表記)(  タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[1]
4   ゴンサヤーム・トーピタックチャイ 2011年11月4日 2012年1月 ? 0
タイバンコクにある「国立競技場・ニミブット体育館」において、セーンモラコット・チュワタナ  タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[2]。少なくとも、2012年1月まで王者として認定されていた[38]
5   ガイムガーオ・ワチャラチャイクジム 2012年7月5日 2013年1月 ? 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、エクリット・モークルンテープトンブリー  タイ王国)を5RKOで下し、王座を獲得。WBCと同時にラジャダムナンスタジアムの同級王座も獲得した[39]
少なくとも、2013年1月まで王者として認定されていた[3]
6   梅野源治 2014年11月15日 2018年6月(返上) 2874 2

日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、ジョムピチット・チュワタナ  タイ王国)を5R判定3-0(50-45/50-47/49-47)で下し、王座を獲得[40][41].
2015年7月20日、日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、ペットブーンチュー・ソー・ソンマイ  タイ王国)を3R2:13(右アッパー)で下した。ペットブーンチューが計量を通過できず、試合開始前に梅野は1度目の王座防衛を認定され、試合もノンタイトル戦に変更となった。最初の計量時、ペットブーンチューの体重は60.8kgであり規定体重を2kg超過していた。2時間後の再計量でも失敗し、マイナス1点の減点と10オンスのグローブハンデが課せられた[42]
2016年9月17日、日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、キース・マクラクラン  イギリス/  スコットランド)を2R0:34TKO(レフェリーストップ:連打)で下し、2度目の王座防衛に成功[43][44]
2018年6月、3ヶ月以内にスーパーレックと防衛戦を行うことが義務付けられていたが、クラップダム・ソーチョーピャッウータイとの再戦を目指す為難しくなり王座の返上を表明した。 [45]

暫定   スーパーレック・モーラタナバンディット 2016年9月23日 2018年6月 ? 0
タイバンコクの「ルンピニースタジアム」において、セクサン・オー・クワンムアン  タイ王国)を5R判定で下し、暫定王座を獲得[46][47].
7   スーパーレック・モーラタナバンディット 2018年6月 現行 ? 0
梅野源治の王座返上に伴い正規王者に昇格。

ライト級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
暫定   コンピポップ・ペッチンディー 2007年11月29日 2009年 ? ?
フランス・パリの「スタッド・ピエール・ド・クーベルタン」において、カメル・ジェメル  フランス)を1RTKO(ドクターストップ:左肘打ちによる出血)で下し、暫定王座を獲得[48][49][50]
暫定   ジャルンチャイ・ウッドドニムアン 2010年8月21日 2012年1月 ? 0
中国海南省海口市の「海口市体育館」において、増田博正  日本)を5R判定2-1で下し、暫定王座を獲得[51][52][53].

少なくとも、2012年1月まで暫定世界王者として認定されていた[38]

1   ジョムトーン・チュワタナ 2011年11月4日 2016年1月 ? 1
タイバンコクにある「国立競技場・ニミブット体育館」において、増田博正  日本)を2RTKO(レフェリーストップ:パンチ連打)で下し、王座を獲得[2][54]
2012年6月9日、タイノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、イェトキン・オズクル  トルコ)を5R判定3-0(50-46/50-46/50-46)で下し、1度目の王座防衛に成功[55]
少なくとも2015年6月時点まで正規王者として認定されていたが、2015年8月から2016年1月までは休養王者になっていた[56][57][58]
2   イェトキン・オズクル 2014年3月8日 ? ? 0
フランスセーヌ=サン=ドニ県サン=トゥアンにある「パレ・デ・スポール・ドゥ・イル=デ=ヴァンヌ」において、ポンサネー・シットモンチャイ  タイ王国)を3RKO(パンチ連打)で下し、王座を獲得[59][60]
ただし、公式サイトのランキング表では一度も王者として表記されることがなかった。
3   パンパヤック・シットジャティック 2017年2月23日 現行 2043 1
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、フォニーク・モープワナー  タイ王国)を5R判定3-0(49-48/49-48/49-47)で下し、王座を獲得[61]

2018年2月26日、タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、セクサン・オー・クワンムアン(IBFムエタイ世界同級王者/  タイ王国)を5R判定で下し、初防衛に成功[62]。同時に空位にフェニックス世界ライト級王座を獲得した。

スーパーライト級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   デンタイ・シンマナサック 2006年9月17日 2009年11月28日 1168 0
イギリスイングランドバークシャーレディングの「レディング・レジャー・コンプレックス・アンド・ジム」において、キエラン・ケッドル  イギリス/  イングランド)を5R判定で下し、王座を獲得[63][64]
2   ファビオ・ピンカ 2009年11月28日 2012年1月 ? 0
フランス・リヨンの「パレ・デ・スポール・ド・リヨン=ジェルラン」において、デンタイ・シンマナサック  タイ王国)を3RTKOで下し、王座を獲得[25][26].
暫定   サゲッダーオ・ペットパヤタイ 2011年10月21日 2012年1月 ? 0
アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスの「クラブ・ノキア」において、ケヴィン・ロス  アメリカ合衆国)を3R終了時TKO(ドクターストップ)で下し、暫定王座を獲得

[65]

3   サゲッダーオ・ペットパヤタイ 2012年1月 2014年11月15日 ? 1
2012年1月、正規王者ファビオ・ピンカの階級変更に伴い、正規王者に昇格[66].
2012年6月9日、ソフィアン・デルディガ  フランス)を3RTKOで下し、1度目の王座防衛に成功[55]
2013年5月16日、アメリカカリフォルニア州ハイランドの「サン・マニュエル・インディアン・ビンゴ・アンド・カジノ」において、大和哲也  日本)を4RTKO(肘打ち)で下し、2度目の王座防衛に成功した[67]
暫定   アランチャイ・ギャットパッタラパン 2013年9月7日 2015年9月27日 750 0
フランスレユニオンの「スタッド・ヴォルネ・サン=ピエール」において、カメル・ジェメル  フランス)に3RTKO勝ちし、暫定王座を獲得[68]
4   大和哲也 2014年11月15日 2015年9月27日 316 0
日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、サゲッダーオ・ペットパヤタイ  タイ王国)を3RTKO(ドクターストップ/左肘打ちによる鼻の負傷)で下し、王座を獲得[69][70]
5   アランチャイ・ギャットパッタラパン 2015年9月27日 2016年5月27日 243 0
日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、正規王者の大和哲也  日本)を5R判定 3-0(50-46/50-45/49-47)で下し、王座を獲得[71][72]。正規王座と統一しWBCムエタイ世界スーパーライト級級王者になった。
6   ラフィー・ボーヒック 2016年5月27日 現行(休養) 2315 0
タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、アランチャイ・ギャットパッタラパン  タイ王国)を5R判定2-1(49-48/47-48/48-49)で下し、王座を獲得[73][74][75]。その後、休養王座に認定された[76]
7   セクサン・オー・クワンムアン 2018年4月28日 現行 1614 0
タイプーケットの「パトンスタジアム」において、ロートレック・PKセンチャイ  タイ王国)を5R判定3-0で下し、王座を獲得[77][78]

ウェルター級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   ノッパデッソーン・チュワタナ 2006年12月2日 2008年8月4日 611 0
デンマークオーフスの「ヴァイルビー=リスコフ・ヘイレン」において、リロイ・ベック  デンマーク)を5R判定で下し、王座を獲得[79][80][81]
2   ビッグベン・チョー・プララームホック 2008年8月4日 2012年6月9日 1405 2
タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、ノッパデッソーン・チュワタナ  タイ王国)を5R判定 3-0(49-47/50-47/49-47)で下し、王座を獲得[82]
2009年9月21日、タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、シンヨック・ソー・シサン  タイ王国)を5R判定 3-0(50-47/50-47/50-46)で下し、1度目の王座防衛に成功[83]
2011年11月4日、タイバンコクスパチャラサイ国立競技場において、ロミサン・ソー・チョッキチャイ  タイ王国)を1RKOで下し、2度目の王座防衛に成功[84]
3   ファビオ・ピンカ 2012年6月9日 2015年 ? 0
タイ・ノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、ピンカがビッグベン・チョー・プララームホック  タイ王国)を5R判定 3-0(49-48/49-48/47-4)で下し、王座を獲得[55].
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[85]
4   メディ・ザトゥー 2013年9月7日 2014年9月6日 364 0
フランスレユニオンの「スタッド・ヴォルネ・サン=ピエール」において、シンマニー・ゲーオサムリット  タイ王国)を5R判定3-0(49-48/49-47/50-48)で下し、王座を獲得[86][87][88]
5    リアム・ハリソン 2014年9月6日 ? ? 0
イギリスイングランドリヴァプールの「リヴァプール・オリンピア」において、メディ・ザトゥー  フランス)を5R判定3-0で下し、王座を獲得[89][90][91]
その後、休養扱い(in recess)になった状態で現在に至る。
6   モルガン・アドラル 2016年1月23日 2017年1月28日 371 0
フランスアルバンの「エスパス・スポルティフ・モーリス・ニコ」において、メディ・ザトゥー  フランス)を5R判定で下し王座を獲得[92][93]
当初は、現行王者のリアム・ハリソン  イギリス/  イングランド)の持つ王座に挑戦する予定だった[94]
7   マナオワン・シッソーンピーノーン 2017年1月28日 ? ? 0
フランスオート=サヴォワ県ガイヤールの「サール・エスパス・ルイ・シモン・ド・ガイヤール」において、モルガン・アドラル (  フランス)を5R判定2-1(48-47/47-48/48-47)で下し、王座を獲得[95][96]
8   ブアゲーオ・シッソンピーノン 2018年2月27日 現行 1674 0
タイバンコクルンピニースタジアムにおいて、ボボ・サッコ  フランス)を4R TKO(レフェリーストップ)で下し、王座を獲得[97][98]

スーパーウェルター級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   ヨードセングライ・フェアテックス 2005年12月10日 2009年 ? 2
オーストラリアクイーンズランド州ゴールドコーストの「ゴールドコースト・コンベンション・アンド・エキシビジョン・センター」において、ジョン・ウェイン・パー(  オーストラリア)を5R判定で下し、王座を獲得。ヨードセングライがWBCムエタイ史上初の世界王者になった[99][100][101]
2006年11月11日、ドイツヴッパータールの「バイエル=シュポルトハレ・ヴッパータール」において、マルク・フォーゲル  ドイツ)を左肘打ちによる1R TKO(レフェリーストップ)で下し、1度目の王座防衛に成功した[102][103][104]
2008年6月20日、ジャマイカモンテゴ・ベイにある「トレローニー・スタジアム」において、マライペット・チームダイヤモンド  タイ王国)を3R終了時TKO(カットによるドクターストップ)で下し、2度目の防衛に成功した[105][106][107]

2   アレハンドロ・アスム・オサ 2010年2月13日 2012年6月6日 856 0
赤道ギニアマラボの「ソフィテル・マラボ・プレジデント・パレス」において、プラカイセーン・シットオー(  タイ王国)を3RKOで下し、王座を獲得[108]。本来、この王者決定戦は2010年1月31日にフランスでケム・シッソーンピーノーン(  タイ王国)とアリ・アブラエム (  ベルギー)との間で行われる予定だった[109]
3   ケム・シッソーンピーノーン 2012年6月6日 2014年1月25日 598 1
タイノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、アレハンドロ・アスム・オサ  赤道ギニア)を2RTKO(レフェリーストップ:左肘打ちによる出血)で下し、王座を獲得[55][110][111][112][113]
2013年9月7日、フランスレユニオンの「スタッド・ヴォルネ・サン=ピエール」において、ディラン・サルバドール  フランス)を5R判定2-1(47-48/49-47/50-45)で下し、1度目の王座の防衛に成功[114]
4   ヴィタリ・ウルコフ 2014年1月25日 2014年 ? 0
イタリアミラノの「メディオラヌム・フォーラム」において、ケム・シッソーンピーノーン(  タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[115][116]
その後、休養扱い(in recess)になる[117]
5   ゴムペットレック・ルークプラバーツ 2015年12月5日 2016年 ? 0
タイサムットサーコーン県クラトゥムベーン郡オムノーイの「シャム・ボクシング・スタジアム」において、マテウス・ペレイラ  ブラジル)を5R判定 3-0(49-48/49-48/49-48)で下し、王座を獲得[118][119]
6   ノッパグリット・ゴー・ガムパナート 2018年8月23日 現行 1497 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」で行われた「BEST OF SIAM XIII」において、アンソニー・フォード(  カナダ)を5 RKO判定で下し、空位の王座を獲得。本来は、WBCムエタイ元世界ウェルター級王者のマナオワン・シッソーンピーノーン(  タイ)と対戦する予定だった。[120][121]

ミドル級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1    スティーヴン・ウェークリング 2006年3月12日 2007年2月25日 350 0
イギリス・イングランド・ロンドンウェンブリーにある「ウェンブリー・カンファレンス・センター」において、ジョン・ウェイン・パー (  オーストラリア)を5R判定2-1(48-49/49-48/48-47)で下し、王座を獲得[122][123]
暫定   ラムソンクラーム・チュワタナ 2006年6月3日 2007年2月25日 267 0
キルギスタンビシュケクにおいて、アラン・オフェヨ(  キルギス)を5R判定で下し、王座を獲得[124][125]
2   ラムソンクラーム・チュワタナ 2007年2月25日 2009年11月28日 1007 4
イギリスイングランドロンドンベスナル・グリーンにある「ヨーク・ホール」において、現王者のスティーヴン・ウェークリング(  イギリス/  イングランド)を5R判定で下し、王座を獲得[126][127]。正規王座と統一しWBCムエタイ世界ミドル級王者になった。
2007年9月8日、アメリカ・カリフォルニア州ガーデナにある「ノルマンディー・カジノ」において、ヨハン・リドン(  フランス)を5R判定3-0(50-44/49-46/49-46)で下し、1度目の王座防衛に成功[34][128][129]
2008年6月20日、ジャマイカモンテゴ・ベイにある「ローズホール・グレートハウス特設リング」において、 ファリッド・ヴィヨーム(  フランス)を5R判定で下し、2度目の王座防衛に成功[105][106]
2008年9月4日、アメリカカリフォルニア州ハイランドの「サン・マニュエル・インディアン・カジノ&ビンゴ」において、ムカイ・マロモ(  カナダ)を2R1:23KO(ボディ)で下し、2度目の王座防衛に成功。本来はシェーン・キャンベル(  カナダ)と対戦する予定だったが変更となっていた[130][131]
2009年1月18日、中国北京の「北京オリンピック体育センター体育館」において、パヴェル・アボスニー(  ロシア/  ベラルーシ)を3R0:57TKO(左ローキック)で下し、3度目の王座防衛に成功[132][133]。本来は、ユネス・エルムシャンリと対戦する予定だったが変更となっていた。
3   ヨハン・リドン 2009年11月28日 ? ? 1
フランス・リヨンにある「パレ・ド・スポール・ドゥ・リヨン=ジェルラン」において、現王者のラムソンクラーム・チュワタナ (  タイ王国)を1RKO(大振りの右フック)で下し、王座を獲得[25][134][135]
2011年12月17日、フランス・ラ・トゥール=ド=サルヴァニーにある「カジノ・ル・リヨン・ヴェール」において、グレゴリー・ショプラン(  フランス/  コートジボワール)を4RTKO(ドクターストップ:左脚の怪我の為)で下し、1度目の王座防衛に成功[136]
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[137]
暫定   カイ・ホーレンベック 2011年5月14日 ? ? 1
アメリカ合衆国ネバダ州プリムにあるバッファロー・ビルズ・リゾート & カジノの「the Star of the Desert Arena」において、グレゴリー・ショプラン (  フランス/  コートジボワール)を5R判定3-0で下し、王座を獲得[138][139][140][141]
2011年8月20日、アメリカ合衆国ネバダ州プリムにあるバッファロー・ビルズ・リゾート & カジノの「the Star of the Desert Arena」において、サイモン・チュー (  イギリス/  イングランド)を5R判3-0(50-45/49-47/49-47)で下し、1度目の暫定王座防衛に成功[142][143][144][145]
暫定   ラファエル・ロドラ 2013年3月9日 ? ? 0
フランスラ・リッシュの「Salle Jean-Marie Bialy」において、ヤクブ・ガズディク (  チェコ) を1RKOで下し、王座を獲得。本来は、ヴラジミール・モラフチーク (  スロバキア)と対戦する予定だった[146][147][148]
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[149]
4   ラファエル・ロドラ 2013年 2016年 ? 0
2013年に現王者ヨハン・リドン  フランス)の休養王座への降格に伴い、正規王者に昇格[5]
2014年に休養王者に降格[150]
5   ジミー・ヴィエノ 2017年2月23日 2018年1月? ? 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、デンパナム・ゲラコラット ( )を3RKO(左肘打ち)で下し、王座を獲得[61][151]
暫定   ジミー・ヴィエノ 2018年1月? 2018年4月? ? 0
少なくとも2018年1月時点で暫定王者に降格[152]。その後、2018年4月時点で休養王座に降格[153]
休養   ジミー・ヴィエノ 2018年4月? 現行 ? 0
少なくとも、2018年4月時点で休養王座への降格が確認されている[154]
6    ユセフ・ブガネム 2018年2月26日 現行 1675 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ノッパガーオ・シリラックムエタイ (  タイ)を3RTKO(戦意喪失)で下し、王座を獲得[155][156]。この試合は、ブガネムの持つラジャダムナンスタジアム・ミドル級王座とフェニックス世界ミドル級王座がかけられており、王座防衛に成功した。

スーパーミドル級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   ジャオチャラーム・チャットジャノックジム ? 2011年1月8日 ? ?
2    スティーヴン・ウェークリング 2011年1月8日 ? ? ?
タイ国パッタヤーの「ティップ・プラザ」において、ジャオチャラーム・チャットジャノックジム )を4RKO(ボディへの左膝蹴り)で下し、王座を獲得[37][157][158][159][160][161]
暫定    グレゴリー・ショプラン 2013年5月4日 現行(休養) 3434 1
フランスセーヌ=サン=ドニ県オルネー=スー=ボワの「Salle Pierre Scohy」において、ルイス・レイス  ポルトガル/  カーボベルデ)を5R判定で下し、王座を獲得[162][163]
2016年4月14日、フランス・ヴァル=ドワーズ県サルセルの「Espace Venise」において、レイモン・キューブラー  ドイツ)を2RTKO(カットによるドクターストップ)で下し、1度目の暫定王座の防衛に成功[164]
その後、暫定王座に降格した。
更にその後、休養王座に降格した。
3   ヨハン・リドン 2014年9月20日 ? ? ?
フランスリヨンサン=フォンにある「Palais des Sports de St Fons」において、ジャオチャラーム・シッカノックジム  タイ王国/初代王者と同一人物)を1RKO(右ハイキック)で下し、王座を獲得[165][166]
暫定    サミー・サナ 2016年5月27日 ? ? 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、アックチャナチャイ・ゲーオサムリット (  タイ王国) を3R 2:15 TKO(左フック)で下し、王座を獲得[167][168]
4    アムザ・ンゴト 2018年8月23日 現行 1497 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」で行われた「BEST OF SIAM XIII」において、トンチャイ・シッソンピーノン(  タイ王国)を2RKO(頭部への右縦肘撃ち)で下し、空位の王座を獲得。[120][121][169]

ライトヘビー級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   バサム・チャフラー 2006年12月2日 ? ? 0
デンマーク・コペンハーゲンにおいて、チャフラーがシモン・レネトフ(  スウェーデン)を5R判定で下し、王座を獲得。[170][171].

本来は、2016年9月2日にデンマークアルバーツランドの「MusikTeatret Albertslund」において、マーカス・エバーグ(  スウェーデン)と王者決定戦を行う予定だったが、変更となっていた[172][173]

2   ガオグライ・ゲーンノラシン 2010年3月14日 2011年2月23日 346 0
アメリカカリフォルニアエルモンテの「エルモンテ・エキスポ・センター」において、ガオグライがマグナム酒井  日本)を3R1:22 KO(左肘打ち)で下し、王座を獲得[174][175][176]
3   アーテム・レヴィン 2011年2月23日 ? ? 1
ロシアチェリャビンスクの「Sold-Put Arena」において、ガオグライ・ゲーンノラシン  タイ王国)を5R判定3-0で下し、王座を獲得[177][178][179]

2012年3月3日、ロシアチェリャビンスクにおいて、シェイク・シディベ (  フランス)を下し、1度目の王座防衛に成功[180][181]
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[182]

暫定   ジョー・シリング 2011年10月21日 ? ? 1
アメリカ・カルフォルニア・ロサンゼルスの「クラブ・ノキア」において、ガオグライ・ゲーンノラシン  タイ王国)を1RTKO(3度ダウンによるレフェリーストップ)で下し、暫定王座を獲得[183]
2012年6月9日、タイノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、カラペット・カラペチャン (  アルメニア)を5R判定3-0(47-49/47-49/47-49)で下し、1度目の暫定王座の防衛に成功[55][184][185][186]
4   セドリック・トッシュ 2016年2月27日 現行 2405 0
フランス・ラ・リッシュル=デュ=プティ=プレシの「Salle Jean-Marie Bialy」において、マリック・タヴァレス ( )を5R判定で下し、王座を獲得。[187][188].

クルーザー級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   ネイサン・コーベット 2005年12月10日 ? ? 0
オーストラリアクイーンズランド州ゴールドコーストの「ゴールドコースト・コンベンション・センター」において、マグナム酒井(  日本)を3RKO(右膝蹴り)で下し、王座を獲得。[189][190].
2   フレデリック・ ベローニ 2008年12月22日 2010年2月13日 418 0
ブルーノ・カムガ (  カメルーン)を2RKOで下し、王座を獲得。[191]
3   イヴァン・スタニッチ 2010年2月13日 ? ? 0
クロアチアプリモリェ=ゴルスキ・コタル郡オパティヤにある「Kvarner Hotel」において、フレデリック・ ベローニ  フランス)を5R判定2-1で下し、王座を獲得。[192].
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[137][193]
4    マーロン・ハント 2014年3月7日 ? ? 0
マルタ・ブギバにある「Dolmen Hotel」のオラクル・カンファレンス・センターにおいて、アンドレイ・マンゾーロ (  エストニア) を5R判定で下し、王座を獲得[194][195][196]
試合はISKAムエタイ世界クルーザー級王座との統一戦だった[197][198][199][200]

スーパークルーザー級編集

No. 氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   スティーヴ・マッキノン 2008年6月20日 現在 (休養王座) 5213 3
ジャマイカモンテゴ・ベイにおいて、アーシュイン・バルラック(  オランダ)を5R判定3-0(50-46/49-46/50-45)で下し、王座を獲得。[201][202].。本来、この試合は空位の暫定王者決定戦であり、ラマザン・ラマザノフ(  ロシア)とロドニー・ファヴェルス・グランダー( )との間で行われるはずだったもう一つの暫定王者決定戦の勝者と統一戦を行う予定であった[203][204]
2010年10月16日、オーストラリアシドニーのルナパークにおいてエドゥアルド・マイオヒノ(  ブラジル)を1RKO(膝蹴り)で下し、1度目の王座防衛に成功[205][206]
2010年12月19日、中国海南省においてステファン・ スースペレギ( )を5R判定2-1で下し、2度目の王座防衛に成功[207]
2012年6月9日、タイ・ノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」においてフランク・ムニョス(  スペイン)を1RKO(大振りの右フック)で下し、3度目の王座防衛に成功[208][209]
その後、休養扱い(in recess)になった状態で現在に至る。

2    ジネディーヌ・アムール=ラン 2017年2月4日 現在 2062 0
フランスムルト=エ=モゼル県ヴァンドゥーヴル=レ=ナンシーの「パルク・デ・スポル」において、ブディミール・バディッチ (  セルビア) を1RKO(左ミドルキック)で下し、王座を獲得した[210][211][212]

ヘビー級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1   シェイン・デル・ロザリオ
(通称)ロッキー・ロザリオ
2007年9月8日 2008年1月12日 126 0
アメリカ・カリフォルニア州ガーデナの「ノルマンディー・カジノ」において、ロザリオが2Rにリカルド・ファン・デン・ボス (  オランダ/WBCムエタイ同級インターナショナル王者) から3度ダウンを奪い、KOで王座を獲得。[34][128].
2    ギンティ・ブレーダ 2008年1月12日 ? ? 0
アメリカ・ネバダ州ラスベガスの「ヒルトン・カジノ・ホテル」において、ブレーダがシェイン・デル・ロザリオ(  アメリカ合衆国)を1RKOで下し、王座を獲得[213][214]
その16日後の1月28日に、ブレーダはアムステルダムでのトレーニング中に心肺停止状態に陥り死去した。享年22。
3   シェイン・デル・ロザリオ
(通称)ロッキー・ロザリオ
2008年7月26日 ? ? 0
アメリカ・ネバダ州ラスベガスの「ラスベガス・ヒルトンホテル」において、ラウル・ロメロ(  メキシコ) を2R 1:20 KOで下し、王座を獲得[215][216]
4   クリスティアン・ボッシュ
(本名)クリスティアン・ガブリエル・ゴンサレス・ボッシュ
2011年4月2日 2012年6月9日 434 0
メキシコメキシコシティにおいて、ボッシュがラウル・ロメロ(  メキシコ) を1RKO(右ストレート)で下し、王座を獲得[217][218][219]
5    ファビアーノ・サイクロン
(本名)エジウソン・ファビアーノ・ゴンサルベス・アオキ
2012年6月9日 ? ? 0
タイ・ノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、ファビアーノがクリスティアン・ボッシュ(  アルゼンチン)を1RKO(右飛膝蹴り)で下し、王座を獲得[220][221][222].
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[223]
6   ザビット・サメドフ 2016年8月23日 現行 2227 0
ロシアグロズヌイの「スポーツ・ホール・コリジョン」において、サメドフがカタリン・モロサヌ(  ルーマニア)を1RKO(右飛膝蹴り)で下し、王座を獲得[224][225]

スーパーヘビー級編集

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
  エドモンド・エムブル=モンソ / エド・モンソ 2009年3月21日 ? ? 0
デンマークコペンハーゲンオーフスの「Ridehuset」において、エムブル=モンソがスティパン・ラディッチ(  クロアチア)を1RKOで下し王座を獲得[226][227]
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる。
2   スティーヴ・ボナー 2013年3月14日 ? ? 0
オーストラリア西オーストラリア州パースの「キングスウェイ・インドア・スタジアム」において、ボナーがタファ・ミシパチ(  ニュージーランド)を5R判定3-0(49-44/50-43/49-44)で下し王座を獲得[228][229]
3   シリル・ボワーヌ 2014年12月5日 ? ? 0
タイ国パッタヤーの「パッタヤー・ボクシング・ワールド・スタジアム」において、ボワーヌがセバスチャン・ファーヴル (  フランス)を3RTKOで下し王座を獲得。
3R中にボワーヌの左肘打ちがファーヴルの左目を捉え、怪我のためレフェリーが試合を止めた[230][231]
4   ベンズ・RSM 2016年5月27日 2017年2月23日 272 0
タイ国バンコクのラジャダムナンスタジアムにおいて、ベンズ・RSM(本名:Atthapong Sangthep)が ヤッシーン・ブガネム(  ベルギー/  モロッコ)を5R判定3-0(50-47/49-47/50-46)で下し王座を獲得[232][233][234]
5   スティーヴン・バンクス 2017年2月23日 ? ? 0
タイ国バンコクのラジャダムナンスタジアムにおいて、バンクスがベンズ・RSM(  タイ王国)を3RKO(左肘打ち)で下し、王座を獲得[235]
6    ヤッシーン・ブガネム 2018年2月26日 現行 1675 0
タイ国バンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、ブガネムがスティーヴン・バンクス(  アメリカ合衆国)を5R判定で下し、王座を獲得[236]。この試合には空位のフェニックス世界スーパーヘビー級王座もかけられていた。

脚注編集

[脚注の使い方]

出典編集

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関連項目編集