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中部内陸線(チュンブネリュクせん)は、大韓民国京畿道利川市慶尚北道聞慶市を結ぶ計画の、韓国鉄道公社(KORAIL)の鉄道路線である。

中部内陸線
基本情報
大韓民国の旗 韓国
起点 夫鉢駅
終点 聞慶駅
開業 夫鉢駅-忠州駅2020年予定
忠州駅-聞慶駅2021年予定
所有者 韓国鉄道施設公団
運営者 韓国鉄道公社
車両基地 夫鉢車両事業所(京江線と共用[1]
路線諸元
路線距離 94.3km
軌間 1,435 mm (標準軌)
線路数 単線
電化方式 交流25,000V 60Hz
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中部内陸線
利川聞慶線
各種表記
ハングル 중부내륙선
이천-문경선
漢字 中部內陸線
利川聞慶線
発音 チュンブネリュソン
イチョンムンギョンソン
日本語読み: ちゅうぶないりくせん
りせんぶんけいせん
英語 Jungbu Naeryuk Line
Icheon-Mungyeong Line
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京畿道利川市の夫鉢駅から電鉄線と分岐して慶尚北道聞慶市の聞慶駅へ至る新設区間(利川聞慶線)は、2021年の開業を目標としており、開業後は聞慶線慶北線直通して、夫鉢駅から慶尚北道金泉市金泉駅まで結ばれる予定である。なお、同区間は忠清北道忠州市において、ルートの決定をめぐり国土海洋部と忠州市が対立していたが、2008年12月から現地調査や世論調査が行われ、2009年3月2日、忠州市が求めていた忠北線忠州駅を経由するルートに決定した[2]。 総事業費は1兆9,269億ウォンで、うち先行着工区間は1兆1,116億ウォン。[3]

城南驪州線という仮称で当路線の一部として工事が進んでいた、城南市の板橋駅から京畿道驪州市驪州駅までの区間は、京江本線に編入され、「首都圏電鉄京江線」として2016年9月24日に開業した。

歴史編集

駅一覧編集

駅名 駅間キロ (km) 累計キロ (km)
等級
駅種別 接続路線 所在地
日本語 ハングル 英語
夫鉢駅 부발역 Bubal 0.0 0.0     韓国鉄道公社:京江本線京江電鉄線) (K418) 京畿道 利川市
加南駅 가남역 Ganam           驪州市
長湖院駅 장호원역 Janghowon           利川市
甘谷駅 감곡역 Gamgok           忠清北道 陰城郡
仰城駅 앙성역 Angseong           忠州市
金加駅 금가역 Geumga          
忠州駅 충주역 Chungju   54.0     韓国鉄道公社:忠北線
味駅 살미역 Salmi          
水安堡駅 수안보역 Suanbo          
延豊駅 연풍역 Yeonpung           槐山郡
聞慶駅 문경역 Mungyeong   94.3     韓国鉄道公社:聞慶線 慶尚北道
聞慶市

脚注編集

関連項目編集