中野方村

日本の岐阜県恵那郡にあった村

中野方村(なかのほうむら)は、かつて岐阜県恵那郡にあったである。現在の恵那市北部にあたる。

中野方村
廃止日 1954年4月1日
廃止理由 新設合併
現在の自治体 恵那市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
恵那郡
面積 23.94km2.
総人口 2,913
(1954年)
隣接自治体 恵那郡飯地村蛭川村笠置村
加茂郡蘇原村福地村潮南村
中野方村役場
所在地 岐阜県恵那郡中野方村西中切1769-1
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村の中央を中野方川木曽川支流)が流れ、周りは標高約800mの山に囲まれている農村[1]、山村地帯であった。

大字・字編集

  • 大字:無し
  • :糟里、井尻、飯澤、鷹の巣、上勢井後、下勢井後、太田、橋立、坂折、霧山、日蔭山、山名、大曲、權現、岩竹、西久保、はまゐば、橋戸、野瀬、萬葉、川向、新畑、起、西の垣外、五十目、西中切、東中切、中島、龍部坂、向山、八幡、山際、霊仙寺、観定寺、富貴窪、城ヶ根、奥洞、口洞、道場、横枕、島、大日、新賦、大峯、五輪、皆曾、合歓の木、桃久保、鐘鑄場、馬越、力石、笹葉、高峯、伐跡、松林、宇塚、荷付場、外山、赤ぬた、亀垂、毘羅

歴史編集

学校編集

神社・仏閣編集

  • 笠置神社
  • 霊仙寺

脚注編集

  1. ^ 現在も棚田が多くあり、日本の棚田百選(坂折棚田)に指定されている。

関連項目編集