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乙供駅

日本の青森県上北郡東北町にある青い森鉄道の駅

乙供駅(おっともえき)は、青森県上北郡東北町字上笹橋にある、青い森鉄道青い森鉄道線である。

乙供駅
JRE OttomoStation.jpg
駅舎(2008年5月)
おっとも
Ottomo
上北町 (6.9km)
(6.6km) 千曳
所在地 青森県上北郡東北町字上笹橋3
所属事業者 青い森鉄道
所属路線 青い森鉄道線
キロ程 64.3km(目時起点)
東京から681.6km
電報略号 トモ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
479人/日
-2015年-
開業年月日 1894年明治27年)1月4日
備考 直営駅
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日本国有鉄道(国鉄)・東日本旅客鉄道(JR東日本)時代には特急はつかりが1日1往復停車していた時期もあった。

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム2面2線を持つ地上駅である。

平成初期までは2面3線で、廃止された中線(2番線)は特急・貨物列車の待避などに使用されていた。現在は架線が撤去され、保守用車両の留置線となっている。

互いのホームは跨線橋で連絡している。

野辺地駅管理の直営駅。窓口があるが、自動券売機は設置されていない。窓口の営業時間は6時20分 - 14時10分である。

なおJR時代は直営駅(野辺地駅派遣、早朝夜間駅員不在)で、出札窓口(営業時間:8時30分 - 16時10分、POS端末設置、指定券取扱)が設置されていた。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 青い森鉄道線 下り 野辺地青森方面
3 上り 三沢八戸方面

利用状況編集

2010年度の1日平均乗車人員は226人であった[利用客数 1]。なお、以下に示す数値はいずれもJR時代のものである。

乗車人員推移
年度 一日平均
乗車人員
一日平均
乗降人員
出典
2000年(平成12年) 327 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 306 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 279 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 259 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 233 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 255 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 239 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 231 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 235 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 231 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 226 [利用客数 1]
2011年(平成23年) 387 [1]
2012年(平成24年) 403 [1]
2013年(平成25年) 392 [1]
2014年(平成26年) 425 [1]
2015年(平成27年) 479 [1]

駅周辺編集

バス路線編集

その他編集

双方とも十鉄バスによって結ばれている。

隣の駅編集

青い森鉄道
青い森鉄道線
快速「しもきた」(一部列車のみ停車)
上北町駅 - 乙供駅 - 野辺地駅
普通
上北町駅 - 乙供駅 - 千曳駅

脚注編集

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  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月3日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

  1. ^ a b c d e 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2019年7月2日閲覧