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二之江町

東京都江戸川区の町名
日本 > 関東地方 > 東京都 > 江戸川区 > 二之江町

二之江町(にのえちょう)は、東京都江戸川区町名住居表示は未実施。郵便番号は134-0093[2]

二之江町
—  町丁  —
二之江町の位置(東京23区内)
二之江町
二之江町
二之江町の位置
座標: 北緯35度40分54.97秒 東経139度52分23.11秒 / 北緯35.6819361度 東経139.8730861度 / 35.6819361; 139.8730861
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Edogawa, Tokyo.svg 江戸川区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 731人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 134-0093[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

目次

地理編集

江戸川区中部に位置する。北で一之江町、東で春江町五丁目、南で船堀七丁目、西で船堀五丁目と隣接する。東辺を一之江通りと接し、西辺を一之江境川で画す。町域内のほとんどは住宅地であるが、町域面積の極めて小さな町であるため、公共施設などは少ない。学区は町域外に設置された学校の学区に組み込まれており、小学校は船堀の江戸川区立船堀第二小学校、中学校は春江町の江戸川区立二之江中学校とされている。

歴史編集

1889年明治22年)の町村制施行時には瑞穂村、1913年大正2年)以降は瑞江村の大字であった。1932年昭和7年)の江戸川区成立時に二之江町となる。1938年(昭和13年)の町名地番整理により、町の大部分が春江町四〜五丁目・西瑞江四〜五丁目・江戸川四〜六丁目となった。1967年(昭和42年)の住居表示実施により一部が船堀七丁目となり、残る一部が現在の二之江町で、住居表示未実施の狭小区域として存続している。

二之江町のほか、近隣の一之江町、春江町四・五丁目、西瑞江五丁目(一部)、江戸川六丁目(一部)を含む一帯について、江戸川区は「二之江一〜五丁目」という新町名への変更を予定し、1998年平成10年)5月1日付の『広報えどがわ』に新町域図が掲載された。しかし、住民の強い反対により、当該地区の町名変更は見送られている。

地名の由来編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
二之江町 323世帯 731人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。なお、江戸川区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。[5][6]

番地 小学校 中学校
全域 江戸川区立船堀第二小学校 江戸川区立二之江中学校

交通編集

鉄道編集

町域内に鉄道駅はない。しかし、隣接する船堀一之江にそれぞれ1路線1駅があるため、地域住民の鉄道交通機関の利用に困難は少ない。都営地下鉄新宿線船堀駅(船堀)及び一之江駅(一之江)が最寄り駅となる。以下に最寄駅を挙げる。

バス編集

現在、一之江通りを下記の都営バス1系統が走っているのみであり、葛西駅平井駅との連絡がある。

  • 平23 (葛西 - 平井)
  • 春江町四丁目
  • 春江町五丁目

道路編集

  • 一之江通り

施設編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b 町丁目別世帯と人口・年齢別人口報告”. 江戸川区 (2017年12月8日). 2017年12月13日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月13日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月13日閲覧。
  4. ^ 町丁目別通学指定校一覧”. 江戸川区. 2017年12月13日閲覧。
  5. ^ 江戸川区立小学校「学校選択制」のご案内”. 江戸川区 (2017年5月12日). 2017年12月13日閲覧。
  6. ^ 江戸川区立中学校「学校選択制」及び学校公開のご案内”. 江戸川区 (2017年7月12日). 2017年12月13日閲覧。