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俺たちの明日

俺たちの明日」(おれたちのあした)は、日本のロックバンド、エレファントカシマシの34枚目のシングル

俺たちの明日
エレファントカシマシシングル
初出アルバム『STARTING OVER
B面 さよならパーティー
俺たちの明日 (弾き語り)
リリース
規格 12cmCD
12cmCD+DVD
デジタル・ダウンロード
ジャンル ロック
時間
レーベル ユニバーサルミュージック
作詞・作曲 宮本浩次
プロデュース YANAGIMAN(#1)
蔦谷好位置(#2)
チャート最高順位
エレファントカシマシ シングル 年表
友達がいるのさ
(2004年)
俺たちの明日
(2007年)
笑顔の未来へ
(2008年)
ミュージックビデオ
俺たちの明日 - YouTube
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目次

内容編集

この楽曲は東芝EMIからユニバーサルミュージックへと移籍した際の第一弾シングルである。作詞・作曲を手がける宮本浩次が41歳になり、昔や今の友達へ「どうだい?元気かい?がんばろうぜ!」と語りかける内容となっており、レーベル移籍とあわせてエレファントカシマシにとって一つの転機となる作品となっている。宮本自身も「今の自分たちの等身大の曲が出来た」と語っている。レコード会社移籍第一弾ということでプロモーション活動も以前と比較すると積極的になった。

楽曲自体は次シングル曲の「笑顔の未来へ」とともに2007年の早い時期に完成しており、ライブやフェスにてすでに何度も演奏されていた。11月という発売時期は戦略的に見計らって決められたという。

プロデューサーを務めるYANAGIMANは同曲のレコーディングの際「宇宙が見える!!」「宮本君、次の宇宙を見せてくれよ!」と言い放ったというエピソードを持っている。オルガンには、ドクターKYON(ex-ボガンボス)が『東京の空』以来、久々に参加している。

プロモーションビデオの撮影は横浜スタジアム周辺のビル屋上にて行われている。宮本は撮影にクレーンが使用されると聞いて期待に胸躍らせていたが、肝心なところでカメラがスッと引いていくなど宮本とは息が合わなかったようである。実際に、宮本がここで大写しにしてほしいと言わんばかりのポーズをとっている。

ハウス食品の「ウコンの力」のタイアップソングとなっている。翌年になっても断続的にCMに使われていた。

日本テレビの新番組である『誰も知らない泣ける歌』の初回放送日の番組内で加藤浩次が泣ける歌として紹介した。また、様々な番組でも加藤自身が前述のCMに出演していたこともあり、好きな曲としてこの曲を挙げている。

収録曲編集

通常盤編集

  • CD

全作詞・作曲:宮本浩次

  1. 俺たちの明日
    編曲:YANAGIMANエレファントカシマシ
  2. さよならパーティー
    編曲:蔦谷好位置、エレファントカシマシ
  3. 俺たちの明日 (Instrumental)
  4. さよならパーティー (Instrumental)
  5. 俺たちの明日 (弾き語り)
    bonus trackとして収録。

初回限定盤編集

  • [CD]
    • 通常盤に同じ。
  • [DVD] 2007年の日比谷野外音楽堂より(ライブ映像)
  1. 四月の風
  2. 悲しみの果て
  3. 風に吹かれて
  4. ガストロンジャー

関連項目編集