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光の森駅

日本の熊本県熊本市北区にある九州旅客鉄道の駅

光の森駅(ひかりのもりえき)は、熊本県熊本市北区武蔵ケ丘九丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線である[1]

光の森駅
北口(2006年9月7日)
北口(2006年9月7日)
ひかりのもり
Hikarinomori
武蔵塚 (1.9km)
(1.0km) 三里木
所在地 熊本市北区武蔵ケ丘九丁目1643-69[1][2]
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 豊肥本線
キロ程 14.8km(熊本起点)
電報略号 ヒモ
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,708人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 2006年平成18年)3月18日[1]
備考 業務委託駅[2]
みどりの窓口[1]
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南口(2006年9月7日)
ホーム
北口駅前 写真の範囲は全て菊陽町(2015年7月25日)
南口駅前

光の森駅
配線図

武蔵塚駅

1 2


STR
ABZgl STR+r
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
ABZg+l STRr
STR

三里木駅

駅は熊本市と菊池郡菊陽町のほぼ境に位置しており、敷地の一部が菊陽町に掛かっている。2011年3月11日までは、豊肥本線に乗り入れる特急「有明」の大半が当駅で折り返していた[1]

目次

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]橋上駅舎にはエレベーターや多目的トイレも設置されている。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅[2]みどりの窓口が設置されている[1]2012年12月1日よりSUGOCAが利用可能となったが、当駅には普通の乗車券・定期券向けの自動改札機の設置は行われず、ICの読み取り機のみ設置している。

のりば編集

2019年3月改正

のりば 路線 方向 行先 備考
1 豊肥本線 上り 水前寺熊本方面 平日の8時台の1本のみ2番線、当駅始発も含む
2 下り 肥後大津阿蘇方面 現在はすべて肥後大津行き

利用状況編集

2018年度の1日平均乗車人員2,708人である[3]。熊本県の鉄道駅で5番目に多い。

各年度の乗車人員は下表の通り。

年度 1日平均
乗車人員
増加率
2016年 2,609
2017年 2,711 3.9%
2018年 2,708 -0.1%

駅周辺編集

バス路線編集

  • 光の森駅 - 北口側。
電鉄バス(当駅停留所が始発となる)
北5系統 交通センター武蔵ヶ丘・新地団地・堀川・三軒町経由)
北9系統 交通センター(楠団地・清水ヶ丘・三軒町経由)
子1系統 交通センター(楠団地・二里木・熊本大学・子飼橋経由)
菊陽町巡回バス「キャロッピー号」
中央循環線(日曜~金曜運行、産交バス
西部線(月曜・水曜・金曜運行、電鉄バス)
レターバス合志市、電鉄バス)
右回り(すずかけ台・御代志駅西合志庁舎前・ユーパレス弁天方面)
左回り(杉並台・合志庁舎辻久保方面)
  • 光の森駅南口[注釈 1] - 南口側、少し離れている。
産交バス
子8系統 交通センター(二里木・熊本大学・子飼橋経由)
子8系統 大津産交(三里木・大津中央経由)
子8系統 吹田団地(三里木・大津中央経由)
菊陽町巡回バス「キャロッピー号」
南部循環線(日曜・火曜・木曜運行、産交バス)

このほか、北口駅前からは、総合運動公園えがお健康スタジアム)でロアッソ熊本他公式戦が行われるときは、光の森駅で乗り換える観戦客のために北口の臨時バス停を始発とする臨時バスが運行される。

歴史編集

駅名は隣接する光の森団地(菊陽町)に由来する。なお、「光の森」の名称は一般公募によって選ばれている。

開業に伴い、それまで主に水前寺駅武蔵塚駅発着であった特急「有明」は大半が当駅発着となった。これに伴い、武蔵塚駅までが有効範囲だった熊本駅発着の「2枚きっぷ・4枚きっぷ」も当駅まで有効区間が延長された。

その他編集

  • ゆめタウン光の森と提携を行い、パークアンドライドを2006年4月3日から行っている。JR定期券所持者がゆめタウン光の森の商品券を購入すると、1か月間ゆめタウン光の森の駐車場に無料駐車が可能という仕組みで、熊本県では初めて本格的な運用例であるが、開始1か月で県の予想を上回る利用があり現在好調である。

隣の駅編集

九州旅客鉄道
豊肥本線
特急「九州横断特急
武蔵塚駅 - 光の森駅 - 肥後大津駅 
普通
武蔵塚駅- 光の森駅 - 三里木駅

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 2012年3月31日までは「五軒屋」バス停、2012年4月1日から2018年11月30日までは「光の森入口」を名乗っていた。2018年12月1日、ダイヤ改正と共にバス停名称変更。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j 『週刊 JR全駅・全車両基地』38号 大分駅・由布院駅・田主丸駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年5月12日、23頁。
  2. ^ a b c 熊本支店内各駅”. JR九州鉄道営業. 2016年4月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年4月20日閲覧。
  3. ^ 駅別乗車人員(2018年度)
  4. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2012年12月4日) 

関連項目編集

外部リンク編集