内子駅

日本の愛媛県喜多郡内子町にある四国旅客鉄道の駅

内子駅(うちこえき)は、愛媛県喜多郡内子町内子にある、四国旅客鉄道(JR四国)の。高架駅となっており、全特急列車が停車する。

内子駅
Uchiko station.jpg
駅舎
うちこ
Uchiko
所在地 愛媛県喜多郡内子町内子107
駅番号 U10
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
電報略号 ウチ
駅構造 高架駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
1,320人/日
-2018-
開業年月日 1920年大正9年)5月1日
乗入路線
所属路線 内子線
キロ程 5.3km(新谷起点)
五十崎 U11 (1.6km)
所属路線 予讃線
キロ程 23.5km(向井原起点)
高松から232.0km
U09 伊予立川 (6.6km)
備考 みどりの窓口
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内子線所属線とし[1]予讃線(新線)を加えた2路線が乗り入れている。当駅を境に伊予市方面が予讃線、伊予大洲方面が内子線と分かれているが、運転系統上は一体化されており、列車はすべて相互に直通するため、運用上は途中駅同様となっている。駅番号も共通化されており、U10となっている。

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム・島式ホーム混合の2面3線を有する高架駅

島式ホーム東側が1番線、同西側が2番線、単式ホームが3番線である。基本的に島式ホームでの発着であり、特急列車は全て1番線、2番線から発着する。3番線は特急列車を待避する普通列車が使用する程度で、頻度は少ない。島式ホームにのみエレベーターが設置されている。

前後の分岐器は16番両開き(75キロ制限)で、通過列車を考慮しているが、現在まで定期通過列車は無い[2]

駅舎は高架下にあり和風のつくりである。駅舎は1階、ホームは3階である。中間の2階は踊り場となっている。

八幡浜駅管理の直営駅(早朝夜間係員不在)。みどりの窓口設置駅、自動券売機もある。

のりば編集

東側から以下の通り。

のりば 路線 方向 行先 備考
1 内子線・予讃線 下り 伊予大洲八幡浜宇和島方面  
2・3 予讃線 上り 伊予市松山高松岡山方面 3番のりばは一部の普通のみ

駅周辺編集

 
駅前に保存展示されている、C12 231号機

駅前には蒸気機関車C12 231が保存展示されている。

内子地区
五十崎地区

五十崎駅移転後、以下の施設は内子駅の方が距離が近くなった。

隣の駅編集

※当駅に停車する特急「宇和海」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。

四国旅客鉄道
予讃線(新線)・内子線
伊予立川駅 (U09) - 内子駅 (U10) - 五十崎駅 (U11)
  • 路線の名称は当駅から伊予立川方面が予讃線、五十崎方面が内子線となる。

脚注編集

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ 『全国鉄道事情大研究 四国篇』75頁。

参考文献編集

  • 川島令三全国鉄道事情大研究 四国篇』草思社、2007年8月17日、46-102頁。ISBN 978-4-7942-1615-1

関連項目編集

外部リンク編集