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冨士谷 英正(ふじたに えいしょう、1947年1月29日 - )は、日本の政治家。元近江八幡市長。元滋賀県議会議員(4期)、元近江八幡市議会議員(1期)。

冨士谷 英正
ふじたに えいしょう
生年月日 (1947-01-29) 1947年1月29日(72歳)
出生地 滋賀県蒲生郡金田村
出身校 滋賀県立短期大学
所属政党 無所属
公式サイト 冨士谷英正(ふじたにえいしょう)ホームページ

当選回数 2回
在任期間 2010年4月25日 - 2018年4月24日

Emblem of Ōmihachiman, Shiga.svg 近江八幡市長(旧)
当選回数 1回
在任期間 2006年12月13日 - 2010年3月20日
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目次

経歴編集

その他編集

生家は近江八幡市内の寺院であり、冨士谷自身も真宗佛光寺派の僧籍を持っている。

脚注編集

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  1. ^ “冨士谷議員が湖政会に移る 県会、自民と同数”. 京都新聞 朝刊 (京都新聞社): p. 3. (1996年12月20日) 
  2. ^ “中川、冨士谷氏、監査委員に選出 滋賀県議会”. 京都新聞 朝刊 (京都新聞社): p. 2. (2000年3月23日) 
  3. ^ “滋賀県会 議長に世古氏 副議長は冨士谷氏”. 京都新聞 朝刊 (京都新聞社): p. 1. (2004年5月1日) 
  4. ^ “この人 「開かれた議会」へ 県と議員の間に緊張感 滋賀県議会副議長に選ばれた 冨士谷 英正さん”. 京都新聞 朝刊 (京都新聞社): p. 26. (2004年5月1日) 
  5. ^ “この人 滋賀県議会議長に就任した 冨士谷英正さん”. 京都新聞 朝刊 (京都新聞社): p. 6. (2005年4月29日) 
  6. ^ “開かれた県会ネット中継も 議長に冨士谷氏 副議長は赤堀氏”. 京都新聞 朝刊 滋賀版 (京都新聞社): p. [要ページ番号]. (2005年4月29日) 
  7. ^ “冨士谷県議に会派離脱勧告 嘉田氏支援で自民”. 京都新聞 朝刊 滋賀版 (京都新聞社): p. [要ページ番号]. (2006年7月6日) 
  8. ^ “嘉田知事を支援 冨士谷県議除籍 自民系会派が処分”. 京都新聞 朝刊 滋賀版 (京都新聞社): p. [要ページ番号]. (2006年7月27日) 
  9. ^ “冨士谷県議を党籍停止処分 自民県連”. 京都新聞 朝刊 滋賀版 (京都新聞社): p. [要ページ番号]. (2006年8月27日) 
  10. ^ “近江八幡市長に冨士谷氏 3氏破り初当選”. 京都新聞 朝刊 (京都新聞社): p. 1. (2006年11月27日) 
  11. ^ “知事と連携行動力期待”. 京都新聞 朝刊 滋賀版 (京都新聞社): p. [要ページ番号]. (2006年11月27日) 
  12. ^ “「市政に企業的な発想を」 冨士谷近江八幡新市長が初登庁”. 京都新聞 朝刊 滋賀版 (京都新聞社): p. [要ページ番号]. (2006年12月14日) 
  13. ^ “湖動新・近江主義 合併「近江八幡市」混乱の火種 反対派市民複雑分立論も 安土支所開庁式前町長は欠席”. 京都新聞 朝刊 滋賀版 (京都新聞社): p. [要ページ番号]. (2010年3月22日) 
  14. ^ “県、冨士谷氏選任 新近江八幡市の市長職務執行者”. 京都新聞 朝刊 滋賀版 (京都新聞社): p. [要ページ番号]. (2010年3月21日) 
  15. ^ “近江八幡市長に冨士谷氏 民主推薦深井氏破る 合併後初代”. 京都新聞 朝刊 (京都新聞社): p. 26. (2010年4月27日) 
  16. ^ “冨士谷氏が再選 2新人寄せ付けず 近江八幡市長選”. 京都新聞 朝刊 (京都新聞社): p. 1. (2014年4月20日) 
  17. ^ 近江八幡市長に小西氏初当選 中日新聞 2018年4月15日付

関連項目編集

  • 嘉田由紀子(2006年の県知事選挙で、自民党県議の中でただ一人嘉田由紀子を支援。当選に尽力)
  • 真宗佛光寺派(自身が所属する宗派)
  • 松田馨(選挙プランナー)

外部リンク編集