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北山 晴一(きたやま せいいち、1944年 - )は、日本フランス文学者評論家立教大学名誉教授、元大阪樟蔭女子大学教授。専攻、比較文明学、フランス社会史、社会デザイン学。

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来歴編集

東京都生まれ。1968年東京大学文学部仏文学科卒業。1977年、同大学院博士課程満期退学。1976年から1987年までパリ第3大学国立東洋言語文化研究所)専任講師。1987年、立教大学文学部助教授。1989年、教授。2010年定年退任、名誉教授、大阪樟蔭女子大学教授。2015年定年退任。

著書編集

  • 『十九世紀パリの原風景』三省堂、1985
  • 『おしゃれの社会史』1991.朝日選書
  • 美食の社会史』1991.朝日選書
  • ヌードモードの間 欲望の考現学』日本経済新聞社、1993
  • 『官能論 人はなぜ美しさにこだわるのか』講談社、1994
  • 『男と女の「欲望」に掟はない 非純愛・三角関係・セックスレスの情念』講談社、1998
  • 『衣服は肉体になにを与えたか 現代モードの社会学』1999.朝日選書
  • 『世界の食文化 16 フランス』農山漁村文化協会、2008

共編著編集

翻訳編集

  • フランツ・ファノン『アフリカ革命に向けて』佐々木武、中野日出男共訳(みすず書房、1969年、フランツ・ファノン著作集・第4巻)のち単独訳
  • レアード・ボレリ『世界の服飾デザイナー60人によるファッションイラスト・コレクション 280枚のオリジナルスケッチ集』監修.エムディエヌコーポレーション 2008

参考編集

外部リンク編集