千 敬史(せん たかふみ[1]1990年平成2年〉 - )は日本の茶人、若宗匠。茶道裏千家次期家元[1]

経歴編集

1990年(平成2年)、茶道裏千家の次男として生まれる。2020年令和2年)に若宗匠となり、裏千家の跡継ぎとして活動している。

親族編集

母は、三笠宮崇仁親王同妃百合子の第2女子・千容子(容子内親王)、父は、茶道裏千家第16代家元・千宗室である。

第124代天皇・昭和天皇の大甥、第125代天皇・明仁上皇)、常陸宮正仁親王の従甥、第126代天皇・徳仁今上天皇)、

秋篠宮文仁親王黒田清子(紀宮清子内親王)の再従弟にあたる。父方の祖父に茶道裏千家第15代家元千玄室。また、父方の従兄弟に

伊住公一朗と伊住禮次朗がいる。

脚注編集

  1. ^ a b 裏千家若宗匠に家元次男・敬史さん 次期家元の格式、来年10月継承” (日本語). 47NEWS (2019年12月3日). 2021年12月19日閲覧。