可児御嵩バイパス

可児御嵩バイパス(かにみたけバイパス)は、岐阜県可児市中恵土から可児郡御嵩町井尻までの国道21号バイパスである。

一般国道
国道21号標識
可児御嵩バイパス
一般国道21号バイパス
路線延長 8.0 km
開通年 2010年10月30日(暫定片側1車線)
起点 岐阜県可児郡御嵩町井尻
終点 岐阜県可児市中恵土
接続する
主な道路
記法
岐阜県道83号
東海環状自動車道可児御嵩IC
Japanese National Route Sign 0248.svg国道248号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
可児御嵩バイパス
岐阜県可児郡御嵩町中

概要編集

このバイパス道は、可児市中恵土 - 御嵩町井尻の全長8.0キロメートル (km) の渋滞の緩和・交通安全の確保・沿道環境の改善・地域経済発展の支援を目的として事業化されたもので、東海環状自動車道可児御嵩ICのアクセス道路の役割もある。暫定片側1車線だが将来的には片側2車線化できる構造となっており、2018年3月16日に可児御嵩IC東 - 瀬田交差点間が4車線化された。

沿道には大型ドラッグストアGENKY)やホームセンターカインズホーム)がある。また、可児市瀬田の花フェスタ記念公園へのアクセス道路でもある。当公園はバラの名所でもあり、バラの咲くころにあたる春の連休などはかなり交通量が多い。

沿革編集

  • 1991年平成3年):事業着手。
  • 2005年(平成17年)3月:可児市柿田(可児御嵩IC) - 御嵩町古屋敷の1.9 kmが開通。
  • 2005年(平成17年)4月29日:可児市中恵土 - 可児市柿田(可児御嵩IC)の2.4 kmが開通。
  • 2010年(平成22年)10月30日:御嵩町古屋敷 - 御嵩町井尻の3.7 kmが開通。これにより可児御嵩バイパスが暫定片側1車線で全通。
  • 2018年(平成30年)3月16日:可児御嵩IC東 - 瀬田交差点間の上下線を4車線化。

接続路線編集

脚注編集

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注釈編集

参照編集

外部リンク編集