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味全ドラゴンズ(ウェイチュアン・ドラゴンズ)は、台湾中華職業棒球大聯盟に所属しているプロ野球チーム。

味全ドラゴンズ
創設 1979年
所属リーグ

中華職業棒球大聯盟

歴代チーム名

  • 味全棒球隊 (1979 - 1989)
  • 味全ドラゴンズ (1990 - 1999、2019 - )
本拠地
(-1999):台北市立野球場中国語版
(2020-):未定
台湾の旗
永久欠番
獲得タイトル
リーグ年間優勝(4回)

1990年、1997年、1998年、1999年

リーグ優勝(4回)

1990年後期、1991年前期、1996年後期、1997年後期

成績(タイトル以外)
球団組織
味全ドラゴンズ
WEI-CHUAN Dragons.jpg
味全ドラゴンズのマーク
各種表記
繁体字 味全龍
拼音 Wèi quán lóng
通用拼音 Wèi cyuán lóng
注音符号 ㄨㄟˋ ㄑㄩㄢˊ ㄌㄨㄥˊ
発音: ウェイチュアンロン
台湾語白話字 Bī-choân-liông
英文 Wei Chuan Dragons
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概要編集

中華職業棒球大聯盟の初年度にあたる1990年のチャンピオンチームである。

1997年から1999年まで3年連続で優勝を果たすが、1999年のシーズン終了後に解散を発表。2019年6月24日に再加盟。

再加入編集

2019年1月、かつてのオーナー企業だった頂新国際集団が2021年シーズンからのリーグ参加を目標にCPBLへの申請を表明した[1]。新本拠地については新球場の構想がある新竹市雲林県立斗六野球場のある斗六市澄清湖棒球場のある高雄市[2]KANOの聖地である嘉義市などが候補に挙がっている[3]

その後、GMを務めることになった台湾のIT実業家呉徳威(繁体字: 吳德威)は同球団OBの葉君璋を監督、黄煚隆中国語版を守備コーチ、張泰山を打撃コーチに据える人事を発表した[4]

5月13日、CPBLの審査を通過し、20年振りのリーグ参入が正式に決定[5]。2020年から2軍に、2021年から1軍に参入することとなった。

6月、2軍の本拠地を斗六に決定した[6]。7月に選手兼任コーチとして前福岡ソフトバンクホークスでメジャーリーグ経験も有する川﨑宗則加入を発表した[7]

11月4日、1軍の本拠地を新竹に決定。ただし新竹市立中正棒球場中国語版跡地に建設される新スタジアムの「新竹市立棒球場」の完成は2021年秋となるため、それまでは高雄市または台北市の球場使用を申請している[8]

主な在籍選手・コーチ編集

日本プロ野球に在籍したことのある主な選手・コーチ編集

監督・コーチ編集

選手編集

在籍していた主な選手編集

脚注編集

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  1. ^ 味全ドラゴンズ復活へ、21年シーズンにも参戦 2019-01-23,NNA ASIA
  2. ^ (繁体字中国語)【味全龍大復活】味全龍落腳何處 三縣市被點名 2019-01-15,鏡週刊
  3. ^ (繁体字中国語)黃敏惠 邀味全龍主場來嘉 2019-04-10,聯合報
  4. ^ (繁体字中国語)龍魂不滅! 葉君璋張泰山黃煚隆出任味全龍教練 2019-04-17,TVBS
  5. ^ 味全ドラゴンズの復活、プロ野球団体が承認 2019-05-15,NNA ASIA
  6. ^ (繁体字中国語)味全龍正式復活!訓練基地落腳雲林斗六球場”. 三立新聞網 (2019年6月24日). 2019年7月1日閲覧。
  7. ^ 川崎氏、台湾でコーチ就任会見=「選手兼任」”. NNA ASIA (2019年7月15日). 2019年7月15日閲覧。
  8. ^ 味全ドラゴンズ、新竹市にホームスタジアム”. NNA ASIA (2019年11月5日). 2019年11月11日閲覧。

外部リンク編集