国道374号

日本の岡山県を通る一般国道

国道374号こくどう374ごう)は、岡山県備前市から津山市に至る一般国道である。

一般国道

国道374号標識

国道374号
総延長 60.4 km
実延長 47.1 km
現道 42.5 km
制定年 1975年
起点 岡山県備前市
伊部東交差点(地図
主な
経由都市
岡山県赤磐市美作市
終点 岡山県津山市
新河辺交差点(地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0002.svg国道2号
Japanese National Route Sign 0250.svg国道250号
Japanese National Route Sign 0484.svg国道484号
Japanese National Route Sign 0179.svg国道179号
Japanese National Route Sign 0053.svg国道53号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
美作市湯郷付近(2013年9月

目次

概要編集

岡山県の東部で瀬戸内海に面する備前市の国道2号分岐(伊部東交差点)から北へ、県の東部域を南北に縦断して、同県内陸に位置する津山市の国道53号交点(新河辺交差点)と結ぶ、岡山県内で完結する延長約60.4 kmの一般県道の路線で、主な通過地は、和気郡和気町美作市勝田郡勝央町である。美作 - 終点・津山間は、国道179号と重用しており、単独となる実延長部は、起点・備前 - 美作間の区間である。地域高規格道路として、中国自動車道と一体となって整備が進められている美作岡山道路湯郷温泉インターチェンジ (IC) - 勝央ジャンクション (JCT) 間は、国道374号の自動車専用のバイパス道路でもある。南部の和気町内では、和気IC山陽自動車道と結ばれており、中国・山陽の各自動車道へアクセスする道路としても機能する。全体的には中国山地から瀬戸内海に南流する吉井川や支流の吉野川がつくる谷に沿って道筋があり、沿線には湯郷温泉をはじめとする温泉地が点在する。

路線データ編集

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史編集

並行する旧街道編集

路線状況編集

重複区間編集

  • 国道179号(美作市入田(にゅうた) - 津山市新河辺交叉点(終点))

道路施設編集

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  • 周匝橋

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

関連項目編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2005年3月7日に山陽町熊山町赤坂町と合併し、赤磐市発足
  3. ^ 2005年3月31日に英田郡大原町作東町英田町東粟倉村勝田郡勝田町と合併し、美作市発足。
  4. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在
  5. ^ 重複区間を除く

出典編集

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2014年8月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 21. 2017年4月10日閲覧。
  3. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2014年8月5日閲覧。

外部リンク編集