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塚口サンサン劇場(つかぐちサンサンげきじょう)は、兵庫県尼崎市塚口さんさんタウン1番館にある映画館(シネマコンプレックス)。旧称は塚口劇場、塚口東映。

塚口サンサン劇場
Tsukaguchi SUN SUN Theater
Tsukaguchi Sun-sun theater2.JPG
情報
正式名称 塚口サンサン劇場
旧名称 塚口劇場、塚口東映
完成 1978年
開館 1978年7月7日
収容人員 (4スクリーン)484人
設備 ドルビーデジタル5.1ch(シアター1を除く)
用途 映画上映
運営 クレンツ映像株式会社
所在地 661-0012
兵庫県尼崎市南塚口町2-1-1-103
さんさんタウン1番館
位置 北緯34度45分8.6秒 東経135度24分59.5秒 / 北緯34.752389度 東経135.416528度 / 34.752389; 135.416528座標: 北緯34度45分8.6秒 東経135度24分59.5秒 / 北緯34.752389度 東経135.416528度 / 34.752389; 135.416528
外部リンク http://www.sunsun.info/
ロビー

目次

沿革編集

  • 1953年 – 塚口劇場として開館
  • 1978年 – 塚口サンサン劇場として再開館

データ編集

  • 所在地:兵庫県尼崎市南塚口町2-1-1-103
  • アクセス : 阪急神戸線塚口駅南口から東にすぐ、尼崎市営バス「阪急塚口」から東にすぐ
  • 座席数:THEATER 1 – 47席、THEATER 2 – 117席、THEATER 3 – 165席、THEATER 4 – 155席、

歴史編集

1953年12月に塚口劇場が開館[1]。当時は『第一劇場』『第二劇場』『第三劇場』の3スクリーンだった[2]。その後第一劇場は塚口東映に改称し、東映作品の封切館になっていた[1]。運営者が同じ映画館として西脇市の西脇大劇、神戸市の西灘劇場(名画座)があった。

阪急塚口駅前の再開発にともない、1978年7月7日に塚口サンサン劇場として再開館した[1]。塚口サンサン劇場は4スクリーンを有しており、1階にTHEATER 4、地下2階にTHEATER 1からTHEATER 3の3つのスクリーンがある。2011年11月に試験的に『電人ザボーガー』を上映したところ好評だったため、2012年1月にはTHEATER 1で本格的にミニシアター系の作品を上映しはじめ、大手配給会社作品の隙間に組み入れている[3]。いずれのスクリーンも3D作品の上映には対応していない。2013年の『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』上映時には初めてマサラ上映を行い、クラッカー、紙吹雪、踊りなどで参加しながら映画を鑑賞するスタイルが人気を得た[4]

スクリーン 座席数 車いす席 音響設備
THEATER 1 47 0 DS
THEATER 2 117 0 SRD
THEATER 3 165 0 SRD
THEATER 4 155 0 SRD

参考文献編集

  • 『映画年鑑 別冊 映画館名簿』時事映画通信社、各年版

脚注編集

  1. ^ a b c 塚口サンサン劇場”. 港町キネマ通り (2013年8月). 2013年11月13日閲覧。
  2. ^ 昭和32年の兵庫県の映画館”. 中原行夫の部屋(原資料「キネマ旬報」). 2013年11月13日閲覧。
  3. ^ 中の人番外編 塚口サンサン劇場・戸村さん キネプレ、2013年1月21日
  4. ^ サンサン劇場で観客大興奮 インド映画のマサラ上映会 キネプレ、2013年6月5日

外部リンク編集