富士見台駅

東京都練馬区にある西武鉄道の駅

富士見台駅(ふじみだいえき)は、東京都練馬区貫井三丁目にある、西武鉄道池袋線である。駅番号SI08

富士見台駅*
Fujimidai-Sta-N.JPG
北口(2008年6月)
ふじみだい
Fujimidai
SI07 中村橋 (0.8 km)
(1.2 km) 練馬高野台 SI09
所在地 東京都練馬区貫井三丁目7番4号
駅番号 SI08
所属事業者 西武鉄道
所属路線 池袋線
キロ程 8.3km(池袋起点)
小竹向原から4.9 km
駅構造 高架駅[1]
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
27,936人/日
-2019年-
開業年月日 1925年大正14年)3月15日
*1933年に貫井駅から改称
テンプレートを表示
南口(2012年7月)
南口(2012年7月)
改札口(2012年7月)
改札口(2012年7月)
ホーム(2008年6月)
ホーム(2008年6月)

年表編集

駅構造編集

複々線の緩行線部分に島式ホーム1面2線を有する高架駅。外側に2線の通過線(急行線)がある。高架・複々線化前は相対式ホーム2面2線の形態であった。当直の駅員は2人。

ホームと改札との間を連絡するエレベーターエスカレーターが設けられている。

トイレは1階改札口内にあり、多機能トイレを併設する。

2007年8月、ホームに空調設備付きの待合室が設けられた。

のりば編集

ホーム 路線 方向 行先
1   池袋線 下り 所沢飯能方面
2 上り 練馬池袋新木場渋谷横浜方面

Emio富士見台編集

駅ナカ商業施設として「Emio富士見台」がある。駅ナカ店舗は従来から存在していたが、2015年(平成27年)12月1日にEmioとして改装オープンした[3]

ほか全9店舗[4]

利用状況編集

2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員27,936人であり[5]、西武鉄道全92駅中36位。

近年の1日平均乗降人員・乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[6]
年度 1日平均
乗降人員[7]
1日平均
乗車人員[8]
出典
1990年(平成02年) 14,682 [* 1]
1991年(平成03年) 14,861 [* 2]
1992年(平成04年) 14,584 [* 3]
1993年(平成05年) 14,047 [* 4]
1994年(平成06年) 13,148 [* 5]
1995年(平成07年) 11,598 [* 6]
1996年(平成08年) 11,296 [* 7]
1997年(平成09年) 10,967 [* 8]
1998年(平成10年) 10,764 [* 9]
1999年(平成11年) 10,601 [* 10]
2000年(平成12年) 10,619 [* 11]
2001年(平成13年) 10,751 [* 12]
2002年(平成14年) 21,369 10,626 [* 13]
2003年(平成15年) 21,497 10,691 [* 14]
2004年(平成16年) 21,402 10,660 [* 15]
2005年(平成17年) 21,624 10,779 [* 16]
2006年(平成18年) 21,974 10,962 [* 17]
2007年(平成19年) 22,617 11,346 [* 18]
2008年(平成20年) 23,453 11,767 [* 19]
2009年(平成21年) 24,024 12,059 [* 20]
2010年(平成22年) 23,784 12,059 [* 21]
2011年(平成23年) 23,588 11,914 [* 22]
2012年(平成24年) 24,176 12,225 [* 23]
2013年(平成25年) 24,967 12,626 [* 24]
2014年(平成26年) 25,375 12,802 [* 25]
2015年(平成27年) 26,470 13,355 [* 26]
2016年(平成28年) 27,024 13,619 [* 27]
2017年(平成29年) 27,386 13,792 [* 28]
2018年(平成30年) 27,884 14,036 [* 29]
2019年(令和元年) 27,936

駅周辺編集

主な施設編集

周辺は住宅地および商店街である。駅のすぐ南側に中野区との区界がある。

バス路線編集

当駅には駅前バスロータリーはない。駅南口から徒歩1 - 2分の千川通り上にある富士見台駅が最寄り停留所となる。以下の路線が乗り入れ、関東バス西武バスにより運行されている。

隣の駅編集

西武鉄道
  池袋線
快速急行・急行・通勤急行・快速・通勤準急・準急
通過
各駅停車
中村橋駅 (SI07) - 富士見台駅 (SI08) - 練馬高野台駅 (SI09)

当駅から練馬高野台駅の間では冬の晴れた日にその名の通り車窓から富士山を望むことができる[9]。この区間では優等列車が各駅停車を追い抜く光景もよく見られる。中村橋駅との駅間距離は800mしか離れておらず、両駅間の線路がほぼ直線ということもあり互いを視認できる。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 鉄道ジャーナル』第32巻第3号、鉄道ジャーナル社、1998年3月、 84頁。
  2. ^ 『写真で見る西武鉄道100年』(ネコ・パブリッシング)61ページ
  3. ^ a b “16ヵ所目の西武鉄道駅ナカ商業施設「エミオ」12月1日(火)「エミオ富士見台」グランドオープン 〜スーパーマーケットや書籍店舗が新規出店、装いも新たに9店舗がオープンします〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西武プロパティーズ, (2015年10月29日), オリジナルの2020年7月3日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200703093450/https://www.seibupros.jp/pdf/news/20151029.pdf 2020年7月3日閲覧。 
  4. ^ エミオ 富士見台”. 西武プロパティーズ. 2020年4月20日閲覧。
  5. ^ 駅別乗降人員(2019年度1日平均) (PDF) - 西武鉄道
  6. ^ 練馬区統計書 - 練馬区
  7. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  8. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
  9. ^ 練馬の地名 今むかし(富士見台)”. 練馬区 (2010年3月19日). 2020年4月20日閲覧。

出典編集

東京都統計年鑑

関連項目編集

外部リンク編集