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富士見町駅 (鳥取県)

日本の鳥取県米子市にある西日本旅客鉄道の駅

富士見町駅(ふじみちょうえき)は、鳥取県米子市冨士見町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線である。妖怪の名前から取られた愛称はざしきわらしである。 JR西日本後藤総合車両所・本所の最寄り

富士見町駅
駅入口
駅入口
ふじみちょう
Fujimichō
(ざしきわらし駅)
博労町 (0.5km)
(0.7km) 後藤
所在地 鳥取県米子市冨士見町170
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 C 境線
キロ程 1.5km(米子起点)
電報略号 フミ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
288人/日
-2007年-
開業年月日 1987年昭和62年)11月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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目次

歴史編集

  • 1987年昭和62年)11月1日 - 境線の博労町駅 - 後藤駅間に新設開業。同じ境線の三本松口駅・御崎口駅(現在の大篠津町駅)・高松町駅・馬場崎町駅と共に同年4月のJR西日本の発足以来初めての新設駅である[1]

駅構造編集

境港方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。米子駅管理の無人駅で駅舎はなく、ホーム境港寄りの入口から直接入る形になっている。上屋下のボックス内に自動券売機が設置ある。後付けの駅であるためか、ホーム幅が狭い。 後藤駅の下り場内信号機がホームの先端にあるため赤現示の時には富士見町駅ホーム進入手前でATS警報が鳴る。駅の北西で国道9号が線路を跨ぎ越す。

駅周辺編集

隣駅の博労町駅との駅間距離は営業キロが0.5kmに設定されているが、実際の距離(実キロ)は約420mであり、JR全路線の中で実質的な最短駅間距離である[2]

隣の駅編集

西日本旅客鉄道
C 境線
博労町駅(コロポックル駅) - 富士見町駅(ざしきわらし駅) - 後藤駅(どろたぼう駅)

脚注編集

  1. ^ データで見るJR西日本2015(西日本旅客鉄道)P.88
  2. ^ 営業キロ上のJR最短区間は、大船渡線BRT区間の奇跡の一本松駅 - 竹駒駅間の0.1kmであるが、この数字は運賃計算上で設定された営業キロであり、実際には奇跡の一本松駅と竹駒駅の駅舎は直線距離で約3km離れている上、乗車経路は約6kmで途中乗換も必要となる。

関連項目編集

外部リンク編集