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富山県道25号砺波細入線

日本の富山県の道路

富山県道25号砺波細入線(とやまけんどう25ごう となみほそいりせん)は、富山県砺波市富山市を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
富山県道25号標識
富山県道25号 砺波細入線
主要地方道 砺波細入線
実延長 32.260 km
制定年 1982年
起点 五郎丸交差点
富山県砺波市五郎丸【地図
終点 新笹津橋南詰
富山県富山市西笹津【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0156.svg 国道156号
Japanese National Route Sign 0472.svg 国道472号
Japanese National Route Sign 0041.svg 国道41号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

富山県西部(呉西)の国道156号と同県東部(呉東)の国道41号という富山県内を南北に縦貫する2つの幹線道路を、同県南部の丘陵地を経て結ぶルートである。

なお、当県道の起点は、指定当初は現在の五郎丸交差点北70mあたりで国道156号に接続していたが、1989年平成元年)の庄川雄神大橋完成および五郎丸交差点の改修工事にあわせ現在の位置に移動したものである。

富山県の東西を結ぶ主要地方道であるものの、かつては未舗装で狭隘区間が多かったため[1]、全区間を通しての往来は困難であった。各所で大幅な改良工事が行われた結果、現在では全区間の約80.7%にあたる26.033 kmにおいて、幅員5.5m以上が確保された改良済み区間となっている[2]。一方で、富山市山田地域や同市八尾地域、神通川沿岸部などでは、未だ狭隘区間が各地に残っており、このうち富山市山田清水 - 同市山田小島間においては、1車線に満たない箇所も存在する。なお、この区間は冬期間閉鎖される。

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

重複区間編集

冬期閉鎖区間編集

  • 富山市山田清水 - 同市山田白井谷 2.5 km

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ 『八尾町史 続』p486 続八尾町史編纂委員会、1973年。前身にあたる「庄川細入線」の1971年(昭和46年)の婦負郡八尾町(現・富山市八尾地域)内の区間の実延長9.193 kmに対し、改良延長は2.425 km(約26.4%)、舗装延長は1.129 km(約12.3%)であった。
  2. ^ a b c d 『道路現況調査資料』 p24 富山県、2010年
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

参考文献編集

  • 『道路現況調査資料』 富山県、2010年

関連項目編集