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岩井 奉信(いわい ともあき、1950年8月10日[1] - )は、日本政治学者。専門は、政治学、現代日本政治、立法過程に関する研究。日本大学教授武蔵野大学客員教授21世紀臨調委員、社会経済生産性本部評議員、政策研究フォーラム理事。BS日本番組審議会委員。

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人物編集

東京都出身。成蹊中学校・高等学校を経て、1976年(昭和51年)日本大学法学部法律学科卒業。1981年(昭和56年)慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。

1981年慶應義塾大学新聞研究所講師、1986年常磐大学人間科学部専任講師、1987年常磐大学人間科学部助教授を経て、1992年(平成4年)常磐大学人間科学部教授。同年、社会経済生産性本部評議員。2000年(平成12年)から日本大学法学部政治経済学科教授。武蔵野大学客員教授、早稲田大学客員講師、宇都宮大学講師を兼任。

日本テレビウェークアップ!ぷらすテレビ朝日報道ステーション」などの番組にコメンテーターとして出演歴がある。

鉄道好きでテレビメディア出演時は鉄道バッジを付けている。その原点は近鉄特急の魅力にはまったことであり、今でも暇さえあれば乗りにいくという[2]

政治改革推進協議会の委員として政治改革に従事、茨城高知神奈川県などの職員・議員研修を担当。参議院改革のための有識者会議委員もつとめる。

日本大学法学部のゼミナール出身者に川松真一朗(テレビ朝日アナウンサー)がいる。

著書編集

単著編集

共著編集

所属学会編集

  • Japan Election Studies Association (国内 )
  • American Political Science Association (国外)
  • Japan political Science Association (国内 )
  • 日本選挙学会 (理事 、1998年-2000年 、国内 )
  • アメリカ政治学会 (国外)
  • 日本政治学会 (理事 、2000年-2002年 、国内 )

脚注編集