平城 隆司(ひらじょう たかし、1960年9月28日[1] - )は、日本のテレビプロデューサー静岡朝日テレビ代表取締役社長

テレビ朝日のプロデューサーとして知られ、同社取締役総合編成局長、常務取締役、持株会社のテレビ朝日ホールディングス取締役などを歴任した。

来歴・人物編集

慶應義塾大学卒業後、1984年にテレビ朝日入社。同期に藤井暁佐藤仁美、大学の同級生でもある山口容子田畑祐一がいる。制作畑を歩み、プロデューサーとして「万年4位」「振り向けばテレビ東京」と言われたテレビ朝日の視聴率2005年にプライムタイム2位に引き上げた立役者の一人である。編成制作局制作1部兼編成部バラエティー制作チーフプロデューサー主任、編成制作局制作1部長を歴任後、2009年6月より編成制作局長に就任。2013年には編成制作責任者として、テレビ朝日開局以来、初の二冠王を達成した。また、「さまよう刃」「ゼロの焦点」などテレビ朝日製作映画のプロデュースに携わり、また2009年に放送された石原裕次郎二十三回忌関連での特番では、制作総括を担当した。

2011年6月28日の株主総会で同日付での取締役に就任。

2014年6月27日の株主総会にて同日付でのテレビ朝日常務取締役及び[2]、テレビ朝日ホールディングス取締役に就任[3]

2014年7月1日付で担務を総合編成局担当になり局長兼務を解いた(総合編成局長は西新)。

2016年6月29日付で亀山慶二が総合編成局担当となり、平城はテレビ朝日常務取締役総合ビジネス局担当となった。

2018年6月20日付にて静岡朝日テレビ社長に就任した[4]

これまで担当していた番組編集

企画編集

レギュラー
(上記番組は以前、チーフプロデューサーを担当)
特番

チーフプロデューサー編集

レギュラー
特番

プロデューサー・演出編集

レギュラー

プロデューサー編集

特番

AD・ディレクター編集

レギュラー
特番

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集