メインメニューを開く

平尾 隆之(ひらお たかゆき、1979年1月10日 - )は、日本アニメーション演出家、アニメーション監督小説家香川県大川郡津田町(現・さぬき市)出身。配偶者は色彩設計者である千葉絵美。

目次

来歴編集

マッドハウス出身。大阪デザイナー専門学校アニメーション学科卒業。2003年の『TEXHNOLYZE』第8話「CRUCIBLE」にて演出デビューを果たした。退社後はufotableで演出家として活躍し、『劇場版 空の境界 第五章 矛盾螺旋』にて監督デビューを果たす。その後、2016年春まで監督・演出家として多数の作品を手掛けた後にufotableを退社。現在はフリーの演出家としてマッドハウス、WIT STUDIONAZなどで活動しており、ゲーム『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』にて、ufotable退社後としては初の監督を務めている。 2019年5月にはライトノベル『のけもの王子とバケモノ姫』を富士見ファンタジア文庫より出版し、小説家デビューを果たした。

アニメーション演出家の荒木哲郎とはマッドハウス時代の同期であり、平尾が監督を務める作品に原画として参加することもある。月刊アニメ雑誌アニメージュにて荒木哲郎とコラム「バリウタの愛を知りたい!!」を掲載している[1]

人物編集

小学校のころは「ふしぎの海のナディア」。あとアニメでこういうのをやっているんだというのは衝撃的で、「MAROKO 麿子」とか「迷宮物件 FILE538」を見ていた。

作品リスト編集

テレビアニメ編集

劇場版アニメ編集

OVA編集

ゲーム編集

ライトノベル編集

コラム編集

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集