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徳丸 哲史(とくまる さとし、1973年8月9日 - )は、元社会人野球選手(投手)である。現在熊本ゴールデンラークスマネージャー。

来歴・人物編集

大分県出身。大分県立臼杵高等学校から明治大学に進学、野球部でプレーした。3年次には春のリーグ戦で優勝に貢献する活躍を見せている。

大学卒業後の1996年には三菱自動車川崎に入社。チームのエースとして同僚の谷村逸郎らと投手陣の屋台骨を支え、第71回第74回第76回のチーム優勝に貢献した。

2006年限りで現役を引退。当初は三菱ふそうトラック・バスで社業に就く方針だったが、それを知った熊本ゴールデンラークス監督の田中敏弘がコーチとしてのチーム加入を懇願。徳丸はこれを受け入れて翌2007年から投手コーチとして移籍、同年チームを第78回都市対抗野球での本大会初出場に導いた。

2010年からは田中の後を受けて熊本ゴールデンラークスの監督に就任。チーム指導のモットーは「野球人たる前に立派な社会人たれ」[1]。2012年限りで退任して以降はチームのマネージャーとなっている。

球歴編集

臼杵高(1989 - 1991) → 明大(1992 - 1995) → 三菱自動車川崎・三菱ふそう川崎(1996 - 2006) → 熊本ゴールデンラークスコーチ(2007 - 2009) → 熊本ゴールデンラークス監督(2010 - 2012)

脚注編集