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愛知県立豊川工業高等学校

愛知県豊川市新道町一丁目に位置する県立工業高等学校

愛知県立豊川工業高等学校(あいちけんりつ とよかわこうぎょうこうとうがっこう)は、愛知県豊川市新道町一丁目に位置する県立工業高等学校

愛知県立豊川工業高等学校
Toyokawa Technical High School (from school gate).jpg
過去の名称 豊川市立工業学校
豊川市立工業高等学校
愛知県立豊橋工業高校豊川分校
国公私立の別 公立学校
設置者 愛知県の旗 愛知県
学区 専門学科 Bグループ
設立年月日 1945年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 機械科
電気科
電子工学科
(情報システム)
電子機械科
高校コード 23212C
所在地 442-8573
愛知県豊川市新道町一丁目3番地

北緯34度49分24.63秒 東経137度21分54.57秒 / 北緯34.8235083度 東経137.3651583度 / 34.8235083; 137.3651583座標: 北緯34度49分24.63秒 東経137度21分54.57秒 / 北緯34.8235083度 東経137.3651583度 / 34.8235083; 137.3651583
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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愛知県立豊川工業高等学校の位置(愛知県内)
愛知県立豊川工業高等学校

概要編集

豊川市内では「豊川」の名が付く唯一の公立高校。通称は川工と主に呼ばれる。最近は、兵庫県立西脇工業高等学校と共に陸上強豪の工業高等学校として知られる。

沿革編集

教育組織編集

次の教育組織がある。

  • 全日制 機械科
  • 全日制 電気科
  • 全日制 電子工学科 - 平成18年度新入生から情報システム科に変更
  • 全日制 電子機械科

生徒会活動・部活動など編集

陸上部編集

現在こそ強豪校として有名になったが、元々は普通の部活動であった。1993年平成5年)から、徐々に強化が進み、1998年高校駅伝へ初出場してから2011年まで14年連続出場を果たし、最近では2004年(平成16年)の準優勝、2005年(平成17年)の同大会で3位に入る好成績を収め、2006年(平成18年)には2年連続3位に輝いた。これで日本人のみのチームの中では3年連続最高順位である。 しかし2009年以降、部の監督を務める男性教諭が部員に対し平手打ちやデッキブラシで殴るなどの体罰を継続的に加えていたことや[1][注釈 1]、それが元で2012年以降、部員12名が転校や退学をしていたことが明らかになった。それに関する記者会見において、学校側は「教科指導も部活指導も生活指導も最高の人間」と称していた。[2][3]2013年は、県予選で豊川高校を倒し2年振りに全国大会出場を決めた。なおこの元監督は現在は日本体育大学で駅伝監督をしていたが、暴力行為を働き解任された。[4]

通学手段など編集

著名な出身者編集

関連書籍・DVD編集

  • 『たすきがくれた奇跡 豊川工業高校陸上部物語』(荻野滋夫(著)、郷土出版社、2002/11、ISBN 978-4876701896
  • 『心と体を鍛える駅伝チームのつくり方 渡辺正昭監督(豊川工業高校)の指導に迫る』(指導・解説:渡辺正昭〈豊川工業高等学校陸上競技部監督[当時]〉、実技:愛知県立豊川工業高等学校陸上競技部、ジャパンライム、2004/4、DVD

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 男性教諭は監督指導自粛後、県内高校へ異動し、後に県外高校へ転出した。

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集