愛知県美術館(あいちけんびじゅつかん 英表記:Aichi Prefectural Museum of Art)は、愛知県名古屋市東区東桜一丁目の愛知芸術文化センター8階、10階にある美術館である。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 愛知県美術館
Aichi Prefectural Museum of Art
Aichi Arts Center exterior ac.jpg
愛知県美術館が入っている愛知芸術文化センター
愛知県美術館の位置(愛知県内)
愛知県美術館
愛知県内の位置
愛知県美術館の位置(名古屋市内)
愛知県美術館
愛知県内の位置
施設情報
専門分野 20世紀美術
館長 南雄介
事業主体 愛知県
開館 1992年
所在地 461-8525
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
位置 北緯35度10分16.14秒 東経136度54分40.71秒 / 北緯35.1711500度 東経136.9113083度 / 35.1711500; 136.9113083座標: 北緯35度10分16.14秒 東経136度54分40.71秒 / 北緯35.1711500度 東経136.9113083度 / 35.1711500; 136.9113083
外部リンク 公式ウェブサイト
プロジェクト:GLAM
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歴史編集

1992年愛知芸術文化センター内に愛知県美術館は開館した。

8階のギャラリーは、展示室10室を有する。面積は県内最大規模の(計3,113m2)。10階の企画・コレクション展示室は、大小8つの性格の異なる展示室を擁する。

特徴編集

パブロ・ピカソアンリ・マティスグスタフ・クリムト、パウル・クレー始め、梅原龍三郎安井曾太郎横山大観菱田春草など、国内外の20世紀美術を中心に収蔵する。また、著名な美術品コレクターであった木村定三氏より、浦上玉堂与謝蕪村などの江戸絵画、小川芋銭熊谷守一などの近代日本絵画、更には陶磁器、仏教彫刻、考古遺物など、重要文化財3件(6点)を含む約3000点余りを寄贈され、今や20世紀美術に留まらず、古今東西を網羅する総合美術館となっている。

歴代の館長には浅野徹、長谷川三郎、市川政憲、牧野研一郎がおり、2017年から南雄介が務めている。

主な収蔵品編集

西洋画編集

日本洋画編集

日本画編集

陶磁器編集

  • 長次郎
    • 黒楽 筒茶碗 銘「苔清水」
    • 志野茶碗(桃山時代) 銘「鵬」
    • 黒織部茶碗(桃山時代) 銘「菱餅」

その他編集

指定文化財編集

重要文化財(国指定)編集

  • 紙本著色山紅於染図 - 浦上玉堂
  • 紙本墨画淡彩秋色半分図・紙本墨画淡彩酔雲醒月図・紙本墨画山水図・五言絶句 - 浦上玉堂筆
  • 紙本墨画淡彩富嶽列松図 - 与謝蕪村

所在地編集

  • 愛知県名古屋市東区東桜1丁目13番地2号

交通編集

脚注編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集