メインメニューを開く

掛川インターチェンジ

日本の静岡県掛川市にある東名高速道路のインターチェンジ

掛川インターチェンジ(かけがわインターチェンジ)は、静岡県掛川市東名高速道路上に所在するインターチェンジ (IC) である。

掛川インターチェンジ
所属路線 E1 東名高速道路
IC番号 14-1
料金所番号 01-132
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0001.svg掛川
起点からの距離 207.8km(東京IC起点)
菊川IC (6.0km)
(1.9km) 小笠PA
接続する一般道 掛川市道(すぐ近くの交差点で静岡県道38号掛川大東線静岡県道403号磐田掛川線と接続)
供用開始日 1993年12月21日
通行台数 9,151台/日(2016年度)
所在地 436-0022
静岡県掛川市上張724-2
テンプレートを表示

同じ場所に高速バス掛川バスストップ (BS) がある。

目次

道路編集

接続する道路編集

歴史編集

  • 1969年6月10日 - 国鉄バス東名高速線の運行開始に伴い、掛川バスストップが開設。当初は静岡県道38号掛川大東線の西側に設置された。
  • 1993年12月21日 - 静岡県道38号掛川大東線の東側に掛川インターチェンジが開設。これに伴い、バスストップもICランプ内側に移転し、ICに併設される形となる。旧バスストップは痕跡がある。
  • 2006年5月4日 - 遠鉄バスe-wingダイヤ改正、掛川インター駐車場開設。

料金所編集

 
掛川インターチェンジ(下り線)出口標識
  • ブース数 : 6

入口編集

  • ブース数 : 2
    • ETC専用 : 1
    • ETC/一般 : 1

出口編集

  • ブース数 : 4
    • ETC専用 : 2
    • 一般 : 2

周辺編集

掛川市街地からは若干外れた丘陵地にあるが、インターチェンジ開設に伴い住宅地が造成されると、ホテル飲食店等も増加し、市街地の範囲に取り込まれつつある。

編集

E1 東名高速道路
(14)菊川IC - (14-1)掛川IC - 小笠PA - (15)袋井IC

掛川バスストップ編集

掛川バスストップ(かけがわバスストップ)は、掛川インターチェンジと同位置の本線上にあるバス停留所である。旅客案内上、東名掛川(とうめいかけがわ)とも呼ばれる。

東名ハイウェイバスの全便、京阪神昼特急静岡号横浜イーライナーが停車する。

東名ハイウェイバスの停留所の中でも、東海道本線の駅と比較的近い位置関係にあり[1]、掛川BSに停車せず、本線を一旦降りて掛川駅を経由する高速バス路線・便がいくつか存在する(掛川駅#バス路線参照)。

隣接のバス停編集

東名ハイウェイバス(特急便・急行便)
岡津BS - 掛川BS - 菊川BS
東名ハイウェイバス(超特急便)
浜松北BS - 掛川BS - 吉田BS
京阪神昼特急静岡号(京都深草以遠のみ利用可)
(袋井BS) - 掛川BS - (菊川BS)
横浜イーライナー(浜松駅方面は利用不可)
磐田IC駐車場) - 掛川BS - 御殿場BS(一部) - 品川バスターミナル(一部) - 横浜駅YCAT

乗り換え編集

  • しずてつジャストライン掛川大東浜岡線
    • 東名掛川バス停(徒歩5分、約400m)
      掛川駅方面
      大東方面
  • 掛川市自主運行バス市街地循環線南回り
    • 南二丁目バス停(徒歩8分、650m)
      中東遠総合医療センター方面
  • JR線・天竜浜名湖線

距離編集

東京駅から223.7km

掛川インター駐車場編集

掛川インター駐車場(かけがわインターちゅうしゃじょう)は、遠州鉄道遠鉄バス)の中部国際空港行き高速バス「e-wing」のバス停留所である。掛川市立総合病院の東側にあり、前述の掛川BSとは離れている。

パークアンドライドに対応しており、自動車30台が駐車可能。

隣接のバス停編集

遠鉄バス 中部国際空港線「e-wing」(中部国際空港のみ利用可)
(袋井BS) - 掛川IC駐車場

備考編集

  • 掛川ICは、地元の自治体などが出資する開発インターチェンジとして、掛川城の復元(1994年)、掛川東部工業団地の誘致などとともに建設された。このため、他の一般的なICと異なり、料金所、ゲート等の設備が和風・屋根付きの城下町を意識したデザインとなっている。
  • つま恋で大規模なイベント(ap bank fesなど)が開催される日は、出口で渋滞が起こる。

脚注編集

  1. ^ JR東海バスの公式サイトのバスのりばマップ[1]では乗り換えルートが案内されている。

関連項目編集

外部リンク編集