敷島駅

日本の群馬県渋川市にある東日本旅客鉄道の駅

敷島駅(しきしまえき)は、群馬県渋川市赤城町敷島にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線である。

敷島駅
JR Shikishima Station.jpg
駅舎(2019年4月6日)

敷島駅の位置(群馬県内)
敷島駅
敷島駅
敷島駅位置図(群馬県)
しきしま
Shikishima
渋川 (6.4km)
(3.0km) 津久田
所在地 群馬県渋川市赤城町敷島354-7
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 上越線
キロ程 27.5km(高崎起点)
電報略号 キマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
364人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1924年大正13年)3月31日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。このうち中線は保線用に上下線を連絡するポイントが設置されているのみで、ホームは柵が設置されており営業使用されることはない。ホームは嵩上げされておらず、列車との間に段差が生ずる。互いのホームは跨線橋で連絡している。

かつては群馬総社駅八木原駅岩本駅(旧駅舎)とよく似た木造駅舎があったが、駅前を通る群馬県道255号下久屋渋川線の改良工事に合わせて新築されている。建て替えられてほどなく無人になったこともあり、窓口と駅事務室そのものは残っている。

また、その駅舎には木製のベンチが存在する。その背もたれにはヒメギフチョウの彫刻が彫られている。これは当駅の近くにヒメギフチョウの生息地があるからである。しかし、専門家が彫刻を見る限りでは実際のヒメギフチョウとは大きく異なっているとされている。

渋川駅管理の無人駅で、簡易自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 上越線 上り 新前橋高崎方面
2 下り 水上長岡方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況編集

群馬県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
2000年 415
2001年 406
2002年 379
2003年 364
2004年 369
2005年 333
2006年 327
2007年 338
2008年 359
2009年 357
2010年 348
2011年 364

駅周辺編集

駅前広場には広くて清潔な公衆トイレもある。

ザスパクサツ群馬の本拠地になっている群馬県立敷島公園は敷島の名前を冠しているものの、前橋市にあり、上越線では群馬総社駅が最寄りとなる。

バス路線編集

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  深山線 六萬、年丸橋 深山 渋川タウンバス
ユートピア赤城、敷島駅前  
集成館前、 天竜橋 渋川駅
あかぎ診療所線 六萬、勝保沢、赤城地区住民センター前 南柏木 金曜運転
  あかぎ診療所 金曜運転

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線
渋川駅 - 敷島駅 - 津久田駅

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 開業時、この地の大字名は「猫」であった。赤城村発足後の1957年1月に大字名を「敷島」に改めた。

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集