敷島駅

日本の群馬県渋川市にある東日本旅客鉄道の駅

敷島駅(しきしまえき)は、群馬県渋川市赤城町敷島にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線である。

敷島駅
JR Joetsu Line Shikishima Station building.jpg
駅舎(2021年7月)
しきしま
Shikishima
渋川 (6.4 km)
(3.0 km) 津久田
所在地 群馬県渋川市赤城町敷島354-7
北緯36度32分19.02秒 東経139度2分2.37秒 / 北緯36.5386167度 東経139.0339917度 / 36.5386167; 139.0339917 (敷島駅)座標: 北緯36度32分19.02秒 東経139度2分2.37秒 / 北緯36.5386167度 東経139.0339917度 / 36.5386167; 139.0339917 (敷島駅)
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 上越線
キロ程 27.5 km(高崎起点)
電報略号 キマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
364人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1924年大正13年)3月31日[1]
備考 無人駅(乗車駅証明書発行機 有)
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歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。このうち中線は保線用に上下線を連絡するポイントが設置されているのみで、ホームは柵が設置されており営業使用されることはない。[要出典]ホームは嵩上げされておらず、列車の床面との間に段差が生ずる。両ホームは跨線橋で連絡している。

かつては群馬総社駅八木原駅岩本駅(旧駅舎)とよく似た木造駅舎があった[5]が、駅前を通る群馬県道255号下久屋渋川線の改良工事に合わせて[要出典]新築されている。建て替えられてほどなく無人になったこともあり、窓口と駅事務室そのものは残っている。[要出典]

また、その駅舎には木製のベンチが存在する。その背もたれにはヒメギフチョウの彫刻が彫られている[3]これは当駅の近くにヒメギフチョウの生息地があるからである。しかし、専門家が彫刻を見る限りでは実際のヒメギフチョウとは大きく異なっているとされている。[要出典]

渋川駅管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機が設置されている[要出典]

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 上越線 上り 新前橋高崎方面
2 下り 水上長岡方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況編集

群馬県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
2000年 415
2001年 406
2002年 379
2003年 364
2004年 369
2005年 333
2006年 327
2007年 338
2008年 359
2009年 357
2010年 348
2011年 364

駅周辺編集

駅前広場には広くて清潔な公衆トイレもある。

ザスパクサツ群馬の本拠地になっている群馬県立敷島公園は敷島の名前を冠しているものの、前橋市にあり、上越線では群馬総社駅が最寄りとなる。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線
渋川駅 - 敷島駅 - 津久田駅

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 開業時、この地の大字名は「猫」であった。赤城村発足後の1957年1月に大字名を「敷島」に改めた。

出典編集

  1. ^ a b c d e 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、450頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ 「通報 ●福知山線石生駅ほか147駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報号外』日本国有鉄道総裁室文書課、1985年3月12日、15-16面。
  3. ^ a b 「[街ふれあい]3月5日 群馬」『読売新聞読売新聞社、2003年3月5日、朝刊、33面。
  4. ^ “Suicaをご利用いただけるエリアが広がります。” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2008年12月22日), オリジナルの2020年5月25日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200524150337/https://www.jreast.co.jp/press/2008/20081218.pdf 2020年5月25日閲覧。 
  5. ^ 小学館『国鉄全線各駅停車・6 中央・上信越440駅』173頁・174頁。

関連項目編集

外部リンク編集