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日々かりめろ(ひびかりめろ)は、日本J-POPユニット。茨城県出身在住の2人組アコースティックバンド。略称はひびかり
所属事務所はoffice日々かりめろ。レコード会社は日々レコード。[1]
茨城を中心に全国で活動する。高田梢枝と菊池一俊の2人組音楽ユニット。茨城県在住では珍しいツアーミュージシャン。

日々かりめろ
(ひびかりめろ)
出身地 日本の旗 日本茨城県
ジャンル J-POP
活動期間 2016年 -
レーベル 日々レコード
2016年 - )
事務所 office日々かりめろ
公式サイト http://hibikari.com
メンバー 高田梢枝ボーカルギター
菊池一俊カホンコーラス

目次

メンバー編集

来歴編集

メジャー契約終了後、シンガーソングライターとして個人で活動していた高田に、茨城県を舞台に映画製作を行うカミスガフィルムクリエイト[2]プロデューサーだった菊池が映画の挿入歌を依頼した事をきっかけに、高田は菊池と2016年10月1日からプロデューサー契約をするが、同じ10月27日に出演した茨城放送スマイル・スマイルPlus生放送中に、高田からユニット結成の申し出があり、その場で結成した。[3]
二人は、その時のパーソナリティであった木村さおりが「日々かりめろの生みの親」だと話している。

デビュー編集

2016年10月Bリーグサイバーダイン茨城ロボッツの公認応援ソング『BlueBorg』をファーストシングルとして発表し、ハーフタイムショーに出演。
2016年11月には、常陸大宮市の高校生が製作した映画の主題歌として『HomeTown』を発表[4]、以降、県内各地のイベント等に積極的に出演している。

フルアルバム編集

2016年2月5日に1stアルバム『かりめろな日々』発売
2017年1月31日に2ndアルバム『ガムシャラな日々』発売
2018年11月28日発売の3rdアルバム『三枚目の3枚目』発売
(3作とも全国流通リリース)
アルバムには必ず寸劇なども収録し、いずれもCDの最大収録時間である74分42秒全部使った名実ともに『フルアルバム』として発表している。[5]
すべての楽曲は作詞を菊池一俊、作曲を高田梢枝が担当している。

手売り手渡し1000枚編集

アルバムをリリースすると必ず手売り手渡し1000枚を達成するまでインストアライブなどを中心にほぼ毎日ライブを行う。

1stアルバムは8ヶ月かけて達成、2ndアルバム手売り1000枚達成の記事、3rdアルバムは4ヶ月で達成した。手売り手渡し1000枚にこだわるのは「自分たちの音楽を直接聞いてもらい、CDを直接買ってもらうことが応援してくれるファンを増やし、そのファンに直接感謝を伝えることができる唯一の方法」[6]

主なフェス・大型イベント出演歴編集

ディスコグラフィ編集

シングル編集

# 発売日 タイトル JANコード 備考
1st 2016年10月27日 BlueBorg HBKR001 サイバーダイン茨城ロボッツ公認応援ソング
2nd 2016年11月15日 Home Town HBKR002 映画『HomeTown』主題歌
マキシ 2017年2月5日 青春三部作 HBKR003 1stアルバムと同時リリース

アルバム編集

# 発売日 タイトル JANコード 備考
1st 2017年2月5日 かりめろな日々 HBKR011 修正なしの一発録りでライブ感にこだわったアルバム
2nd 2018年1月31日 ガムシャラな日々 HBKR012 プロ野球BCリーグ茨城アストロプラネッツ応援ソング、東海村大空マルシェテーマソングなど収録
3rd 2018年11月28日 三枚目の3枚目 HBKR013 三枚目ミュージシャンが三度目の正直を信じて世に放つ3枚目のフルアルバム

応援ソング・テーマソング採用曲編集

『BlueBorg』 Bリーグサイバーダイン茨城ロボッツ公認応援ソング
『AstroForce』 BCリーグ茨城アストロプラネッツ公認応援ソング
『大空と潮風と』 東海村大空マルシェ公式テーマソング
『イシカワで乾杯』 ひたちなか市枝川にある『お酒の遊園地イシカワ』のCMソング
『ふるさとの贈り物』 石岡市で毎年8月11日に開催される『八郷の山の音楽祭』のテーマソング

出演番組編集

FMぱるるんPrecious (10:00-14:00)水曜担当パーソナリティ

脚注編集

外部リンク編集