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鉾田市(ほこたし)は、茨城県南東部の鹿行地域にある

ほこたし
鉾田市
鹿島灘海浜公園
Flag of Hokota Ibaraki.png
Symbol of Hokota Ibaraki.svg
鉾田市旗
2005年10月11日制定
鉾田市章
2005年10月11日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08234-1
法人番号 8000020082341
面積 207.61km2
総人口 46,546[編集]
推計人口、2019年6月1日)
人口密度 224人/km2
隣接自治体 鹿嶋市行方市小美玉市東茨城郡茨城町大洗町
市の木 サクラ
市の花 ヒマワリ
市の鳥 ウグイス
鉾田市役所
市長 岸田一夫
所在地 311-1592
茨城県鉾田市鉾田1444-1
北緯36度9分31.2秒東経140度30分59.1秒
Hokota City Hall.jpg
外部リンク 公式ウェブサイト

鉾田市位置図

― 市 / ― 町・村

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目次

地理編集

東京まで90km圏内、県都水戸市まで30km圏内に位置している。東側は太平洋に面し、南北に長い遠浅の海岸線を有する。内陸部のほとんどは平坦地であり、平坦な地形と温和な気候を活かした農業が基幹産業となっている。

ただし、にはの気温が氷点下になることがある。本市はセカンドハウス開発の経緯があり、(果樹・野菜)の中に簡単なつくりの住宅が点在しているが、買主が買ったままで放棄している様子の住宅も見受けられる。

国道51号沿いの丘の下に海水浴場があり、一旦狭い道を海岸に向かって降りることになり海水浴客には多少不便。ただ高台からの景色は太平洋を一望するので雄大さがある。

隣接している自治体編集

歴史編集

年表編集

鉾田市発足前編集

鉾田市発足後編集

行政区域変遷編集

変遷の年表

変遷表

人口編集

 
鉾田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 鉾田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 鉾田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
鉾田市(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

行政編集

歴代市長
氏名 就任年月日 退任年月日 備考
初-3代 鬼沢保平 2005年11月13日 2017年11月12日 前鉾田町長
4代 岸田一夫 2017年11月13日 現職

政治編集

衆議院編集

茨城県議会編集

2018年の県議選からは、3市町で定数2の鉾田市・茨城町・大洗町選挙区として実施される[3][4]

  • 選挙区:鉾田市・茨城町・大洗町
    • 本澤徹(無所属)
    • 長谷川重幸(いばらき自民党)

鉾田市議会編集

  • 任期:平成31年7月3日まで
  • 定数:18[5][6]

経済編集

産業編集

主な産業

工場

商業編集

主なチェーン店は次の通りである。

スーパーマーケット

ドラッグストア

コンビニエンスストア

飲食店

ホームセンター

衣料品

家電量販店

その他

金融業編集

市内に支店を有する金融機関は次の通りである。

教育編集

高等学校編集

中学校編集

  • 鉾田市立鉾田北中学校
  • 鉾田市立鉾田南中学校
  • 鉾田市立旭中学校
  • 鉾田市立大洋中学校

小学校編集

交通編集

鉄道編集

水戸市・鹿嶋市方面へ鹿島臨海鉄道大洗鹿島線が南北に延びる。

行方市・石岡市方面に鹿島鉄道線が西に伸びていたが、2007年4月1日に廃止され、バスにより代替された。

東京都心(上野駅)へは、新鉾田駅から大洗鹿島線水戸駅経由でJR常磐線特急「ひたち」を利用。

  • 中心となる駅:新鉾田駅

バス編集

鹿島臨海鉄道新鉾田駅に、成田空港行きと東京駅行きの高速バス、行方市役所麻生庁舎行きの通学急行バス、石岡駅・鉾田駅・茨城空港を結ぶ路線バスが乗り入れる。

  • ローズライナー (成田空港線)成田空港行き
  • 通学急行バス麻生庁舎行き 高速バス 成田空港行き(ローズライナー) - 千葉交通・茨城交通・日立電鉄交通サービス
    • 東京駅行き(あそう号 麻生庁舎・潮来駅・佐原駅で乗降可能) - 関鉄グリーンバス
    • 通学急行バス 麻生庁舎行き - 関鉄グリーンバス
    • 路線バス
  • (かしてつバス)玉造・小川・石岡市内経由 石岡駅行き - 関鉄グリーンバス
    • (かしてつバス)鉾田市役所経由 鉾田駅行き - 関鉄グリーンバス
    • (茨城空港連絡バス(鉾田ルート))茨城空港行き - 関鉄グリーンバス

また、鹿島鉄道鉾田駅跡地にバスターミナルがあり、小美玉市、茨城町、水戸市、石岡市、行方市を結ぶ路線バスが発着している。

道路編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

 
大竹海岸
  • 大竹海岸
  • 鹿島灘海浜公園
  • 北浦
  • ほこたさくら祭り
  • 鉾田花火大会
    • 2年に1回旧盆に、鉾田川の河口付近で4,000発が打ち上げられる。
  • 鉾神社祭礼
    • 毎年8月最終金、土、日に市街地を旧鉾田町の各地区毎の神輿1基と山車8台が練り歩くお祭りである。
  • ライフセービング大会
  • 「ジャパンプロサーフィンツアー ロングボード茨城鉾田プロ」

著名な出身者編集

※は、2008年12月に市から「鉾田大使」に任命された人物。下記ほか3名。

その他編集

脚注編集

  1. ^ 鉾田町史編さん委員会『鉾田町史 通史編 下巻』、鉾田町、2001年より
  2. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』、角川書店、1983年 ISBN 4040010809より
  3. ^ 茨城県議会議員の選挙区と定数が変わりました”. 茨城県. 2019年6月23日閲覧。
  4. ^ 県議会議員名簿(一覧)”. 茨城県. 2019年6月23日閲覧。
  5. ^ 議会のしくみ”. 2018年12月24日閲覧。
  6. ^ 鉾田市議選は定数18に24人が立候補、23日投票”. 政治山. 2019年6月23日閲覧。
  7. ^ 平成28年度 食料・農業・農村白書の概要”. 農林水産省. 2017年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月25日閲覧。
  8. ^ 全国市町村別農業産出額調査 鉾田市720億円、全国2位 15年/茨城”. 毎日新聞. 2017年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月25日閲覧。
  9. ^ 宮田哲「ぐるっと首都圏・食べる・つながる 茨城・ローズポーク 弾力あり柔らかな肉 生産も販売も指定制で」毎日新聞2017年8月21日付朝刊、東京版25ページ

関連項目編集

外部リンク編集