明和町 (群馬県)

日本の群馬県邑楽郡の町

明和町(めいわまち)は群馬県邑楽郡で群馬県南東部に位置する。館林都市圏関東大都市圏に属する[1]

めいわまち ウィキデータを編集
明和町
東武伊勢崎線川俣駅.jpg
東武伊勢崎線川俣駅舎
明和町旗 明和町章(「明」の字の図案化)
明和町旗 明和町章
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 群馬県
邑楽郡
市町村コード 10522-8
法人番号 6000020105228 ウィキデータを編集
面積 19.64km2
総人口 10,756[編集]
推計人口、2021年7月1日)
人口密度 548人/km2
隣接自治体 館林市邑楽郡千代田町板倉町
埼玉県羽生市行田市
町の木 ツゲ
町の花
明和町役場
町長 冨塚基輔
所在地 370-0795
群馬県邑楽郡明和町新里250-1
北緯36度12分40.6秒 東経139度32分3.2秒 / 北緯36.211278度 東経139.534222度 / 36.211278; 139.534222座標: 北緯36度12分40.6秒 東経139度32分3.2秒 / 北緯36.211278度 東経139.534222度 / 36.211278; 139.534222
明和町役場庁舎
外部リンク 公式ウェブサイト

明和町 (群馬県)位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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概要編集

総人口11,562人、世帯数3,779世帯(平成21年12月)の自治体である。東京都心から約60kmと群馬県の中で最も東京都に近く、交通の便も良い事から、東京へ通勤・通学する住民も多い[注釈 1]。そのため関東大都市圏[2]に属する。

町内の大規模な工業団地により財政は非常に豊かで、対人口財源は群馬県下上位で、2007年より交付金不交付団体となっている。2006年の財政力指数は0.80であったが、2007年に1.11となった。それらを理由として、隣接する館林市などとの合併を拒み続けてきた。

三重県にも同表記の明和町(めいわちょう)があり、両町で友好交流提携・災害相互応援協定を締結している[3]。両町は町名だけでなく、町章三日月を象ったデザインを採用していると言う共通点も存在する。

地理編集

  • 位置:群馬県南東部。群馬県内で最も都心から近い(行政役所位置)自治体。
  • 大きさ:東西約11㎞、南北3㎞の細長い形状であり、面積は19.67km2と県内では大泉町に次いで2番目に狭い。
  • 河川:利根川谷田川
  • 地形:関東平野に位置し、町内の標高差はほとんど無い(標高17~21m)。過去は度重なる洪水に襲われた(渡良瀬川)。

隣接している自治体編集

歴史編集

人口編集

 
明和町と全国の年齢別人口分布(2005年) 明和町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 明和町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

明和町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政・立法編集

  • 町長:冨塚基輔(2015年4月26日就任、2期目)

県議会編集

  • 選挙区:邑楽郡選挙区
  • 定数:3名
  • 任期:2019年(令和元年)5月11日〜2023年(令和5年)5月10日
議員名 会派名 備考
久保田順一郎 自由民主党
川野辺達也 自由民主党
森昌彦 自由民主党

衆議院編集

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
群馬県第3区(明和町、太田市(旧薮塚本町域を除く)、館林市邑楽郡 笹川博義 自由民主党 3 選挙区
長谷川嘉一 立憲民主党 1 比例復活

施策編集

環境都市宣言
ISO14001を認証取得
もったいない館
明和町キャラクター
メイちゃん

教育編集

小学校編集

  • 明和町立明和東小学校
  • 明和町立明和西小学校

中学校編集

  • 明和町立明和中学校

高等学校編集

交通編集

鉄道編集

路線バス編集

 
東北自動車道 利根川橋

道路編集

高速道路編集

国道編集

その他編集

館林市や板倉町同様、群馬県でありながら東北道沿線にあるため宅配便では隣接県扱いになる例が多い。

産物編集

注釈編集

  1. ^ 東京都心に最も近いのは当町だが、平成27年国勢調査によると、群馬県内の東京都特別区部への通勤率は板倉町に次いで2位である。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 総務省統計局 経済センサスと統計地図(大都市圏の売上高)【1.関東大都市圏】[1]
  2. ^ 総務省統計局 経済センサスと統計地図(大都市圏の売上高)【1.関東大都市圏】[2]
  3. ^ 第124回「三重県の明和町と災害相互応援」
  4. ^ a b 群馬県 ナシの主な産地

関連項目編集

外部リンク編集