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星川(ほしかわ)は横浜市保土ケ谷区の町名。現行行政地名は星川一丁目から星川三丁目で、住居表示実施済[5]郵便番号は240-0006[3]

星川
星川駅 南口(2009年11月23日)
星川駅 南口(2009年11月23日)
星川の位置(横浜市内)
星川
星川
星川の位置
星川の位置(神奈川県内)
星川
星川
星川の位置
北緯35度27分25.64秒 東経139度35分39.49秒 / 北緯35.4571222度 東経139.5943028度 / 35.4571222; 139.5943028
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
保土ケ谷区
面積
 • 合計 0.537km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 6,651人
 • 密度 12,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
240-0006[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

目次

地理編集

保土ケ谷区中部にあり、南東が一丁目、北西が三丁目となっている。北東端を帷子川が流れ、一丁目の高台には旧武蔵国における延喜式内社杉山神社」の論社の一つともされる、星川杉山神社が鎮座している。川の近くを相模鉄道が走っており、一丁目に快速停車駅の星川駅が置かれ、三丁目は和田町駅に近い。また三丁目には横浜新道が通り、新保土ヶ谷IC方面への入口専用の星川ICがある。

星川駅から帷子川を挟んだ対岸の川辺町は区役所保土ケ谷警察署保土ヶ谷郵便局のある行政の中心地であり、星川側にも公会堂図書館が置かれている。

面積編集

面積は以下の通りである[1]

丁目 面積(km2
星川一丁目 0.179
星川二丁目 0.152
星川三丁目 0.206
0.537

地価編集

住宅地の地価は、2017年平成29年)1月1日公示地価によれば、星川2-9-1の地点で25万6000円/m2となっている。[6]

歴史編集

沿革編集

かつての橘樹郡下星川村で、1889年(明治22年)4月1日に和田村と合併、宮川村大字下星川となる。宮川村は1909年4月1日に保土ケ谷町に編入。保土ケ谷町は1927年昭和2年)4月1日に横浜市に編入され、同年10月1日の区制施行により保土ケ谷区星川町となる。1976年11月29日に住居表示が実施され、星川町全域と川辺町神戸町桜ケ丘花見台明神台の各一部から星川一丁目 - 三丁目を新設[7]。星川の地名は平安時代に記された和名類聚抄にも見られ、松や杉の木立で鬱蒼としており昼なお暗く、川の流れに星影を映したといわれたことに由来する説がある[7]

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
星川一丁目 1,440世帯 2,646人
星川二丁目 910世帯 1,841人
星川三丁目 1,168世帯 2,164人
3,518世帯 6,651人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

丁目 番地 小学校 中学校
星川一丁目 17番15〜16号 横浜市立桜台小学校 横浜市立岩崎中学校
その他 横浜市立星川小学校
星川二丁目 全域 横浜市立保土ケ谷中学校
星川三丁目 1〜8番
12〜23番
その他 横浜市立橘中学校

交通編集

施設編集

脚注・参考資料編集

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  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 横浜市保土ケ谷区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年11月21日閲覧
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ a b 『横浜の町名』1996年12月、横浜市市民局総務部住居表示課発行
  8. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。
  • 『県別マップル 神奈川県広域・詳細道路地図』2006年4刷 昭文社 ISBN 9784398626998

関連項目編集