板東駅

日本の徳島県鳴門市にある四国旅客鉄道の駅

板東駅(ばんどうえき)は、徳島県鳴門市大麻町板東辻見堂にある、四国旅客鉄道(JR四国)高徳線である。駅番号T05

板東駅
Bando Station 20160505.JPG
駅舎
ばんどう
Bandō
T06 阿波川端 (2.3 km)
(2.1 km) 池谷 T04
所在地 徳島県鳴門市大麻町板東辻見堂
北緯34度9分19.56秒 東経134度30分24.72秒 / 北緯34.1554333度 東経134.5068667度 / 34.1554333; 134.5068667座標: 北緯34度9分19.56秒 東経134度30分24.72秒 / 北緯34.1554333度 東経134.5068667度 / 34.1554333; 134.5068667
駅番号 T05
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 高徳線
キロ程 62.1 km(高松起点)
電報略号 トオ←トヲ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
390[1]人/日
-2019年-
開業年月日 1923年大正12年)2月15日[2]
備考 無人駅
テンプレートを表示
ホーム 阿波川端方より
ホーム 池谷方より
駅名標

歴史編集

駅構造編集

相対式2面2線ホーム地上駅。2番のりばが一線スルーとなっており、特急は基本的に2番のりばを通過する。普通列車は駅舎側の1番のりばを優先して使用する。

駅舎内部に自立式の自動券売機が1台設置されている。ホームに汲み取り式トイレがある。

大麻比古神社への初詣客のため、正月三が日のみ一部の特急「うずしお」が臨時停車する。また、2006年春には、近くに建設された映画『バルトの楽園』ロケセット観覧の便を図って特急が臨時停車した[5]

のりば編集

のりば 路線 方向 行先
1・2 高徳線 下り 徳島阿南方面
上り 板野三本松高松方面

利用状況編集

1日平均乗車人員は下記の通り。

駅周辺編集

バス編集

最寄り停留所は、徳島県道12号線上にある板東駅東である。徳島バスの鳴門大麻線が乗り入れている。

タクシー編集

  • 板東タクシー

隣の駅編集

四国旅客鉄道
高徳線
普通
阿波川端駅 (T06) - 板東駅 (T05) - 池谷駅 (T04)

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 徳島県 駅乗降客数”. 2021年3月11日閲覧。
  2. ^ a b c d 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、650頁。ISBN 978-4-533-02980-6
  3. ^ “「通報」●予讃本線伊予小松駅ほか5駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 4. (1984年3月30日) 
  4. ^ “6駅を停留所化 国鉄四国総局 要員25人を減員”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1984年4月4日) 
  5. ^ 特急うずしお号が板東駅に臨時停車します

関連項目編集

外部リンク編集