植木 昌一郎(うえき しょういちろう、1922年2月6日 - 1986年10月12日)は日本脚本家東京都出身。

うえき しょういちろう
植木 昌一郎
別名義 葉村彰子
生年月日 (1922-02-06) 1922年2月6日
没年月日 (1986-10-12) 1986年10月12日(64歳没)
出生地 東京都
国籍 日本の旗 日本
職業 脚本家
ジャンル テレビドラマ映画
テンプレートを表示

経歴編集

1970年松下電器所属の逸見稔と共に作家集団SHPを結成。葉村彰子と名乗り向田邦子松木ひろし窪田篤人津田幸夫大西信行櫻井康裕田口耕三柴英三郎加藤泰らを束ね、「ナショナル劇場」を始めテレビドラマに革命を起こす[1]

1986年10月12日に脳出血で死去(享年64歳)。

代表作編集

テレビ編集

映画編集

出典・参考文献編集

  • 『映像メディア作家人名事典』日外アソシエーツ、1991年11月12日、85頁。ISBN 4816911111 
  • 『これが水戸黄門だ!―テレビ放送34年の人気長寿番組を解き明かす』日之出出版、2003年11月1日、111頁。ISBN 4891986735 

脚注編集

  1. ^ 『黄門様はテレビ好き』(近代映画社・1993年11月)ISBN 4764817276