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永田 周太郎(ながた しゅうたろう、1971年1月31日[1] - )は、TBSテレビ技術本部美術センター美術デザイン部所属のデザイナー広島県呉市出身[2]

ながた しゅうたろう
永田周太郎
生年月日 (1971-01-31) 1971年1月31日(48歳)
出生地 日本の旗 日本広島県呉市
職業 美術デザイナー、美術プロデューサー
ジャンル テレビドラマ映画

目次

人物編集

呉三津田高等学校卒業後、広島大学工学部に進学し、同大学院修士課程まで一貫して建築意匠学について学ぶ。[3]

1995年、東京放送入社。美術デザイン部の採用であったが、入社後の1年間は制作局に所属し、アシスタントディレクターとして活躍、バラエティ番組制作の現場に大きく貢献する。翌年に技術本部美術センター美術デザイン部に異動した。手がけたドラマは50本を超える。ドラマ『広島・昭和20年8月6日』で、広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)のセットを原寸大で製作する。

受賞歴編集

明るいほうへ 明るいほうへ
明智小五郎対怪人二十面相
涙そうそうプロジェクト 広島昭和20年8月6日
MR.BRAIN

過去に担当したテレビドラマ編集

映画編集

出演編集

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.487
  2. ^ 涙そうそうプロジェクト ドラマ「広島・昭和20年8月6日」のセット模型をロビーに展示 - RCC中国放送”. RCC中国放送 (2005年9月12日). 2018年6月12日閲覧。
  3. ^ 広島大学東京オフィスTwitter(2018年5月15日)”. 広島大学. 2018年6月12日閲覧。
  4. ^ a b 伊藤熹朔賞ヒストリー”. 特定非営利活動法人 テレビ日本美術家協会. 2018年6月12日閲覧。
  5. ^ 映像技術賞 受賞一覧 - 一般社団法人 日本映画テレビ技術協会”. 一般社団法人 日本映画テレビ技術協会. 2018年6月12日閲覧。
  6. ^ 2009年度 日本映画テレビ技術協会 表彰”. 一般社団法人 日本映画テレビ技術協会. 2018年6月12日閲覧。