メインメニューを開く

来歴編集

2002年4月、宝塚音楽学校入学。同期には元雪組トップ娘役の愛原実花、元月組トップ娘役の蒼乃夕妃彩星りおん宇月颯瀬戸かずや香綾しずるらがいる。

2004年3月、宝塚歌劇団に90期生として入団。入団時の成績は34番[2]雪組公演「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」で初舞台。その後、月組に配属。

2013年、ショー「Fantastic Energy!」で、初の単独エトワールに抜擢。

2015年7月26日、「1789-バスティーユの恋人たち-」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

2017年1月、「ひたすらあわれ〜トミオとジュリとサブとグレ〜」のヒロイン・ジュリ役で、宝塚歌劇団退団後、初舞台出演を果たす。

人物編集

姉は女優で元宙組娘役の和音美桜[3]

宝塚歌劇団時代の主な舞台編集

初舞台公演編集

  • 2004年4月~7月、雪組『スサノオ/タカラヅカ・グローリー!』

月組時代編集

  • 2005年7月、『BurbonStreet Bluce』(バウ)アマンダ
  • 2005年9月、『JAZZYな妖精たち』新人公演:ミック(子供時代)(本役:風音まゆき)/『REVUE OF DREAMS』
  • 2006年2月、『想夫恋 -言の葉もなき、君の心-』(バウ)弥生
  • 2006年10月、『オクラホマ!』(日生)エミー
  • 2007年8月、『MAHOROBA -遥か彼方YAMATO-』/『マジシャンの憂鬱』新人公演:シャーロット(本役:憧花ゆりの
  • 2008年1月、『ホフマン物語』(バウ)グレッチェン
  • 2008年3月、『ME AND MY GIRL』新人公演:ソフィア・ブライトン(本役:城咲あい明日海りお
  • 2008年11月、『夢の浮橋』新人公演:弁の御許(本役:音姫すなお)/『Apasionado!!
  • 2009年3月、『二人の貴公子』(バウ)王妃
  • 2009年5月、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』女官、新人公演:ルドヴィカ(本役:美鳳あや
  • 2009年10月、『ラスト・プレイ -祈りのように-』新人公演:ポーリーン(本役:蘭乃はな)/『Heat on Beat!』
  • 2010年2月、『紫子』葉月/『Heat on Beat!』(中日)
  • 2010年4月、『THE SCARLET PIMPERNEL』サリー、新人公演:ジャンヌ(本役:美鳳あや) 
  • 2010年9月、『ジプシー男爵』ツィンカ、新人公演:ツィプラ(本役:美鳳あや)/『Rhapsodic Moon』
  • 2011年3月、『バラの国の王子』家臣(ビーバー)/『ONE -私が愛したものは…-』*トリプルエトワール
  • 2011年7月、『アルジェの男』ルーシー/『Dance Romanesque』
  • 2011年11月、『アリスの恋人 -Alice in Underground Wonderland-』(バウ・東京特別)ポーン
  • 2012年2月、『エドワード8世-王冠を賭けた恋-』メアリー・ラフレー/『Misty Station』
  • 2012年6月、『ロミオとジュリエット』キャピュレット(女)
  • 2012年10月、『春の雪』(バウ・東京特別)綾倉伯爵夫人
  • 2013年1月、『ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-』バイオレット
  • 2013年5月、『月雲の皇子-衣通姫伝説より-』(バウ・12月東京特別)大中津姫(おおなかつひめ)
  • 2013年7月、『ルパン-ARSÈNE LUPIN-』/『Fantastic Energy!』*初単独エトワール
  • 2013年11月、『THE MERRY WIDOW』(ドラマシティ・東京特別)ヴァランシエンヌ(ミルコ・ツェータ男爵夫人)
  • 2014年3月、『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』コレット/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』
  • 2014年7月、『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』コレット/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』(博多座)
  • 2014年9月、『PUCK』豆の花/『CRYSTAL TAKARAZUKA - イメージの結晶 -』
  • 2015年4月、『1789-バスティーユの恋人たち-』リュシル *退団公演

宝塚歌劇団退団後の主な活動編集

舞台編集

  • 2017年1月、『ひたすらあわれ〜トミオとジュリとサブとグレ〜』(中野ザ・ポケット)ジュリ

脚注編集

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2015年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2015年、51頁。ISBN 978-4-908135-33-0
  2. ^ 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、116頁。ISBN 9784484146010
  3. ^ 『母娘・姉妹ジェンヌ一覧/宝塚おとめ 2015年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2015年、71頁。ISBN 978-4-908135-33-0

外部リンク編集